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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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ビビる大木さんにお渡しする物があったため控え室を訪問したところ、急ぎで帰られたとのことで、お会い出来ませんでしたが、磯田道史氏にばったり!
ご挨拶させていただきましたが、テレビ通りの好印象で、交流会にもご参加されました。

交流会は、東京国際フォーラムへ場所を移して催されました。
十代目・坂本匡弘氏、高知県知事・尾崎氏、三吉治敬氏、美甘子氏、他関係者の皆様と名刺交換させていただきました。

ステージではさまざまなアトラクションもあり、全国龍馬会の結集に圧倒されました。 終



十代目・坂本匡弘氏と


三吉治敬氏と


美甘子氏と


全国の龍馬会の皆さんと

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10月6日(土)
「第30回・全国龍馬ファンの集い」に行って参りました。

八王子帝都龍馬会で龍馬の勉強をしております関係で、阿納先生にお計らい頂き、参加させて頂きました。
会場のよみうりホールは千人を越す参加者で熱気が溢れておりました。
端詰実行委員長、橋本全国龍馬社中会長、そして大会長の尾崎正直高知県知事のご挨拶のあと、参加龍馬会の紹介では、LA、グアム、カナダ等、海外龍馬会から始まり、本当に世界中から全国中に龍馬会があり、ファンの皆さんが多いことに驚きました。

基調講演は、磯田道史氏。
舞台上のスクリーンを使いながらのお話しは、とても解りやすくテレビでは味わえないものでした。
1時間20分たっぷり勉強できました。
途中、大の龍馬ファンという菅官房長官のお話も。
パネル・ディスカッションでは、福留功男氏のコーディネートにより、黒鉄ヒロシ氏、ビビる大木氏、美甘子さん、尾崎高知県知事それぞれのお話しを聞くという大変豪華なものでした。
4時間を超える大会でしたが、皆様、大満足のうちに閉幕となりました。
勝海舟ご子孫の高山みな子さんもお出でで、皆さんとこの後、交流会へと流れていきました。

つづく







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10月7日(日)の開館日に、小栗さくらさんが小説家としてのデビュー作「歳三が見た海」(小説現代に掲載)を、お礼を兼ねてお持ちしますとのご連絡をいただいておりましたが、都心での仕事が入ったとのことで、前々日の金曜日にお礼状と共に貴書が届きました。
貴重な作品、お送りいただき、ありがとうございました。



その日、早々に拝読させていただきました。
24ページに渡る小説を、構想から調査、見分、そして、書き始めからペンを置くまで、多くの時間を費やされたことでしょう。
産みの苦しみもお有りだったかと思います。
よくお調べになって書かれていたので、大変面白く読ませて頂きました。
メッセンジャーとしての立川主税が生き生きと描かれており、歳三の匂いもきちんと感じられました。
彦五郎もイケメンにイメージして下さり、有難い限りです。
素晴らしい出来栄えの作家デビュー作品と思いました。

7日の開館日、15時頃、さくらさんがなんとか間に合いましたとお出でくださいました。
ちょうど、今年のひの新選組まつりのパレードで選ばれた、ミスター土方さんと新選組隊長の皆さんが来館されていたところで、さくらさんに気づき、昨年も偶然お会いしたとのことで、奇跡的な再会となり、驚きとともにお話しも盛り上がりました(笑)

ひのパレの皆さんが帰られたあと、さくらさんから小説完成までの経緯などを伺い、また当資料館で偶然見つかった立川主税に関する書簡が、執筆する上でとても役に立ったとのことでした。

今後のご活躍も応援させて頂きます。







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9月23日(秋分の日)

山崎兼助さんのご子孫ご一家が来館されました。

剣が立ち、彦五郎の右腕となった岡っ引きの山崎兼助は、用心棒として佐藤家の長屋門に居住していた。
慶応3年12月15日、金品を強奪する薩摩不逞浪士の捕縛を江川代官からの命令を受け、彦五郎を始め、近藤門下7名が八王子に向け出立した。後に多摩の池田屋騒動と言われた壺伊勢屋事件である。
鉄砲と刀の大乱闘の捕物で命を落とした兼助さんには、妻女と女児があり、そのご子孫と佐藤彦五郎友の会会長の松崎氏の関わりがあって、山崎兼助墓石を発見となった。
揃って墓参面会できたのは、4年ほど前のことである。

今回、初めてお会いするお嬢様ご夫妻も、新選組に大変興味を持たれ、旧彦五郎邸のご案内もさせていただきました。
尊い命を散らしながらも、子孫同士でお会いできましたこと、改めて兼助さんに感謝申し上げます。




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9月16日(日)
八坂神社のお祭りでした。

お祝いを届けると共に、天然理心流奉納額を見学して参りました。
河野氏より「佐藤さんの前で、奉納額の説明も何ですが...」と言われながら、丁寧な説明をしてくださいました。

墨書きは薄くなっています。当資料館の古写真の奉納額は、はっきり文字が読み取れ、大小の木刀も当時のままですので、貴重な写真となってしまいました。

閉館後には、本日のみ彦五郎邸・本陣が20時までの夜間開館でしたので、行って参りました。
幻想的で趣のある本陣を見られました。




「涼月を   連れて本陣   誠の燈」 ふう車

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9月12日(水)
日野新選組ガイドの会主催の研修会に行って参りました。

講師にあさくらゆう氏を招き、新発見史料の「浪士姓名簿」と新徴組・中澤琴についての勉強を致しました。

以前、お知らせ致しました「浪士姓名簿」は、31人会で復刻出版された「幕末史研究No44」に載せられているのもです。
あさくら氏発見の経緯は、文中に書かれた通りですが、掲載許可を取る為に、ご苦労があったのではないかと思っていたところ、今回のお話で理解できました。

昭和初期、祖父・仁は維新関係資料を東大の調査研究に協力しており、小島家でも提出した関係で、その件を話すと、スムーズに事が運んだとの事でした。

3時間近くの研究会でしたが、最後になって私の隣の方は、中澤琴さんのご子孫・須田様ということが分かり、法神流剣術の事等、お話しを伺う事が出来ました。
群馬からお出でとのことでしたので、彦五郎邸をご案内させて頂きました。

貴重なあさくら氏のお話しは、大変勉強になり、ガイドの会・芹川会長に感謝申し上げます。

P.S 質疑応答で、方のの点は何?  あさくら氏の解答で理解できました。

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8月25日(土)
トークと朗読で綴る新選組〜新選組血風録より「沖田総司の恋」に行って参りました。

以前、お知らせを致しましたが、当資料館に教え子の生徒さんをお連れくださる先生ご夫妻による舞台です。
八木道雄先生が新選組のトークを担当され、智子さんは朗読コンクール優勝、ナレーション・コンテスト銅賞を受賞されているキャリアをお持ちです。

今回の司馬遼太郎「新選組血風録」は私も好きな作品ですが、読み聴かせていただくと、想像力が全開になりますので、作品がより深く味わえます。
また智子さんの声が、総司にぴったりで、音楽とともにとても良く流れていました。

新選組の背景から解説を八木先生がお話しくださり、そのあと朗読となるので、新選組初心者の方でも分かりやすく、楽しめたことと存じました。
息の合ったお二人の活動が多くの方に広まり、笑顔の輪が出来ますよう、今後のご活躍を陰ながら応援させていただきます。



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8月18日(土)
午前中に行われた「三野行徳氏〜新選組を考えるために〜」の講演会の後、用事を済ませ、午後は、「ひの新選組 夏まつり」に行って参りました。

この日の講演は、伊東成郎氏による「幕末こぼれ話〜新選組から西郷どん」。
新選組は勿論、坂本龍馬、話題の西郷隆盛の新発見史実もお披露目下さいました。
レジュメも充実で、1時間20分ではとても時間が足りませんでした。
講演会終了後、伊東成郎氏とお話し出来るかと思いきや、この後、すぐに日テレに行かれるとの事、かなりお急ぎのようなので、お話しがてら、車で高幡不動駅まで送らせて頂きました。

成郎氏著述の「歴史人9」と中央区国際交流振興協会発行の「振興協会だより」をその場で頂いてしまいました。
「振興協会だより」は昨年、古典芸能鑑賞会において、成郎氏が講演された内容の「中央区と忠臣蔵」寄稿文が掲載されております。

伊東成郎氏の肩書きは、江戸幕末維新史・新選組研究家です。
もはや新選組に留まらず、本当に熱心に研究されております。
益々のご活躍を楽しみにしております。





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8月18日(土)10:00〜12:00

日野市立新選組のふるさと歴史館・主催の「新選組を考えるために」講演会に行って参りました。
講師の先生は、三野行徳氏(国文学研究資料館・プロジェクト研究員)

5月末、当資料館を訪問下さり、著書を拝読させて頂きました。
三野氏は大石学先生の元でお仕事をされており、学者さんから見た新選組の講演は大変共感致しました。
新選組は、なぜ議論する事、教える事をタブー視してきたのか。
実は多摩地域に残されていた新選組史料。
民間研究者(夢の共演をした3先生方の事です)による新選組研究の進展。...等々のテーマでした。

大河ドラマ「新選組!」では、多摩の地域史・資料提供、時代考証を担当されたもので、台本が完成するまでの大変な作業を知りました。

レジュメも充実しており、2時間ではとても足りないほどの講演でした。

午後は、七生公会堂で行われている「ひの新選組 夏まつり」へ。

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平成30年8月10日(金)

BS TBS「高島礼子が家宝搜索!蔵の中には何がある?」よる9時より、2時間スペシャルで、日の出町大久野村の名家・羽生家(上羽生)が取り上げられ、拝見致しました。

ご先祖が代々守って来られたお宝の品々が、次々と出てきましたが、長時間のロケは、さぞお疲れだったと存じます。
この地域は、豊臣秀吉に小田原を攻撃され、追われた北条家臣らがたどり着いたのがこの大久野村で、羽生一族として住み着いたそうです。
村には蔵がたくさんあり、第二次大戦中には美術品として価値の高い刀なども、疎開して収められたということで、戦後、GHQがやってきたという逸話も残っています。

彦五郎が甲陽鎮撫隊とともに戦った勝沼戦争では、その後、賊軍として追われ、潜んでいたのがこの上羽生家でした。







放送でも、その時に置いていった近藤勇の書簡が登場いたしましたが、羽生謙五さんが、彦五郎がどのような経緯でたどり着き、書簡が残されたことも解説いただき、有り難く存じました。





当時は、幕府側の文書を所持するだけでも危険でしたが、長年、大切に保管くださり、守っていただきました。御礼申し上げます。

今回は、羽生家が2時間スペシャルとして取り上げられました。

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