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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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「近藤勇と新選組の会」主催のイベントがございます。

日時:12月27日(日)、13時より
場所:調布駅前、たづくり会館

16時頃から、佐藤福子・講演会
『勇と彦五郎』について
深い絆で結ばれた二人のエピソードをお話させて頂きます。

お問い合わせ:事務局長・塚本信之
TEL・FAX 042-483-6140


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平成22年1月の開館ご案内です。

新年は太田蜀山人の掛け軸を、初公開展示いたします。ご期待ください。

1月3日(日)は休館とさせて頂きます。

1月11日(月)9:30~16:00臨時開館いたします。

日野駅開業120周年記念式典 ご参加者入館料は、400円
一般入館料は、通常通り500円です。

(記念式典に併せ、佐藤家に残る古写真を展示致します)


1月17日(日)11:00~16:00開館しています。

来年も宜しくお願いいたします。

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第6回、彦五郎忌を催させていただきました。
大昌寺で
生憎の雨でしたが、
ご予約された皆さま、全員ご参加いただきまして
誠に有難うございました。
新選組流山隊の皆さまには、ご予定があったにも拘らず
毎年、参加しているから・・・と
大勢の皆さま、ご参加いただきました。
感謝いたします。

皆さまの熱いお気持ちからでしょうか、
お昼前には雨もあがり
1時から始まった法要から、講演会、日野宿本陣でのお話し、
彦五郎資料館で、当日限定の公開資料見学まで
最後まで無事執り行うことができました。
この場を借りて、感謝申し上げます。

今回、講演会会場が、日野宿交流館・会議室でしたので
お席が30余りしかございませんでした。
ご予約がいっぱいになってしまったため
定数以後、お申し込みいただいた皆さまに
ご迷惑をお掛けしてしまいましたこと、
お詫び申し上げます。

ご参加いただいた皆さまからは
「講演をはじめ興味深いお話の数々、大変勉強になりました。」
「貴重な資料を見せていただき、ありがとうございました!」
「講演会、とてもおもしろかったです。」
等、お礼のお言葉もいただき、有難うございました。

また次回はより充実した内容で、楽しんでいただけるよう
考えております。
今後も温かいご支援、お願い申し上げます。

佐藤彦五郎新選組資料館

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第6回・彦五郎忌のお知らせ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日 時:10月25日(日)
     大昌寺にて13時〜(12時30分より受付)

■第一部: 大昌寺本堂にて13時より読経、墓参。

■第二部: 講演会…日野宿本陣向い、日野宿交流館。
籬蔭史話の解読「佐藤家に書き残された書から新選組をひも解きます」(佐藤忠・佐藤福子)
     14時30分〜15時50分(予定)
■第三部: 日野宿本陣を古写真とともに、佐藤福子が市村鉄之助の話を交えながら、ご案内します。
     16時00分〜17時00分(予定)

■参加費:2,000円(記念品、資料等含む)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ご予約は、先着順となります。
ご予約は、メール、またはお電話でお申し込みください。
※ご予約されると『昭和10年にラジオで放送された、祖父・佐藤仁の《歳三の生い立ちと晩年》のCD』が付きます。

佐藤彦五郎新選組資料館
電 話:042-581-0370
メール:sato-shinsengumi@cap.ocn.ne.jp

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9月27日(日)、感慨深い結婚式に参列してまいりました。

福子新選組倶楽部・会員のY君とKさん。
運命的な出会いとなったのは、一昨年夏、当資料館で行った私の講演会の日だったそうです。
わたくしも、キューピットということで、ご招待を受けました。

会場は、東京ディズニーシー、ホテル・ミラコスタ。
久しぶりに、T・D・Lへと足を運びました。

ウエディングにも立ち会わせて頂きましたが、それはそれは夢のような演出で、微笑ましい限りでした。
ウエディング

いつもと違う、少し照れながらの新郎は初々しく、また新婦は女優さんの様に綺麗でした。
美男、美女のカップル誕生、おめでとうございます!

またスピーチもさせて頂きましたこと、光栄であり、うれしきことでした。
ここに、少し割愛して紹介させていただきます。

「お二人の出逢いのきっかけとなったのが、私という事で、この場におりますことを大変光栄に存じます。
お二人の共通の趣味のひとつが新選組ということで、もし新選組が好きでなかったら、当日、資料館においでにならなかったら、お二人の出逢いはなかったわけですから、運命ということなのでしょう。(中略)
今日、おいでの皆さま方もご縁ということで、ここで少し、新選組のお勉強を・・・
(彦五郎と新選組の話しをさせていただきました。)

新選組には局中法度というものがありますが、今日からKさんは武士の妻です。夫婦法度というのは如何でしょうか?局中法度は掟を破ると切腹!ですが・・・(笑)
 ・・・(以下略)・・・」

本当にあたたかい、お二人らしい結婚式でございました。
プレート

新郎のお母様が、新選組のかくれファンだった事もそうですが、いくつものご縁によって、今日のお二人があるということを大切に、末永く、お幸せにと心からお祈り申し上げます。

縁結びになった、二組目のカップル誕生です。
私の名前「福子」がそうさせるのでしょうか?
縁結びな“福”なのかも知れませんね。
皆さまもあやかってくださいませ。

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24日、二女の学校の用事があり、府中に参りましたが、
せっかくなので、伊勢丹に買い物、大国魂神社にも足を延ばしました。

ここ六所宮は、近藤勇四代目披露の野仕合がございましたが、
当時の模様が、私の父が書いた『聞きがき新選組』に載っておりますので
是非、読んでください。

この辺りは、府中宿の中心で、高札場や旅籠もたくさんあったようです。
大国魂神社から出て左斜め方向に『松本旅館』(松本屋)があります。
この旅館はご存知の方も多いと思いますが、
現在もビジネス旅館として、営業されています。
一階は甘味喫茶です。
(近藤勇の宗家四代目襲名披露で使われたのが、この松本旅館だと思い違いをしてしまいがちですが、松本楼の方です。)

この松本旅館、当時、松本屋として、比留間日記にも登場しています。

比留間日記より、『万延元年(1860)10月奉納世話人会居候松本屋甚五左衛門方へ罷越候処、師匠周助并相原青木勘次郎日野宿彦五郎一ノ宮村又次郎染屋村源兵衛其より被頼我等門善坊両人二て近藤周助同伴、前日之神事執行金奉納金持参神主猿渡氏江罷越則近江殿二面会七両弐分太々金并三両奉納共立合之上相渡、同家二於ても一礼被及茶菓子等被出即刻引取候。』

また近くには『松本楼』がありましたが、現在は空き地のようです。
よく『松本旅館』と間違われますが、全く別の旅籠です。
大国魂神社(六所宮)の並びを東方面に、島田薬舗(私の同級生の家で、古い家は府中市郷土の森博物館に移築された)、40mほど東、柏屋の手前にこの松本楼がありました。
ここで、近藤勇第四代目襲名披露が行われました。
富沢日記に出てきます。

『文久元年(1861)8月27日、今日於府中松本楼近藤勇四代目相続披露ニ付明太郎同道ニ而出席六所宮境内ニ而板割野試合興行夕方帰ル」文久二年(1862)3月25日今日於府中六所境内近藤門弟野 試合并ニ於松本楼剣術道場修復頼母子取立江戸よりも入来昼後より野試合ニ合戦致し夕方一同引取』

近所の人の話しでは、明治のころ、新松本楼と名前が変わったりしながらも、
昭和10年代くらいまで、あったそうです。
「女郎屋の宿だったんですよ」ともおっしゃっていました。

父著の『聞きがき新選組』にも、血気盛んな若い戦士たちが、野仕合の後、大騒ぎしたことに触れていますが、
それを鹿之助翁が耳にして
「斯かる襲家披露の功業は青史に留り千百歳其名赫々たるべきに誠に口惜しき事に御座候」
と、一筆彦五郎に寄せています。

最近は『内田家具店』だったそうですが、現在は、空き地になっているとおっしゃってました。
行ってみると、駐車場として利用されていました。

松本楼跡

隣りの柏屋(酒屋さん)は、1789年創業で、現在も営業されています。
松本楼にも納品が多かったことでしょう。

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この19、20、21日は、三日間に渡って、
日野宿では、日野八坂神社の例大祭が行われました。

20日は八坂神社宮神輿の御霊入れの儀式が行われ、御神輿が出ますが
この御神輿は明治3年に俊宣(彦五郎は勝沼戦争の責任者として、表舞台に立つ事をしなかった)が発起人となって、十年の歳月をかけて
明治13年にやっと完成したものです。

これは千貫神輿とも呼ばれ、この宮神輿自体、大変大きなものであり
また素晴らしい彫刻が施されていて
その美しさは関東屈指をいわれております。

宮出しは、昨年は西回りでしたが、今年は東回りということで、
八坂神社の鳥居を右に出て、日野宿本陣の方向に進みました。

一昨年、宮神輿は一年の歳月を費やして、
復元総修理が施され、建造当時の姿が蘇りましたが
きれいになった宮神輿が日野宿本陣の前を通るのは、
初めてということになります。

彦五郎を始め、当時の佐藤家の人々が、
通り過ぎる神輿を見守ってくれたことと思います。

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去る3/20〜7/6、企画展『鍛冶屋のあゆんだ幕末・明治〜乞田鍛冶からひょうたん鍛冶へ』がパルテノン歴史ミュージアムで、開催され、好評のうちに終了しました。
乞田鍛冶2
その時、当資料館所蔵の槍(やり)を展示させて頂きました。
この槍は、それまで銘が不明でしたが、数年前に手入れしていただいた時、『吉之』の銘が見つかりました。
『吉之』とは、新選組お抱えの鍛冶屋で、主に隊士たちの刀を作っていたとのことです。

それは、大変嬉しいことで、先祖が代々守ってきた資料のうちの一つでも、解明され、皆さまに見て頂ける事が、何よりだと思います。
乞田鍛冶2

パルテノン歴史ミュージアムで販売されていた図録を
当資料館でも販売させて頂くことになりました。
乞田鍛冶
(A5判・76ページ・¥500)
《※発送も致します。送料等込み¥600
お申し込みは、sato-shinsengumi@cap.ocn.ne.jp まで》

この図録には、ひょうたん鍛冶の刻印が押されている『鍬』の写真も掲載されています。
その時、展示されていた小島資料館所蔵の農兵隊の鉢金も、ひょうたん鍛冶の作とされていますが、
乞田鍛冶4
他にも、歳三が彦五郎に送ったもので、ひょうたんの刻印がされたと思われるものがありそうです。

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9月14日から、時代劇チャンネルで「新選組血風録」のシリーズが始まるとのことで、
それに関する番組の収録が、7日に行われました。

当初、『日野宿本陣』と『佐藤彦五郎新選組資料館』の
収録を予定しておりましたが、
時間が押したこともあって、
『日野宿本陣』のみの収録となってしまいました。

予定より1時間ほど遅れて、栗塚旭さん、十数名の撮影スタッフの皆さんが到着されました。

栗塚さんとは、久しぶりの再会となりましたが、
よく憶えていてくださり、
またお変わりなく、大変お元気そうで、
嬉しく思いました。

撮影は、栗塚さんが門から入られるところから始まり
式台の前で、わたくしが出迎え、
そのまま、式台のところから家の中に入っていくという段取りになりました。

対話をしながら、部屋を進んでいきましたが
栗塚さんは、撮影の合間にも、
「手の位置はこうしたらいいかな・・・」
「こっちを向いた方がいいよ」
など、丁寧にアドバイスして頂きました。
ご自身でも、
「僕は助監督に向いているかも知れない(笑)」
などと、おっしゃっていました。
撮影

ぐるりと回って、庭に面した8畳の部屋では
此処で、雨戸を閉め切って
市村鉄之助が、歳三の戦死したことを話し、
皆、涙して聞いたというところは
しんみりしてしまいました。
8畳間
(奥の8畳の間で、収録中)

栗塚さんは、昔ながらの俳優さんと申しましょうか
人に嫌な思いをさせるようなところがなく、懐の深い
人間的にも、大変素晴らしい方でした。

再び外にでて、
道場跡での対話を収録となりました。
道場跡

最後に栗塚さんが、刀を使っての撮影で
終了となりましたが、
刀を持ったときのお顔は、大変真剣で
役者としての凄み!を感じました。
刀

最後にサインをしていただきましたが
一字一字、しっかりと丁寧に
時間をかけて書いてくださいました。

当資料館に展示させていただきますが
ご来館された時は、是非、見ていっていただきたいと思います。

皆さま、遅くまでお疲れ様でした。

ツーショット

今回の収録の模様は、ブログ『佐藤 忠 IN MY LIFE』にも、掲載していますので、併せてご覧くださいませ。

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今回、8月1日(土)に『新選組を語る会』が、七生公会堂で催されました。

当日、岡山県から、永倉新八生家・長倉達郎氏ご夫妻とお孫さんがお出でになり、歴史研究家の清水隆氏と共に、当資料館、歴史館をご案内しました。

『新選組を語る会』では、新選組俳句コンテストの表彰式があり、入選された方に記念品授与させていただきましたが、皆さまの新選組に対する情熱の深さを感じました。

続いて、松本零士氏によるミニトーク『武士道・新選組・土方歳三を語る』がございました。
とても素晴らしい内容で、新選組にまつわる、ご自身のエピソード等、前向きに生き、決して悔いのない人生をと力説されていたのが、大変感激致しました。
また、思いがけないことをお話されたので、驚きました。
それは、以前、わたくしが近藤勇の銃を発見し、都庁で登録に行った時に、松本零士さんにご登録していただきましたが、偶然にお会いしましたことが、不思議な縁を感じたということをお話しくださいました。
松本零士氏と

休憩を挿んで、永倉新八・生家ご子孫の長倉達郎氏による講演会でした。
「岡山と新選組の関わり」についてのお話でしたが、ご子孫ならではの興味深い話を聞くことができました。

その後も、天然理心流の演武、岩崎愛子さんの歌、「新選組!」トークショーと続き、もったいないくらい内容が盛り沢山な会でした。

午後6時からは懇親会があって、松本零士さんは先に帰られましたが、皆さんがご参加されて、大河ドラマ『新選組!』のプロデューサーの吉川邦夫さんから、面白いお話を聞くことができました。

山村竜也氏と吉川邦夫氏
(山村竜也氏とプロデューサーの吉川邦夫氏が、大河ドラマ『新選組!』のレアな話しを、1時間に渡ってしました)

岩崎愛子さんと
(新選組のうたを歌った岩崎愛子さんと・・・『百草慕情』と『侍』を歌いました。皆さんも聴いてみてください)

今回の「新選組を語る会」の模様は、ブログ『佐藤忠 IN MY LIFE』にも掲載してますよ。

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