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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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2019年1月15日(火)

増上寺で開催中の金子誠氏彫刻展「SAMURAI WAR CRY」を見学に行って参りました。



増上寺、大殿横の個展入り口付近で、偶然、金子誠氏とお会い出来、展示会場にご案内頂きました。
展示会場では全作品の説明までも!有り難くお付き合い頂けました。
15日は休館日だったのですが、急遽、開場となったとのこと、三連休中の大混雑ではとても叶わなかったことで、本当に運が良かったです。



当資料館には以前『土方歳三の坐像』、『馬上の土方歳三』を納めていただきましたが、単独で鑑賞しても大変味わい深いものですが、32体の像が一堂に会しますと、それはそれは圧巻でした。













実際にご覧いただかないとその素晴らしさは感じることが出来ないかと存じます。
26日(土)まで開催されておりますので、是非、皆様お出かけください。

P.S. 会津での展示のお話もあるそうですので、是非実現できますよう願っております。

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11月23日

くにたち郷土文化館にて「本田家と江戸の文人たち」展と講演会「多摩の在村文化と本田家」を聴講して参りました。
講師は日野市在住の清水裕介氏(渋沢史料館)でした。
多摩川中流域における文化活動に焦点を当てたお話で文芸(俳諧・和歌・漢詩・生花)と政治運動、思想研究は一般層とどのように関わってきたのか等、大変興味深く拝聴させていただきました。
(お若いのにも関わらず博識で、落ち着いたお話ぶり。お挨拶かたがたお名刺を交換させていただきました)





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平成30年8月10日(金)

BS TBS「高島礼子が家宝搜索!蔵の中には何がある?」よる9時より、2時間スペシャルで、日の出町大久野村の名家・羽生家(上羽生)が取り上げられ、拝見致しました。

ご先祖が代々守って来られたお宝の品々が、次々と出てきましたが、長時間のロケは、さぞお疲れだったと存じます。
この地域は、豊臣秀吉に小田原を攻撃され、追われた北条家臣らがたどり着いたのがこの大久野村で、羽生一族として住み着いたそうです。
村には蔵がたくさんあり、第二次大戦中には美術品として価値の高い刀なども、疎開して収められたということで、戦後、GHQがやってきたという逸話も残っています。

彦五郎が甲陽鎮撫隊とともに戦った勝沼戦争では、その後、賊軍として追われ、潜んでいたのがこの上羽生家でした。







放送でも、その時に置いていった近藤勇の書簡が登場いたしましたが、羽生謙五さんが、彦五郎がどのような経緯でたどり着き、書簡が残されたことも解説いただき、有り難く存じました。





当時は、幕府側の文書を所持するだけでも危険でしたが、長年、大切に保管くださり、守っていただきました。御礼申し上げます。

今回は、羽生家が2時間スペシャルとして取り上げられました。

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7月29日(日)

先月、観劇した「幕末疾風伝・MIBURO〜壬生狼〜」の脚本、沖田総司役で活躍された伊緒里優子さんを、TAF・小林さんがお連れくださいました。
来館をとても楽しみにしておられたとのことで、ご案内致しました。

お芝居歴もキャリアがお有りで、新選組をテーマになさったのも劇的な偶然からだそうです。
またモナコ公演をされたそうですが、モナコでも日本の歴史に興味を持っていただけたようで、嬉しく思いました。

これからもお芝居を通じて、多くの方々に新選組周知活動して広めていただき、益々のご活躍を私も陰ながら応援しております。

話は尽きなかったのですが、お互いに予定もあり・・・

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7月26日

「辻風や  だんだら隊士  送り盆     ふう車」





鉄之助(柴犬)の散歩がてら、お墓にお供えくださった煙草とお酒、小銭が消費されていました。
お供えくださった心、役に立った方、それぞれの方が手お合わせてくださって感謝。

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7月15日(日)
本日行われる「白河戊辰150周年記念事業「甦る仁のこころ」特別講演までの時間、隣りの白坂駅に「アウシュビッツ平和博物館」があることを知り、見学に行きました。

白坂駅から徒歩で行くことが出来ます。
たった一駅ですが、時刻表を調べておかないと大変です。一時間に一本ですから。
時刻表には、平日、土日の区別はありません。







開館時間:10時〜17時
休館日:火曜日
入館料:一般500円、高校生300円、中学生以下無料


150万人の命が奪われた収容所ですが、知らなかった事実に涙が出るほどでした。
アウシュビッツに出口がない。あるとすれば屍体を焼く焼却炉を煙突のみである。





見学者が私ひとりだったものですから、帰りがけ、小渕館長ご夫妻の親切が有難かったです。

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「戊辰戦争 菊と葵の500日」展があり、国立公文書館に6月12日、行って参りました。

Ⅰ 開戦〜鳥羽伏見の戦い〜 から Ⅳ 終幕〜五稜郭の戦い〜 までの戦闘記録の展示でした。
東軍、西軍の記録、日記がこれ程、多く残されていた事に驚きながら、一通り見学し、もう一度ゆっくり回ろうと戻った時、新聞記者の取材のため、学芸員さんの説明が始まり、ちゃっかり聞く事が出来ました。

斎藤一の負傷に松本良順が治療を受けた文書の前で「新選組ファンが随分来館しました」と学芸員さん。
そうでしょう、私が見ている時も女子二人組の方が
「あっ、土方歳三さんの名前がある〜!」と興奮していました。

鳥羽伏見戦の錦絵レプリカが展示ケース後ろの壁に貼ってあるのですが、
「これは一週間前、調べていたら発見し、慌てて展示しました。錦の御側が書かれています」と。

フラッシュ禁止ですが、全てカメラ撮影ができます。そして資料の閲覧も出来ます。

五稜郭の図の展示がありますが、建物と堀の寸法が細かく書かれていて驚きました。
この現図は、6月15日までの展示で、以降はパネル図となるそうです。

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5月20日(日)
本日、「勝五郎記念碑」の除幕式に列席のため、高幡不動尊に参りました。

勝五郎とは、八王子中野村に住んでいる8歳の少年ですが、実はここに生まれる前は
、日野市程久保の藤蔵と言って、6歳で亡くなったと語り出したという。
生まれ変わり、転生録の話が日野に残っていたのです。

その記録は彦五郎の長男、俊宣が建碑のために碑文を書き、小島守政氏(小島資料館館長・小島政孝氏のご先祖)が添削をしていた記録文書を、私が10年ほど前、古文書の中から発見したことから、本日ここに特別に招待されることとなりました。



明治28年前後、俊宣は建碑のため、働きかけをしたようですが、どのような理由があったのか?実現までには至らなかったという経緯がありました。
この度の記念碑建立は私にとっても、感慨深く、また大変喜ばしいものでした。







「勝五郎生まれ変わり物語」は単なる作り話ではなく、輪廻転生と小泉八雲も海外で紹介しています。


(朝倉代表と)

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4月10日(火)
朝日新聞のシリーズ「リレーおぴにおん」維新150年⑥に、歴史タレントの小栗さくらさんが登場致しました。
さくらさんとは何度もお会いし、当資料館にも度々足を運ばれております。
大変勉強熱心で、彦五郎や歳三の話はもちろん、質問を受けることもしばしば。幕末へ心を寄せるメッセンジャーと感じました。
学芸員資格をお持ちのさくらさん、今年は特に節目の年とあり、お忙しい日々と存じますが、多くの方々に幕末ラヴのメッセージを届けるお仕事、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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1月9日
憲政記念館・特別企画「幕末明治からのメッセージ」に行ってまいりました。

シリーズⅡは明治前期(戊辰戦争から議会開設まで)新政府の立役者。
榎本武揚 木戸孝允 勝海舟 大久保利通 副島種臣
西郷隆盛 桐野利秋 谷千城 三条実美 伊藤博文
の掛け軸のオンパレード!
それに外交交渉に欠かせない「万国公法」全6巻の展示もありました。(龍馬会で勉強しました)

今話題の西郷どんの肖像掛け軸は、髭をたくわえ立派なお姿。
遺墨の大軸は圧巻でした。
憲政記念館蔵の議会関連の錦絵の展示の中に、なんと揚州斎周延の画がありました。
「征韓論之図」「鹿児島戦記」

周延(ちかのぶ)は、橋本作太郎とも慶応元年、幕府の第二次長州征討に従軍し、慶応4年には、上野彰義隊に加わり参戦した。
宮古湾海戦で回天に乗り、重傷をおう。
明治13年以降、作画に精勤し、錦絵作品は820点も!

榎本にしても、歳三とともに、新政府軍と戦いながらも明治国家の建設に身血をそそぐ運命だったとは・・・

この展示は3月29日まで。
国会図書館へ行かれる折には、見学されては如何でしょうか。

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