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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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6月2日、箱根湯本にて行われた「幕末遊撃隊150年祭」、その記念読本が送られて参りました。ありがとうございました。
PRのチラシは、当資料館でお配りしておりましたが、無事終了したとのご報告でございました。

実は、福子倶楽部所属のK女史が参加しており、お土産として一足早く読本に目を通しておりました。
内容は遊撃隊の軌跡、箱館戦争関連史跡案内(墓所が分かります)関連資料一覧、隊士名簿(慶応4年5月現在)、と大変参考になりました。
当日のご準備から関係者の方々のご苦労を御察し致しますが、遊撃隊の史実の究明と顕彰を今後共継続されますことを願っております。






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1月19日(土)
頼りになるK女史のご案内で浦賀めぐり。
午前10時に浦賀駅に到着。


▪️東林寺
念願だった中島三郎助父子の墓参りが叶いました。
高台で浦賀港一望の立地にあり、彼の郷土愛と浦賀の人々の敬慕の念を感じることが出来ました。






▪️東叶神社
本殿、井戸の参詣後、明神山頂上へ着くと素晴らしい眺望に恵まれました。
Kさんの先導で社務所にご挨拶し、またご配慮いただき、お宝も拝見させて頂きました。













▪️浦賀の渡し
ポンポン船上には、この日サイクル・ツアーがあるようで、自転車数台とともに、300年の歴史を感じながら移動いたしました。
ちなみに水上の市道2073号線になっています。

徳田屋跡を見学していると、Kさんが反応。テレビでもよくお見かけする宮井新一さんご夫妻とお会いすることが出来ました。この日もテレビ取材とのことでした。





▪️基調講演「異国船来航」、講師・山本詔一先生
本日の目的、13時から拝聴致しました。会場は満席です。
嘉永6年ペリー来航より35年も前、文政元年にイギリス商船のお話にはびっくり致しました。
山本先生の楽しく勉強になる講演は、あっという間の1時間半でした。



講演会終了後には、山本先生とご挨拶が出来、感激でしたが、何という偶然でしょう。数年前、ひのパレでノブ役をなさったクール・ビューティーさんが声をかけて下さり、三人で一緒に分館に参りました。
お話を伺うに、浦賀生まれ、育ちなので、小さい頃から山本先生のお話を聞く機会が多かったとの事でした。そのような環境も手伝ってでしょう。歴史好きになられたのですね。

▪️分館特別展
山本先生のお話を裏付ける資料の展示がびっしりでした。
中島三郎助の展示や奉行所の資料等、見どころ満載でした。
奉行所跡地から出土品もありました。
この後、Kさんはお仕事があり、お二人とお別れしひとり旅となりました。
お世話になり、ありがとうございました。


分室外壁に中島三郎助イラスト

▪️西叶神社
浦賀駅での配布マップに「力士像」の写真が載っていたので、是非見なければと・・・
丁度、神社の修復中で工事が入っており、大工さんにお願いし見ることが出来ました。
私が思っていた通り、府中、六所宮に掲げられた大奉納額を支えていた金剛力士像と同じものでした。
こちらは棟柱を担ぐ力士像で、左右二体きちんとありました。

▪️浦賀奉行所
夕方になってしまい、急いで浦賀奉行所へ。
分かれ道で迷ってしまい、向かいから来たご婦人に伺ったところ、途中までご一緒頂きました。
途中、愛宕山公園の入り口もあったのですが、暗くなると思い断念。また道に迷っていると、なんと先ほどのご婦人とご主人が声をかけてくださいました。
お話を聞くと、ご主人は浦賀のガイドをされている富沢さんとのこと。何と運が良いことでしょう。私ひとりでは絶対に分からなかった中島三郎助居宅跡や当時の石橋。奉行所跡地を案内して頂きました。

今日一日、浦賀を満喫しましたが、最後まで偶然の出会いにより、良い思い出を作り、帰宅することが出来ました。

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12月9日(日)
帝都龍馬会・結成10周年記念・講演会に行って参りました。

植松三十里先生による特別講演でした。
植松先生は、平成15年「桑港にて」で歴史文学賞を受賞、作家デビューされ、新田次郎賞・中山義秀文学賞もされています。
鍋島直正を主人公の「かちがらす」では佐賀県から講演会の依頼で多忙を極めたとのことでした。

私も存じませんでした鍋島直正について90分お話いただきました。
長崎警備と様式軍備・西洋医学の導入。
反射炉建設・オランダ軍艦の買い入れ等、日本一の技術立国佐賀藩に育てた人物でした。

貴重な講演会だったことは勿論でしたが、植松先生を囲んだ忘年会はプライベートなお話まで伺うことができましたこと、素晴らしい出会いを持たせて頂き有難い思いです。

1年の締め括りの日に振り返りますと、龍馬会では充実した勉強をさせて頂き、多くの方々との出会いの機会を作って頂きましたこと、感謝申し上げます。
来年もよろしくお願いいたします。

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ビビる大木さんにお渡しする物があったため控え室を訪問したところ、急ぎで帰られたとのことで、お会い出来ませんでしたが、磯田道史氏にばったり!
ご挨拶させていただきましたが、テレビ通りの好印象で、交流会にもご参加されました。

交流会は、東京国際フォーラムへ場所を移して催されました。
十代目・坂本匡弘氏、高知県知事・尾崎氏、三吉治敬氏、美甘子氏、他関係者の皆様と名刺交換させていただきました。

ステージではさまざまなアトラクションもあり、全国龍馬会の結集に圧倒されました。 終



十代目・坂本匡弘氏と


三吉治敬氏と


美甘子氏と


全国の龍馬会の皆さんと

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10月6日(土)
「第30回・全国龍馬ファンの集い」に行って参りました。

八王子帝都龍馬会で龍馬の勉強をしております関係で、阿納先生にお計らい頂き、参加させて頂きました。
会場のよみうりホールは千人を越す参加者で熱気が溢れておりました。
端詰実行委員長、橋本全国龍馬社中会長、そして大会長の尾崎正直高知県知事のご挨拶のあと、参加龍馬会の紹介では、LA、グアム、カナダ等、海外龍馬会から始まり、本当に世界中から全国中に龍馬会があり、ファンの皆さんが多いことに驚きました。

基調講演は、磯田道史氏。
舞台上のスクリーンを使いながらのお話しは、とても解りやすくテレビでは味わえないものでした。
1時間20分たっぷり勉強できました。
途中、大の龍馬ファンという菅官房長官のお話も。
パネル・ディスカッションでは、福留功男氏のコーディネートにより、黒鉄ヒロシ氏、ビビる大木氏、美甘子さん、尾崎高知県知事それぞれのお話しを聞くという大変豪華なものでした。
4時間を超える大会でしたが、皆様、大満足のうちに閉幕となりました。
勝海舟ご子孫の高山みな子さんもお出でで、皆さんとこの後、交流会へと流れていきました。

つづく







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7月29日(日)

午後、八王子龍馬会、「龍馬の手紙を読む」に行って参りました。

今回は慶応2年1月20日付、坂本春緒宛書簡を読むとのことですが、春緒とは坂本権平の長女で龍馬さんの姪にあたる人です。
筆致はいかにも龍馬さんらしいかな文字で、まるで春緒さんに語りかけているような、リズムさえ感じられます。
しかし、この日は、池内蔵太、新宮馬之助らとようやく京へ着いた日であり、薩長同盟へ向けての重大な仕事が待ち受けているのですが、眠れない夜に認められた、龍馬さんのやさしい心情が垣間見られる書簡でした。

「露の命ハはかられす。先々御ふして、をくらしよ。」
春緒さんへの最後のメッセージでした。

猛暑でしたので、阿納先生、松野さんをはじめ、皆様の元気なお顔を拝見できて、何よりの1日でございました。

次回は、10月21日(日)講座の予定です。

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7月16日(祝・月)
昨夜、白河から戻り、朝から、すみだリバーサイド・ホールで開催された勝海舟フォーラムに行って参りました。

今年は西郷吉太郎氏をお迎えするとあって、会場は一杯でした。
基調講演は勝海舟ご子孫の高山みな子氏。
一昨日まで白河でご一緒でしたが、お疲れの様子もなくお元気。貴重なお話を伺えました。





午後は、流山隊の松下ご夫妻に誘われ、西郷隆太郎氏(吉太郎氏ご子息)の講演も聞かせていただきました。
西郷吉太郎氏も隆太郎氏も初めてお会いし、土方歳三の姉の子孫と紹介されましたが、好意的に迎えてくださり、安心いたしました。

やはり、お互い感じるものがあったのか、隆太郎氏から「斬らないで下さい」と言われてしまいました。(笑)


(西郷隆太郎氏と)

P.S. 初めて薩摩琵琶をゼノビッチ山野美奈子さんの演奏で聴き、感激いたしました。



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平成30年4月22日(日)

  今回の「龍馬の手紙を読む」では、『慶応2年7月28日付 三吉慎蔵宛』書簡を
帝都龍馬会代表の阿納裕次郎講師により、勉強致しました。

内容は、ユニオン号は長州藩海軍の所属となったため、乗り換える船もなくなり、
水夫全員は養えない。
もしあなたが海軍を開くなら、水夫たちを雇ってもらいたい。また桂小五郎宛に、
長崎の近時の様子を記した手紙を送るが、これは機密内容なので、ご覧になれ
ば確実な情報です。

この事から、桂小五郎宛の手紙が同封されていた可能性が考えられると。

阿納先生の丁寧なご指導で古文書の読みも教えて下さる為、毎回とても時間が
足りない程です。

次回7月29日(日)八王子クリエイトホール11F第6会議室で開催予定ですの
で、是非ご参加をお薦め致します。

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1月21日(日)
「龍馬の手紙を読む」第32回に行って参りました。

新発見の資料、「坂本権平一同宛 慶応2年12月4日付」は、坂本龍馬書簡で最も長いもので、全6枚の断簡です。
龍馬の遣墨どおり、「写し」は存在していたものの、その原本の一部が発見され、今回から解読し、勉強するという講座です。

高知城歴史博物館発行の原本写真資料を見ますと、ひらがな文字で書かれているところ、消し跡、ルビが振られているところ、繰り返されている言葉等の違いが明確になったことにより、龍馬の心情をより深く読み取ることが出来る大発見資料でした。

「龍馬の手紙を読む」講座は、いつもですが、レジュメが充実しており、今回、原文コピー3枚、レジュメ31ページには、釈文・解説と人物紹介(今回は9名)・人物エピソード・講義要諦と盛りだくさんです。
資料だけでも勉強になるのですが、阿納先生の面白いお話しで、古文書もどんどん読めますし、あっという間の2時間です。(準備がさぞお骨折り)

次回は4月22日を予定しておりますので、是非ご一緒に!



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幕末龍馬講座「第32回龍馬の手紙を読む」のお知らせ

日時:2018年1月21日(日)午後2時〜4時
会場:八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)10階 第4学習室
講師:阿納裕次郎(帝都龍馬会代表)
会費:一般1,ooo円・大学生500円・高校生以下無料
   (テキスト代、資料代含む)

当日は資料館開館日ですが、帝都龍馬会主催「龍馬の手紙を読む」に出席の為、私の解説は11時〜13時まで、13時以降、閉館16時までは副館長の説明とさせていただきます。

「龍馬の手紙を読む」は大変勉強になり、参加させていただいております。
今回は、13時に当資料館を出発いたしますので、初めての方、また興味のある方は、ぜひご一緒致しませんか?
資料館入口でお待ち申し上げております。
(帝都龍馬会代表、会員の皆さん、新選組ファンです)



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