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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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平成28年4月10日
流山に於いて、勇忌法要に行って参りました。

講演会では、宮川清蔵様、井上雅雄様、講演会講師の河端照孝先生のお隣のお席を頂き、(流山隊の松下氏に感謝)講演会も聴講させて頂き、第13回勇忌を無事終えました。

権東品様、結喜しはや様、伊藤哲也様、近藤圭二様、郡誠風様、
お目にかかれまして、誠にありがとうございました。

今後は4月17日からの越前康継刀身展示もございますので、ご来館お待ち申し上げております。



(井上雅雄様、私、宮川清蔵様、松下英治様)

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次回4月3日(日)開館日は、日野新選組ガイドの会 事業委員会 主催の
「新選組のふるさと“歴史の道ウォーク”」が9時30分よりございますが
当資料館では、9時〜9時30分に初公開史料の特別展示を致します。

●和泉守兼定の脇差を展示いたします。

●「徳川御用状箱」葵御紋の御用箱
●「申渡書」 苗字御免 慶応4辰2月
●「申渡書」 武州一揆の節 出張 相働に付き褒美 慶応2年10月
以上4点の特別展示となります。

初公開史料展示
4月3日(日)
開館時間 9:00~9:30 と 11:00~16:00

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当資料館では例年、土方歳三の命日にあわせて、歳三の愛刀・徳川家の拝領刀「越前康継」の刀身を展示しておりますが、今年は当資料館開設10周年を記念して、歳三の佩刀に加え、近藤勇の佩刀、「藤原照門」を特別展示いたします。

また併せて、昨年好評を得ました「和泉守兼定」の脇差の刀身展示もございます。
常設の彦五郎の大太刀展示を加え、4口(振り)の刀身が一堂に会することとなります。

土方歳三、近藤勇、佐藤彦五郎の刀身が並びますので、この機会に是非ご覧下さい。

4/17〜5/15 土方歳三愛刀、越前康継・葵御紋の刀身展示。
4/29〜5/15 近藤勇佩刀、藤原照門展示。
4/17〜5/15 和泉守兼定・脇差の刀身展示。

 開館日4月、5月 開館時間11:00〜16:00

 4月  3(日) 17(日) 29(金祝) 30(土)

 5月  1(日) 2(月) 3(火祝) 4(水祝) 5(木祝)

     7(土) 8(日)【ひの新選組まつり10時〜16時
〔7土、8日の2日間は、市村鉄之助が佐藤家に届けた土方歳三の写真、近藤自身が彦五郎に手渡した近藤勇の写真を展示いたします〕

       15(日) 刀身展示最終日



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本日、日本テレビから電話があり、2014年8月23日に放送された「嵐にしやがれ」が、長崎国際テレビで、3月29日(15時55分〜16時52分)に再放送されるとのことです。

放送の数日前に「幕末ロマン課外授業」で「もしも杏さんと嵐の皆さんが、新選組になったら」というテーマで「日野宿本陣」と「佐藤彦五郎新選組資料館」、それに「日野館」で撮影ロケが行われました。

日野宿本陣と当資料館の見学は、杏さんのご希望だったそうです。

撮影後、10分ほど待ち時間があり、少しお話しさせていただきました。
杏さんは、収録後も熱心に聞いてくださり、よくご存知で、とても歴史がお好きな印象を受けました。

今回は長崎国際テレビですが、また他の放送局での再放送の際は、またご連絡いただけるそうですので、ブログ等でお知らせいたします。


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大御所3人の夢の共演が再び実現されます!

佐藤彦五郎新選組資料館開設10周年記念イベントとして、
新選組研究家(菊地明氏・伊東成郎氏・山村竜也氏)3人によるトークショーが再び実現することとなりました。
9年前に3人によるトークショーが行われ、大きな反響がありましたが、再度行われます!

日時:平成28年9月19日(月祝)14:00〜16:00
場所:ひの煉瓦ホール(日野市民会館小ホール)

◆第13回彦五郎忌・新選組講演会
◇第一部:大昌寺にて法要。彦五郎・のぶの墓参(11時〜12時)
◇第二部:トークショー(14時〜16時)
     菊地明氏・伊東成郎氏・山村竜也氏。モデレーター佐藤福子
◇参加費:2,500円(資料代等含/講演会のみも同額)

米ご予約は、E-Mail またはお電話で

■お問合せ:佐藤彦五郎新選組資料館
☎・FAX 042-581-0370
E-Mail d-fab@sage.ocn.ne.jp
(メアドがd-fab@m2.hinocatv.ne.jpから上記に変更致しました)

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平成28年2月3日(水)

高幡不動尊の節分豆撒式に招待され、行って参りました。
丁度、井上源三郎さんご子孫の雅雄様とご一緒になりました。

今年のゲストは寺泉憲さん、厚切りジェイソンさん、他・・・
ジェイソンさんに「Goodmorning」とご挨拶したところ、
「私のこと知らないでしょう?」と言われ、冗談なのか分かりませんでしたが、寺泉憲さんとともに談笑いたしました。
寺泉氏とは、昨年お会いしておりましたが、私のことをよく覚えていてくださり、嬉しくもあり、ビックリしました。


(寺泉 憲さん、私、ジェイソンさん)

「ジェイソンさん、新選組はご存知ですか?」
J「知っている!」
「土方歳三は?」
J「う〜、知らない」
(ええっ!)
寺泉氏「こちらは、土方歳三のご子孫です。そう、あそこに銅像がありますよ」
J「ど〜ぞ〜!」
(笑)
「とても日本語、お上手ですね。日本に住んで何年ですか?」
J「6年」
寺泉氏「なぜ厚切りと言うか分かりますか?」
「・・・なぜですか?」
寺泉氏「厚木に住んでいて、すごく寒がりなんです」
(・・・厚木、厚着)
確かにスキーウエアのような上に陣羽織を着ていらっしゃいました。

思いもかけず、Mr.ジェイソンと寺泉氏との会話を楽しませていただきました。



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大御所3人の夢の共演が再び実現されます!

佐藤彦五郎新選組資料館開設10周年記念イベントとして、
新選組研究家(菊地明氏・伊東成郎氏・山村竜也氏)3人によるトークショーが再び実現することとなりました。
9年前に3人によるトークショーが行われ、大きな反響がありましたが、再度行われます!

日時:平成28年9月19日(月祝)14:00〜16:00
場所:ひの煉瓦ホール(日野市民会館小ホール)

◆第13回彦五郎忌・新選組講演会
◇第一部:大昌寺にて法要。彦五郎・のぶの墓参(11時〜12時)
◇第二部:トークショー(14時〜16時)
     菊地明氏・伊東成郎氏・山村竜也氏。モデレーター佐藤福子

※当初予定しておりました彦五郎忌9月11日(日)が、会場使用の都合で、9月19日に変更いたしましたこと、お詫び申し上げます。

■お問合せ:佐藤彦五郎新選組資料館
☎・FAX 042-581-0370
E-Mail d-fab@sage.ocn.ne.jp
(メアドがd-fab@m2.hinocatv.ne.jpから上記に変更致しました)

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平成28年1月31日
「龍馬の手紙を読む」に参加して参りました。

講師は帝都龍馬会代表の阿納裕次郎先生です。
以前にも、手紙を読むに参加致しまして、大変勉強になりました。
先生のお話しも面白く、あっという間の二時間でした。

今回の手紙は、慶応3年1月3日付、木戸孝允(桂小五郎)へ送った賀状です。
テキストも24ページに及び、大変詳しく書かれたもので、先生による一文字ずつの釈文で、初心者にも大変解りやすかったと思います。

また、久保松太郎宛の書簡も、追加で勉強致しました。

盛り沢山のお話しで、二時間を超えるものでしたが、内容も深く、大変面白い講座で、勉強になりましたので、是非、皆さま方もご参加くださいませ。

次回は、4月24日(日)14時からです。

今の時代だからこそ、新選組の立場だけではなく、色々な角度から勉強出来ると思います。
その一番良い方法は書簡を読む事。
手紙から龍馬の真の姿が見えてくると思います。
とても充実した内容ですので、お薦めの授業です。
次回4月24日、私も参加致します。

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JR東日本のフリーペーパー「中央線が好きだ。マガジン vol.5 2016」に
日野・豊田が出ました。(表紙を含め、全8ページ)

表紙は、日野宿本陣が全面に扱われ、P6に「若き隊士の面影を訪ねて 新選組
を歩く」と 題して、隊士らが訪れた場所やゆかりの品々を展示する各資料館を
紹介されています。

「中央線が好きだ。magazine」は、中央線沿線の駅のラックにあるそうですの
で、駅を利用されたら、是非お手に取ってみてください。





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明日19日(火)テレビ朝日【林修の今でしょ!講座】で、
沖田総司のヒラメ顔の話しがあり、彦五郎とノブの長男、佐藤俊宣の名も出る予定です。

テレ朝【林修の今でしょ!講座】の担当の方から、ご連絡があり、沖田総司のヒラメ顔を調べていたところ、佐藤俊宣にたどり着いたとのことでした。

私の曾祖父・佐藤俊宣(幼名 源之助)は、土方歳三のいとこで義兄の佐藤彦五郎と歳三の実姉ノブとの長男です。
歳三が母のように慕っていた姉ノブが14歳で彦五郎に嫁ぎましたが、
歳三はノブの長男・俊宣(源之助)を大変可愛がったそうです。

日野郷・名主の佐藤彦五郎は宿場の治安維持のため、千人同心の井上松五郎(井上源三郎の兄)の口利きで、天然理心流に入門、免許皆伝を取得し(近藤勇らと兄弟弟子)、自宅に佐藤道場を構えました。
そうしますと試衛館から近藤勇、沖田総司、山南敬輔らが出稽古にやってきますが
佐藤俊宣は子供の頃から沖田総司によく稽古をつけてもらっていました。

私の父・昱(あきら)は、小学生のころ学校から帰宅すると、祖父の俊宣から歳三、沖田総司らの話しをねだったそうです。
その中で、俊宣に「おじいちゃん、沖田総司ってどんな顔をしていたの?」と訊いたところ、
「そうじゃなぁ、ひらめのような顔だったなぁ」と答えたそうです。
父・昱が1970年代にテレビに出演したとき、沖田総司のヒラメ顔を話しをしてしまったことで、広まりました。

また俊宣は、
「沖田総司は天才剣士と言われているけれど、努力の人だった。こっそり道場を覗くと、いつもひとり最後まで一生懸命練習をしていたのが沖田だった」と話してくれたそうです。

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