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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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7月6日(土)
「刀鍛冶と文明開化」パルテノン多摩に行って参りました。



この展示会では、当資料館所蔵の銘:吉行の槍(拵と刀身)を貸し出し協力致しました。
会場に着くなり何ということでしょう、濱田吉行さんのご子孫、濱田秀隆氏とお会いいたしました。



秀隆氏とは刀のことで何度がお話しを伺い、良い方向へ終結されることを望んでおりましたが、今回の展示は以前のものよりかなり進展し、新事実が解明されたものになっておりました。
これも、橋場学芸員を始めとするスタッフの皆様方のご尽力の成果と存じました。
濱田氏お帰りの折、奥様とお嬢様ともお会い出来、今後もご縁があるかと存じます。

その後、吉行、正行、2人の名前が刻まれている茇花塚(ばっかづか)を見学いたしました。



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4月27日(土)
日野宿応援隊企画 本陣夜咄「三味線と唄で綴る幕末維新」6時半〜
行って参りました。
藤本夕照大師範の門下生11名による演奏会で、皆さまご存知の合奏「千鳥」から始まり、10曲を披露して頂きました。

谷亨司氏が進行の語りを務め、明治30年代の民謡で、山口県・熊本県・高知県の民謡が広まった歴史を知りました。
最後のアンコールで、歳三が北海道で亡くなったことに因み「ソーラン節」を夕照先生のレクチャーにより、全員で合唱致しました。
5月11日 能を披露くださる山中先生ご夫妻と歴史研究家・あさくらゆう先生のお顔もお揃いでした。

かつて、この佐藤彦五郎邸では、お嫁に来た私の母と父の妹が長唄を、歳三の長兄の為次郎は浄瑠璃三味線を演っていたので、この夜は久々の三味線の音色に屋敷も楽しんだことでしょう。








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3月2日(土)
「山手堀アーチコルベルト」見学に参加いたしました。
1昨年、昨年と過去2回は水位の関係で中止となってしまいましたが、
3度目の正直でようやく見学することができました。

場所は、日野駅前みずほ銀行前の線路側にある説明案内板前のマンホールから入ります。
主人と集合場所に行き参加者チェックを済ませると、用意くださった長靴とウエアが一体になっているサロペットを着用して、ヘルメットを被りました。
マンホールの中に入るのも初体験でした。




(再々チャレンジ〜これで最後〜山手堀アーチコルベルトに潜る!)


(奥のマンホールから入ります)

懐中電灯をお借りして、70センチのマンホールを金属の部分を掴んで降りていきますが、降りた所だけ深くなっていて膝の辺りまで沈みます。五段くらいの低い階段部分は、滝のようで流れが早くびっくりしましたが、上がるとアーチコルベルトがあり水位は10〜20センチ位でした。
日野煉瓦で作られたアーチコルベルトは感動的でした。

長い煉瓦(約21センチ)と短い煉瓦(約10センチ)を組み合わせたイギリス式で、懐中電灯に照らされた姿は美しく、よくぞ残っていてくれました!です。
マンホールの中は無理としても、多摩川に架かるJRの橋脚に日野煉瓦の姿を見ることが出来ます。





今回の企画は、日野市郷土資料館、日野市・水と緑の清流課、新選組のふるさと歴史館の方々にお世話になり実現しました。
ありがとうございました!

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2月11日

築300年の本田家主屋特別公開イベントがあり、屋内見学することができました。

私の曽祖父・俊宣と祖父・仁は、続けて本田家から嫁を迎えております。
祖母の実家ということですので、当家とも関わりの深い家でした。
子供の頃、よく父に連れられて行きましたが、谷庵さんが篆刻を彫っていたのを覚えています。

10年ほど前でしょうか、この主屋には八重子様ご健在の時以来、お宅に上がらせていただきました。

耐震工事に入るとのことでしたので、勇、歳三が訪問した当時の佇まい、雰囲気を満喫して参りました。


もともと正面にあった薬医門は、道路拡張のためセットバックした際、角に移動した


玄関。彦五郎や歳三もここから出入りした












仏壇は意外に小さく、佐藤彦五郎宅(現 日野宿本陣)と同様、半間上部だけの小さなもの





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2月3日(日)高幡不動尊 節分会

毎年、高幡不動尊からのご招待があり、豆撒きをさせていただいております。
今年は、近藤勇書簡特別展示の関係で、午後の回に行って参りました。

今回のゲストのひとり、吹越満さんは、大河ドラマ「新選組!」の続編として、お正月ドラマで放映された「新選組!!土方歳三最期の1日」で大鳥圭介役で出演されました。

大変クールな印象でしたが、「役柄が難しかったのでは?」とお尋ねしたところ、いいえと、流石です。





豆撒きをしている間、資料館ではビックな方がお忍びでいらしたそうで…
お会い出来ず、残念!

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2019年1月15日(火)

増上寺で開催中の金子誠氏彫刻展「SAMURAI WAR CRY」を見学に行って参りました。



増上寺、大殿横の個展入り口付近で、偶然、金子誠氏とお会い出来、展示会場にご案内頂きました。
展示会場では全作品の説明までも!有り難くお付き合い頂けました。
15日は休館日だったのですが、急遽、開場となったとのこと、三連休中の大混雑ではとても叶わなかったことで、本当に運が良かったです。



当資料館には以前『土方歳三の坐像』、『馬上の土方歳三』を納めていただきましたが、単独で鑑賞しても大変味わい深いものですが、32体の像が一堂に会しますと、それはそれは圧巻でした。













実際にご覧いただかないとその素晴らしさは感じることが出来ないかと存じます。
26日(土)まで開催されておりますので、是非、皆様お出かけください。

P.S. 会津での展示のお話もあるそうですので、是非実現できますよう願っております。

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11月23日

くにたち郷土文化館にて「本田家と江戸の文人たち」展と講演会「多摩の在村文化と本田家」を聴講して参りました。
講師は日野市在住の清水裕介氏(渋沢史料館)でした。
多摩川中流域における文化活動に焦点を当てたお話で文芸(俳諧・和歌・漢詩・生花)と政治運動、思想研究は一般層とどのように関わってきたのか等、大変興味深く拝聴させていただきました。
(お若いのにも関わらず博識で、落ち着いたお話ぶり。お挨拶かたがたお名刺を交換させていただきました)





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平成30年8月10日(金)

BS TBS「高島礼子が家宝搜索!蔵の中には何がある?」よる9時より、2時間スペシャルで、日の出町大久野村の名家・羽生家(上羽生)が取り上げられ、拝見致しました。

ご先祖が代々守って来られたお宝の品々が、次々と出てきましたが、長時間のロケは、さぞお疲れだったと存じます。
この地域は、豊臣秀吉に小田原を攻撃され、追われた北条家臣らがたどり着いたのがこの大久野村で、羽生一族として住み着いたそうです。
村には蔵がたくさんあり、第二次大戦中には美術品として価値の高い刀なども、疎開して収められたということで、戦後、GHQがやってきたという逸話も残っています。

彦五郎が甲陽鎮撫隊とともに戦った勝沼戦争では、その後、賊軍として追われ、潜んでいたのがこの上羽生家でした。







放送でも、その時に置いていった近藤勇の書簡が登場いたしましたが、羽生謙五さんが、彦五郎がどのような経緯でたどり着き、書簡が残されたことも解説いただき、有り難く存じました。





当時は、幕府側の文書を所持するだけでも危険でしたが、長年、大切に保管くださり、守っていただきました。御礼申し上げます。

今回は、羽生家が2時間スペシャルとして取り上げられました。

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7月26日

「辻風や  だんだら隊士  送り盆     ふう車」





鉄之助(柴犬)の散歩がてら、お墓にお供えくださった煙草とお酒、小銭が消費されていました。
お供えくださった心、役に立った方、それぞれの方が手お合わせてくださって感謝。

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7月15日(日)
本日行われる「白河戊辰150周年記念事業「甦る仁のこころ」特別講演までの時間、隣りの白坂駅に「アウシュビッツ平和博物館」があることを知り、見学に行きました。

白坂駅から徒歩で行くことが出来ます。
たった一駅ですが、時刻表を調べておかないと大変です。一時間に一本ですから。
時刻表には、平日、土日の区別はありません。







開館時間:10時〜17時
休館日:火曜日
入館料:一般500円、高校生300円、中学生以下無料


150万人の命が奪われた収容所ですが、知らなかった事実に涙が出るほどでした。
アウシュビッツに出口がない。あるとすれば屍体を焼く焼却炉を煙突のみである。





見学者が私ひとりだったものですから、帰りがけ、小渕館長ご夫妻の親切が有難かったです。

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