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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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3月18日
汐海珠里氏と権東品氏がおいでになり、この度、出版された『新選組史再考と両雄刀剣談』を贈呈くださいました。
お二人の共著であり、それぞれの得意分野を考察した内容ですので、大変興味深く拝読致しました。
皆様のためにと、お二人の直筆サイン入りを当資料館に置いております。(¥1,500+税)
是非、お手にとって頂きたいと存じます。







新型コロナウイルスの影響で現在は休館しておりますが、開館する場合、充分皆様方の安全を考慮した上でと考えており、ツイッター等でお知らせ申し上げます。


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先日、小島資料館 館長の小島政孝氏から、小島日記研究会会報「おのぢ艸」が届きました。
またお電話も頂き、朝日新聞記事『土方歳三の書簡は真筆か?』について、「随分おかしなことを藤井さんは言っている。心外なので書かせてもらいました」と。
私も同意見なので、掲載させて頂きました。







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【本日休館のお知らせ】

既にツイッターで告知しておりますが、本日の開館日は休館とさせていただきます。
皆様の安全と新型コロナウイルスの拡散防止という判断で、開館を自粛致します。
来館を楽しみにしてくださっていた皆様、大変申し訳ございません。
次回15日の開館日については、今後の状況を見ながら、ツイッター等で発表させていただきます。
宜しくお願い致します。


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1月26日(日)
「第40回 龍馬の手紙を読む」会に参加して参りました。

慶応3年6月24日付 坂本乙女・おやべ宛

全長504,4cmの龍馬書簡最長の手紙のため、3回に分けて勉強しましたが、今回で読み切りました。
内容も面白く、これからは女性が活躍する時代になることを予見していたり、家族への思いやり、細やかな気配りのある、意外な龍馬の一面が伺える書簡でした。
また「龍馬の手紙を読む」、第2期が終了ということで、嬉しいことに特製の修了証の贈呈式までありました。
次回は、少しお休みがあり、11月とのことです。
ただ楽しみなことに、帝都龍馬会の代表・阿納裕次郎氏の書籍が11月に出版されるとのニュースを頂きました。

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1月4日(土)
新年を迎えて...本年もよろしくお願いいたします

新選組のふるさと歴史館へ行って参りました。
冬期企画展「天然理心流と土方歳三」は2階の展示です。
彦五郎の切紙は額装してあるもので、40年前、私の父・昱が亡くなった時、設えたものです。

また他の展示資料では、彦五郎をサポートしていた日野宿の組頭、古谷祐之助の天然理心流・切紙、目録の原本、さらに昨年5月26日から8月18日まで当資料館で初公開させていただいた「古谷祐之助 万延二年 釼術覚帳」も再び見ることが出来ます。
これに応え、当資料館では、彦五郎の目録と中極意目録を特別展示致します。



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小晦日となりましたが、一年間、大変お世話になりました。
本年は、斎藤一についても触れた、羽生家所蔵「三浦休太郎宛の近藤勇書簡」を特別に借用展示出来ましたこと。
また、近藤勇、沖田総司、山南敬助らが佐藤道場に出稽古で訪れ、佐藤彦五郎、土方歳三等と共に名が記された稽古記録、古谷家所蔵「古谷祐之助氏の剣術覚帳」を初公開させて頂きましたことには、感謝の極みでございました。
皆様方におかれましても原本をご覧になられ、大変貴重な体験になったことと存じます。
歳三YEARに相応しく、剣術に勤しむ歳三の姿が眼裏に映った事でしょう。

さて、日野市の新選組のふるさと歴史館では「天然理心流と土方歳三展」の催しで、佐藤彦五郎の切紙の展示をしております。
それに応え、当資料館では彦五郎の目録、中極意目録を2月まで特別公開致します。
新選組のふるさと歴史館と併せて、是非足をお運びくださいませ。








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12月15日(日)
土方歳三散華150年、令和元年最後の開館日に相応しい展示を思い、「市村鉄之助、佐藤家来訪」が記された「今昔備忘記」の原本を、この日のみ公開致しました。
これは大河ドラマ「新選組!」の頃、ふるさと博物館(現・新選組のふるさと歴史館)で一度公開されたことがありました。

実はこの日、作家の大嶋幸子氏が来館下さるとのことで、急遽、お土産として準備した次第です。
大嶋氏は市村鉄之助の事跡を本にされる希望があり、調査されましたので、この展示は深く感激の様でした。1日のみ、ツイッターでのお知らせでしたので、ご覧いただけなかった方には申し訳ございませんでした。

原本(本物)を見ることの大切さは、私も常々解説の際、申し上げておりますが、多くの皆さまに味わって頂きたいと存じます。
この日は、普段お目にかかれない方も来館下さり、展示の反響も実感致しました。
また折を見て展示を考えております。

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2019年12月8日(日)、帝都龍馬会・第11回総会並びに講演会に行って参りました。

講演会は阿納裕次郎氏による「Who is Tommy」
誰もが一度は目にしたことのある「ペリー総督・横浜上陸の図」に描かれている後ろ姿の父子。
その子供さんの生涯「米田斧次郎」を勉強致しました。
そして有名な古写真、ビールを酌み交わしている。
二人の侍は重太郎と斧次郎兄弟と知り、とても勉強になりました。

次回は1月26日(日)「第40回龍馬の手紙を読む」でお会い致しましょう。


「第40回龍馬の手紙を読む」のチラシの内容は下記の通りです。

◾️「第40回龍馬の手紙を読む」
2020年(令和2年)1月26日(日)午後2時〜4時
会場:八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)10階第1学習室
講師:阿納裕次郎(帝都龍馬会代表)
会費:一般1,000円・大学生500円・高校生以下無料(テキスト代、資料代含む)

維新回天の英雄坂本龍馬の手紙を教材に、幕末史と古文書の基礎を学ぶ講座です。
坂本龍馬の短くも熱い青春と激動の時代幕末を体感しよう。
皆様のご来場を心からお待ち申しております。

現存する最長の手紙の最終回になります。
今回は妻お龍の近況と姪春猪の不見識と暢気振りを叱咤しています。
また竹馬の友である望月清平宛ての手紙も併せて学習します。
龍馬の思い遣りと気配りに溢れた内容となっております。

申込み:電話にて、定員25名申込み順
連絡先090−4203−3161 阿納まで

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帝都龍馬会・第11回総会並びに講演会(併せて忘年会)が行なわれます。

⚫︎総会・講演会
日時:2019年12月8日(日)午後2時〜4時(受付1時半〜)

会場:八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)10階第1学習室

会費:1,000円

⚫︎忘年会(午後4時半〜6時半)
場所:「飛騨の里」八王子店 八王子市東町1−10 グランデハイツ地下1階

忘年会費:3,000円〜4,000円

お申し込みは 090−4203ー3161 阿納 裕次郎




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11月23日(土)
新選組講演会が町田市文化交流センターに於いて行われ、「佐藤彦五郎が義弟土方歳三に託した思い」と題して、お話させていただきました。
彦五郎の年表に沿って、関連事項や土方歳三書簡2つを紹介致しました。
多摩デジタル新選組資料館からスクリーンに映しながらの説明でしたので、話しを面白く進めることが出来ました。
寒く、雨の中にも関わらず、多数お集まり頂き、ありがとうございました。
また前回より歴女の方も多くおいで下さいました。








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