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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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12月9日(土)
日野市産業振興課の小松様、新選組のふるさと歴史館・館長の金野様の依頼により、朝9時45分、日野宿本陣(旧・佐藤彦五郎邸)にて、外国人ツアーの皆様をお迎えいたしました。





日野散策組の方、日野宿交流館、日野宿本陣の皆様と駐車場のところでお待ちしておりますと、ガイドの会・会長の芹川様の案内で19名の客人がお出でになり、段だら法被と鉢金のコスチュームに変身、見学されました。

参加者の国籍は、イギリス、中国、ポルトガル、台湾、フィンランド、ネパール、ベトナム、チェコ、スウェーデン、など様々・・・
オリンピックに向け、多くの外国からのお客様が日野市を訪れて下さるよう、観光のPRを発信していただき、当資料館もご協力させていただく所存でございます。







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12月2日(土)
武蔵野ふるさと歴史館にて行われました、小島政孝氏「幕末から明治にかけての剣術事情」の講演会に行って参りました。

レジュメも9ページに渡り、興味深く勉強いたしました。
「聞きがき新選組」にも記載のある島田某との剣術手合わせ申し出の件は「梧山堂雑書」元治元年4月29日にも記述があります。

「先ず、双方共、安堵の事御座候」とあるものの、島田某とは、鹿島神伝15代・嶋田孝三で、2代目島田虎之助を名乗っていたとのことでした。
戯れ文を残しており、彦五郎をケチョンケチョンにしておりました(可哀想なので省きます)

講演会の後、31人会面々の清水隆氏、佐々木氏、吉田女史と私で小島先生を囲み、お茶で雑談に花が咲きました。





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平成29年11月12日(日)

町田市自由民権資料館にて、
安田吉人氏(中央学院大学講師)による「大沼枕山と多摩の豪農との交流」講演会に行って参りました。
安田氏のお話により、大沼枕山との接点がとても良く分かり、途中休憩なしの2時間過ぎの熱弁は、とても時間が足りない程に興味深い勉強会でした。

大沼枕山は明治14年「昌文新編」に漢詩「近藤勇」「土方義豊」を掲載しておりますが、そのいきさつが教養高い多摩の人々との交流があったこと、また市村鉄之助が佐藤家にもたらした歳三の写真の裏書きに大沼枕山の漢詩「土方義豊」を佐藤俊宣が筆記した理由を知ることが出来ました。

講演の後、民権学芸員の杉山氏により、安田先生を紹介いただきまして、何よりでございました。

また小川村名主・細川家ご子孫の武文氏も、この勉強会にご参加されており、交流いたしました。

杉山氏のご案内で、今回の特別展示、谷保の本田家資料から大発見された「武蔵野叢誌」筆禍を伝える漢詩文を見る事が出来ました。
これは、国立市教育委員会・文化財調査員の井坂綾さんのお手柄で、その場で御礼申し上げました。
この漢詩文は、大正8年、本田定年(退庵)の長文で、展示資料の解読文に全文が紹介されております。

大変、有意義な講演会でした。

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11月9日(木)
茨城県立歴史館「志士のかたち」展に行って参りました。

初めての水戸。
東京から特急で1時間半ほど、8時50分に水戸駅に副館長と着きました。

先ずは東照宮へお参り。
家康公を祀る神社には、徳川斉昭設計の戦車2台を見ることができました。





続いて、弘道館へ。
ここも、歩いてすぐのところ。





斉昭公により作られた日本最大の藩校も見学いたしました。
正庁・至善堂の広さに感動でした。




(広い玄関)

また運良く、この日の午前中のみ、八掛堂の中に納められている弘道館記念碑の拓本が広間に直置きされており、これが等身大とのことでした。
(軸装され、床の間に掛けられているものは、やや縮小されているそうです)




(床の間の掛け軸は縮小されたものとのこと)

大満足の後、いよいよ茨城県立歴史館へ。
水戸市内バス1日フリーパスを購入し、バスで移動。


(歴史館の敷地にある洋館はすぐ目につきました)


(歴史館も立派な建物です)


(歴史館の入り口です)

館内は撮影禁止です。
受付にて展示協力者を告げましたところ、展示場所を教えてくださいました。
順次見学しておりますと、小澤重雄学芸課長はあいさつにおいで下さいました。
お会い出来、何よりでございました。

佐藤彦五郎新選組資料館所蔵「土方歳三の龍笛」は、3章・新選組誕生のコーナーに、四方から見ることが出来る単独展示ケースの中にございました。
展示方法によるのでしょうか、素晴らしい龍笛に見えておりました。
お隣りの単独ケースには、新選組袖章2枚の展示です。

終盤の展示では、大変ボリュームのある徳川慶喜筆の「誠」、また大政奉還図は圧巻でした。
天狗党のことも勉強になりました。

最後に偕楽園の好文亭に参りましたが、三階からの眺望は素晴らしく、これが三千本の梅の時期なら、さぞかしだったでしょう。


(好文亭表門)


(好文亭三階からの絶景)

水戸・徳川家を満喫した1日でした。

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「名刀とは一度も実用されず、そのみごとな鍛え肌を目にしただけで世がおさまるほどのものをいうのです。   千代鶴是秀」

「明治生まれの鍛冶の名工の恐るべきことばである。それができるまでの工程に一点の無駄も曇りもない、そういう〝必然〟だけで作られており、他のありようなど考えられないからだ。たしかに人にもそういうことがある。あの人がそこにいるだけで、一言も口にせずとも混乱した場がおさまるような。土田昇著『職人の近代』から。」

これは、今日の朝日新聞、朝刊「折々のことば」に掲載された一文です。

なるほどと納得させられ、すぐに土方歳三の拝領刀、葵御紋の「越前康継」がまさにそれなのだと思いました。

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残念なお知らせです

高幡不動尊金剛寺・川澄祐勝貫主が逝去されました。
今年5月のひの新選組まつりの後から、体調を崩されたとの声を聞いてはおりましたが、今月10日、日野市内の病院で亡くなられたとのこと、あまりにも急で信じられない思いです。
ひの新選組まつりは勿論、新選組を語る時の嬉しそうな笑顔が今でも忘れられません。

新聞にも掲載されましたが、通夜は17日、18日は近親者による密葬で行い、本葬は来年3月16日とのことです。

17日、主人とお通夜式に参列させて頂きました。
お清めの会場で、一緒になった井上源三郎資料館の館長・井上雅雄さんと、日野新選組ガイドの会の芹川会長と共に、献杯致しました。

ご冥福を御祈り致します

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10月8日(日)
佐藤彦五郎新選組資料館主催、「伊東成郎先生と行く江戸新選組史跡ツアー」が行なわれました。

朝、大江戸線の新宿西口駅改札に8時30分〜55分の集合時間でしたが、皆様早めにお集まりいただき、優等生でございました。

地下鉄の乗り継ぎもスムーズに行き、かなり早いペースで次々と所縁の地を巡りましたが、最後の史跡、沖田総司終焉の地で締めくくりで、2万歩の完歩おめでとうございました。

斎藤一誕生の地や斎藤一住居跡が、新たな資料により改めて特定され、このツアーで発表されたのは、ご参加された皆様にも、大変なサプライズあったことと存じます。
途中、辛い登り坂でも、伊東先生のお話で癒され、さらには菊池明氏作詞、伊東成郎氏が手を入れた新選組数え歌を伊東先生が歩きながら披露され、足も前に進んでくれました。

無事、最後までアクシデントもなく終えたことに感謝申し上げます。

伊東先生を初め、ご参加された皆様方もさぞお疲れのことと存じますが、ゆっくり静養くださいませ。
取り急ぎ御礼まで

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9月19日の朝日新聞に「国際交流員、日野市非常勤職員として、リンネさん22歳が配置された」記事が掲載されました。

リンネさんは子供のころにアニメで新選組を知りファンになったとの事。
ここ数年、中国からの新選組ファンはもちろん、ヨーロッパ、アメリカからの来館者も多くなりましたので、五輪に向けて日野をPRしていただきたいと思い、応援のメッセージを送りました。

昨日、市の職員、中沢さん、近藤さんと共にリンネさんがお出でくださいました。
展示資料の説明と質問を受けましたが、リンネさんの日本語は完璧でした。
心強い戦力として、日野の新選組をPRして頂けることと存じます。












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先日、朝9時に都営地下鉄「新宿西口駅」に集合し、伊東先生のご案内で、わたくしと主人
「伊東先生と行く新選組史跡巡りツアー」の下見をして参りました。


(都営地下鉄・新宿西口駅改札付近)

先ず最初に降りたのが牛込柳町駅。
試衛館跡が暫く行っていない間に様変わりしていたのには驚きました。
横の稲荷社は、伊東先生曰く、近藤勇、沖田総司、山南啓助、永倉新八なども剣術の上達を祈って手を合わせたことでしょう。
その周辺にも近藤勇邸跡、ゆかりの欅など、見所もあったのですね。
この辺りの道路は、幕末当時のままだそうです。


(二十騎町。丁目の付かない昔ながらの町名。この辺は市谷加賀町や市谷甲良町など当時の町名がある)


(試衛館跡と稲荷社)

牛込柳町駅から飯田橋駅へ移動。
「東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券」900円をしておいたことで
乗り継ぎがスムーズに出来ました。
ただエスカレーターでの移動が多いため、全員揃っての乗車には少し時間がかかってしまうのが心配でした。

飯田橋駅から水道橋駅まで、道場跡など史跡6カ所を説明を聞きながら歩きました。
やや急足だったため、疲れはそれほど感じませんでした。


(牛込橋はかわいいお城の親柱)


(突然、お城の石垣が出現します)



地下鉄で水道橋駅から春日駅へ。
浪士組集合地である処静院跡。伝通院に集合ではなかったことも初めて知りました。


(伝通院への参道)


(浪士組結成の地、伝通院のそばにある処静院跡)


(伝通院。千姫など徳川家や清川八郎のお墓がある)

永倉新八住居跡にあるファミレスで昼食後、藤田五郎(斎藤一)住居跡へ坂を登りましたが、現在は駐車場でした。


(数年前、蔦の絡まる家だったのが、現在は駐車場に)

後楽園駅から御茶ノ水駅へ丸ノ内線で移動。
藤田五郎の勤務地、可愛らしく鬼龍子(狛犬的)と大成殿の屋根には、鬼犾頭が迎えてくれる東京高等師範学校跡(現湯島聖堂)では、当時のまま残されていた石畳、石段に感激!全く知りませんでした。




(大成殿。斎藤一も何度も見たでことでしょう)

次の、青山霊園では加納鷲雄墓、篠原泰之進、大鳥圭介、大久保利通墓等幕末関連墓を何カ所も回ったのですが、伊東先生はあの複雑な区域を間違うことなく案内下さったことには、敬服致しました。
かなり早いペースで歩いたのですが、あまりに広い墓地で忠副館長は、もう限界っぽい宣言。
この青山霊園は、かなり強行スケジュールのなる為、今回の企画では残念ながら断念し、次回別のツアーでということになりました。
楽しみにしております。
代案として、坂本龍馬や土方歳三も訪れた赤坂の勝海舟邸跡となりました。



最後は、伊東先生が沖田総司終焉地にしたいとの希望もあり、下見はここで終了いたしました。


(ここは川の流れがあった所で、溝がそのまま残っている)

新発見の名所もあり、かなり充実した内容となっておりますが、地下鉄の乗り継ぎ、箇所箇所のコースは、伊東先生が何度も回って下さいました。

当日は晴天である事を祈るばかりですが、ご参加される皆様方、呉々も迷子と事故のない様、楽しみましょう。


(伊東先生の「江戸・幕末を切絵図で歩く」。当日、ご持参されればサインが頂けると思います)

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当資料館で販売しております「土方歳三の横笛お箸セット」の紐の結び方をここでご紹介いたします。

⑴ 図のように袋上部を折り曲げます


⑵矢印方向に巻いていきます


⑶ 4巻したら


⑷ 4巻目を3巻目に差込みます


⑸ さらに差し込みます


⑹ 輪っか②③を左右に広げ、ふさ①を矢印方向に折ります


⑺ ②を矢印方向に折ります


⑻ ③を矢印方向へふさの紐①にくぐらせます


⑼ ①②③を引いて調整します


(10) 完成です


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