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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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今年も残す所、2日半となりました。皆様は、どのような1年でしたでしょうか?
資料館にも、新選組ファンの方々、おいでいただき誠に有難うございました。
新春は鉄之助が届けた、歳三写真を特別公開致します。また、佐藤家に残る二千枚以上の古写真から、新たに発見された写真も初公開致します。
さて、我が家の鉄之助と言えばまだ子供のせいか、何に対しても興味シンシンです。
その様子は、『柴犬、鉄之助』■■■のブログをご覧下さい。
毎日2回発信しております。(私の身内がつくっております)
来年もよいお年をお迎えください。皆様にお会いできること、楽しみにしております。

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12月10日、日野新選組ガイドの会の研修会に参加致しました。
新選組研究家の第一人者で、亡き父とも学生時代から親交がありました清水隆氏が
永倉新八・原田左之助についてご教示下さいました。
何と3時間。
さぞお疲れのことと存じます。
その折、清水氏の先輩に当たる西洋流火術鉄砲団保存会、銃氏の中村氏とお会い出来、清水氏と共に閉館近い彦五郎邸と当資料館を見て頂きました。
清水氏がポロリと、
「以前、お父様から高島秋帆の軸を見せて頂いた」と。
中村氏もびっくりされており、
「秋帆のものは少なくて板橋で90%は集めました。そちらにあるとは・・・」
翌日、数多くの掛け軸の中、発見致しました。
早々中村氏に連絡をとり、見て頂く事となりました。
貴重な軸、お披露目できそうです。

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12月の声を聞くと、何かと慌ただしくなりますが、皆様方は如何お過ごしでしょうか?

12月6日、板橋の近藤勇墓所、寿徳寺の谷津大観音開眼と、新井慧誉様の三回忌ご法要へ参りました。
それはそれは、僧侶様だけでも50名以上お見えになり、ご立派にお嬢様の京譽ご住職が、お務めなさいました。
谷津大観音は板橋名所となりそうです。

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本日、『まちかど写真館 in ひの総集編』オープニングへ招待を受け、出席致しました。

日野市長を始め、市議の方々、そして展示協力頂きましたみずほ銀行支店長、日野駅長、皆々…

銀行の二階に『ちい散歩』で話題になった日野宿の昭和の写真が展示されました。

当資料館から、今回は『赤い三角屋根の日野郵便局』の写真を提供させて頂きました。

『日野宿発見隊』の方々のご努力が実り、昭和の町が再現されています。そして、お話によりますと、写真集まで、刊行されるそうです。

さて、セレモニー・スピーチですが、私にまで及ぶとは想像外でした。
短い時間の中、私の言葉は足りませんでした。

ここで、少し付け加えさせていただきますと

昔の建物は壊すと、二度と戻りません。彦五郎邸は馬場市長のご尽力により、日野宿に残りました。
彦五郎邸が日野宿本陣として蘇った事で、日野宿にも活気がでて、私も励まされました。
馬場市長の昔を大切にする市制に感謝致します。

古くからの建物は、やはり、その場所にあってこそ、価値があるのだと思います。

9月の末でしたかしら、桑園を開放して遊びましょう…のニュースを読み、私は以前、立川在住のカメラマンが撮った桑園に残された2棟の建物内部の写真を見ておりましたので、是非見たいとの気持ちから行きました。
建物の中は残念ながら見ることは出来ませんでしたが、NPOの方をお話では『一棟、とり壊されるので、大変残念です』とのことでした。

今はもう無くなってしまった昭和の町並み。
思わず、壊したら二度と再現できない…の話しをしてしまいました。

その後、共感いただいた数名の方をお話致しましたが、土地・建物も複雑な状態だということを知り、なかなか保存するということも、感傷ばかりではなく、難しいものであると思いました。

古きを愛する一市民でありながら、今回の写真展の様に、日野市民参加での、昔を大切にする企画には、協力させていただく思いでございます。

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川崎市に“日本民家園”というところがあります。
以前、横浜に行った時にこのパンフレットを見つけて、
今度、行ってみたいなと思っておりましたが、
昨日、1日の土曜日、お天気が良かったせいもあって
お天気にさそわれるように、出かけました。

着いてみると、そこは広い敷地で
移築された古民家が、20余りありました。
意外に人出が多いと思いましたが、連休のせいでしょうか。
また、外国人の方々も見学していて、
こういう古い日本の姿には、興味があるのかも知れません。

私が見てみたいと思っていたのは、パンフに載っていた旧原家住宅ですが、
これは、明治時代の後半に建てられたものです。
上がり框が高いことや、一尺5寸の大黒柱など、
日野宿本陣と共通するところが随所に見られ、興味深い建築でした。



そのあと、合掌造りの建物までは面白かったのですが、
後半の建物は、どれもみな同じような民家で
それほど、見るべきものはありませんでした。

途中、お団子やお餅などを売っているところがあって
主人と娘は「おいしい」と言って、食べておりましたが、
こういう気軽に食べられるものが、
日野宿本陣のまわりにあると、いいのではないかしら。

思っていた以上に、なかなか面白いところでした。

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本日、多摩千客万来亭、橋本敏政氏主催の、林家正蔵落語独演会に行って参りました。
昼・夜の二席で、パルテノン多摩小ホールは、300人が収容ですが、満員御礼でございました。

橋本家ですが、彦五郎と小島家と、名主ネットワークで姻戚関係に当ります。
彦五郎とノブの長女・ナミが嫁いだ名家です。
歳三もナミのことを、大変可愛がったとのことですが、ナミに最初の子が誕生すると、その子のために謌を詠んでいます。

橋本敏政さんは、小島資料館館長・小島政孝さんの実弟に当り、橋本家を再興されました。
今回の林家一門の林家錦平さんとは、大学時代、落研で後輩になるそうで、本日の公演が実ったという由です。

錦平さんの噺はさすがにプロです、泣笑いの連続で、シワが増えてしまいましたわ。
林家正蔵さんは、2度の出演でしたが、最初は現代落語、最後は古典と、全く違う二つを話して頂いたのですが、テレビで見る姿とは全く違っていて、貫禄がでてきました。
公演後、楽屋でお会いいたしましたが・・・・・『何分、近藤、天狗ニ成り候』

実は私も父も落語が大好きで、寄席に足しげく通っておりました。
思うに、人前で話す事が多くなった、『新選組ブーム』の時だったように思います。
私も落語が大好きで、資料館を運営してからというもの、人とのお話、講演会など、話しの間が、落語で勉強できるのですね。
間の取り方が下手だと『間抜け』となってしまいます。

今日は、思いっきり脳に刺激を与えてもらい、笑えたこと、
感謝いたします。

ちなみに、第二回 多摩千客万来亭は柳家一門です。
1月29日 昼14:00会場。 夜18:00会場。
チケットお求めは、チケット・パルテノン(042-376-8181)です。
宜しくお願いいたします。

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一昨日、10月19日(日)、24代目・島津家当主、島津晴久氏の講演会に行って参りました。
当日は丁度、第三日曜日、資料館開館日と重なってしまったため、主人と二女に任せました。

麹町の弘済会館で催されましたが、篤姫人気もあってか、100名近い参加者でした。
資料の家系図を見まして、その内容にびっくり致しました。

滅多にお目見え出来ません島津家当主のお話しは、大変貴重な経験で、講演後に名刺交換させて頂きましたが、
晴久氏
「私共は敵方ですね」と申されたので
「敵、味方ではなく、どちらも国を良くしようという信念を持って、戦ってきたのでしょう」
とお話した処
「ああ、とても良い表現をして下さいました」
とのお返事をいただきました。

篤姫と島津家、大変面白いお話しに、予定時間をオーバーしても、お時間が足りない様子でした。
機会がございましたら、いつか皆様にもお伝えできればと思います。

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10月12日(日)に第5回・彦五郎忌を執り行いました。
明治35年に彦五郎が亡くなってから、今年で105年ということになります。
大変多くの皆様にお集りいただき、お参り頂けました事、感謝申し上げます。

第1部、11時から彦五郎の菩提寺、大昌寺での読経、墓参でしたが、本堂内に椅子の準備して頂いた福子倶楽部のS様と数人の女性の皆様、お気遣いいただき本当にありがとうございました。
今回は節目ではなく、親戚、関係者等の皆様へのご連絡は控えておりましたが、お忙しい中、駆け付けて頂いた、土方愛様、新選組研究家の清水隆様、新人物往来社の大出俊幸様、お越しいただき嬉しい限りでした。ありがとうございました。



第2部は、1時半より生活保健センターの講義室で、沖田家ご子孫の沖田周司さんとの講演会でした。
生活保健センターは、以前、山本耕史さんが出演されていた『マチベン』で、ロケに使われたところだそうです。
先ず、先々月、8月19日に亡くなられた周司さんの長兄・沖田整司さんを偲んで、追悼をさせていただきました。皆様、ありがとうございました。

講演では、周司さんも大変気さくにお話され、私と致しましても、楽しくお話を進めることができました。
講演内容は、沖田総司についてでしたが
『周司さんご本人について。またご子孫から見た沖田総司』
『沖田総司の出生から、労咳で亡くなる迄』
『日野宿・佐藤道場で稽古をしていた総司について』
『沖田総司が彦五郎に宛てた、山南敬助の死を知らせる手紙を解読分析』
『ご子孫が伝え聞いた総司の逸話』
『総司の発病の時期についての、様々な見解』等でした。

やはり、周司さんが話された、沖田家に代々伝わる家伝の数々をお聞きして、驚きと共に、生々しく総司の生き様を感じる事が出来ました。
周司さんは、ご兄弟の中でも、いつもお父様と一緒にいて、いろいろな話しをお聞きになったそうです。

講演終了後は、沖田総司の肖像画のモデルともなった沖田要氏の古写真を展示しておりましたので、資料館を開放して、沖田周司さんと奥様、ご参加された皆様に来ていただきました。
資料館では、沖田総司ファンの方々も、直に周司さんと話すことができたのではないかと思います。

今回の彦五郎忌、無事終了する事ができました。
ご参加された皆様に、改めて御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

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来る10月12日(日)に彦五郎忌を執り行います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■彦五郎忌:大昌寺にて11時〜(10時より受付)

■第一部:大昌寺にて11時より、読経・墓参。

■第二部:講演会…沖田総司子孫 沖田周司氏・佐藤福子
     生活保健センター(ドラマ『マチベン』ロケ地)当資料館より徒歩2分
     13時30分〜15時30分(予定)
    『沖田総司特集:追悼、沖田家系、父、母、生まれは?沖田家と井上家、剣の美学、三段突、名刀菊一文字、佐藤道場での総司、近藤勇と総司について、池田屋事件、総司の手紙を解読分析します、甲陽鎮撫隊、総司と関田家、周司氏にとって総司とは?…等』

■参加費:2,000円(記念品・当日資料館入館等含む)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
=====■彦五郎忌お申し込みについて■=====

ご予約は、●お名前●ご連絡先をメール、または電話でお知らせください。
※ご予約特典として『DVD』が付きます。

参加費については、銀行振込み、または当日、午前10時から、大昌寺で受け付けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
それでは宜しくお願いいたします。

佐藤彦五郎新選組資料館

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昨日27日、井上源三郎140回忌の法要が執り行われました。

実は、私、二女の運動会で出場種目があった為、法要には出席できず、主人に代理を頼みました。

前にもお話したかもしれませんが、今年の3月、山南忌が京都で行われた際、翌日、井上源三郎首級捜しで、甥にあたる泰助さんが埋めたという場所が特定されました。

やっと、源三郎さんの御霊が日野に帰ってくることができましたが、
その2〜3週間後、数枚の古写真が見つかり、その中に『井上泰助』という文字を見たときは驚きました。

ご先祖のお導きだったのでしょうか、不思議な縁を感じてしまいましたが、泰助さんの写真発見となりました。
写真の泰助さんは、肖像画と違って、大変精悍なお顔立ちされており、これまでの源三郎さんのイメージも変わるような気がしました。

そんなことがあっての140回忌でしたので、盛大な法要だったのではないかと思います。

最初、セレモニー、演武、歌等のイベントがあり、その後、本堂で読経、
午後は木曽路にて会食会でしたが、主人から、大変素晴らしい法要だった話を聞き、出席できなかった事が本当に残念でした。

そして引き出物は写真のお品でした。

●140回忌のためだけに、中島酒造が源さんをイメージして造ったお酒。
●井上源三郎資料館所蔵、新選組・八王子千人同心史料集。
これはB5判、全58頁、1000円で井上源三郎資料館で販売との事です。
●井上源三郎140回忌記念CD「義」
(作詞:井上雅雄 作曲:藤田勉 歌:ひろみ)
●松盛堂「源どら」
●とうがらし地蔵のマスコット

法要にふさわしい、心のこもったお品です。
井上雅雄さん、ご家族の皆様、本当に良い供養をなさいました。

この法要については、主人のブログに書いておりますので、そちらをご覧ください。

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