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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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8月18日(土)10:00〜12:00

日野市立新選組のふるさと歴史館・主催の「新選組を考えるために」講演会に行って参りました。
講師の先生は、三野行徳氏(国文学研究資料館・プロジェクト研究員)

5月末、当資料館を訪問下さり、著書を拝読させて頂きました。
三野氏は大石学先生の元でお仕事をされており、学者さんから見た新選組の講演は大変共感致しました。
新選組は、なぜ議論する事、教える事をタブー視してきたのか。
実は多摩地域に残されていた新選組史料。
民間研究者(夢の共演をした3先生方の事です)による新選組研究の進展。...等々のテーマでした。

大河ドラマ「新選組!」では、多摩の地域史・資料提供、時代考証を担当されたもので、台本が完成するまでの大変な作業を知りました。

レジュメも充実しており、2時間ではとても足りないほどの講演でした。

午後は、七生公会堂で行われている「ひの新選組 夏まつり」へ。

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平成30年8月10日(金)

BS TBS「高島礼子が家宝搜索!蔵の中には何がある?」よる9時より、2時間スペシャルで、日の出町大久野村の名家・羽生家(上羽生)が取り上げられ、拝見致しました。

ご先祖が代々守って来られたお宝の品々が、次々と出てきましたが、長時間のロケは、さぞお疲れだったと存じます。
この地域は、豊臣秀吉に小田原を攻撃され、追われた北条家臣らがたどり着いたのがこの大久野村で、羽生一族として住み着いたそうです。
村には蔵がたくさんあり、第二次大戦中には美術品として価値の高い刀なども、疎開して収められたということで、戦後、GHQがやってきたという逸話も残っています。

彦五郎が甲陽鎮撫隊とともに戦った勝沼戦争では、その後、賊軍として追われ、潜んでいたのがこの上羽生家でした。







放送でも、その時に置いていった近藤勇の書簡が登場いたしましたが、羽生謙五さんが、彦五郎がどのような経緯でたどり着き、書簡が残されたことも解説いただき、有り難く存じました。





当時は、幕府側の文書を所持するだけでも危険でしたが、長年、大切に保管くださり、守っていただきました。御礼申し上げます。

今回は、羽生家が2時間スペシャルとして取り上げられました。

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残暑お見舞い申し上げます
今年は異常気象で各地で酷暑や水害に見舞われております。
呉々も皆様お体をご自愛下さいませ。

8/9
某小学校の児童保育授業で、彦五郎と新選組についてのお話しをさせていただきました。

お話しを頂いてから、とても楽しみにしておりまして、是非、地元の生徒さんに日野が新選組と深く関わった歴史を知っていただくとともに、誇れる土地に住んでいることを感じて下されば幸いとお引き受け致しました。

数年前、小学校高学年に向けたお話しは致しましたが、低学年生(1〜3年生)は初めてでしたので、少し準備を進めておりました。
出来るだけ分かりやすく、飽きることのないように考えたところ、かぶり物を使った一人芝居となりました。
途中、クイズも行う中、皆さん、意外にも物知りなのでびっくり致しました。

日野市の行事で、新選組まつりが浸透しているためか、新選組のことも即答する生徒さんもいて、嬉しい限りでした。
30分という短い中でしたが、お話しを聞いた生徒さんのお一人でも、新選組を好きになって下さることを願い、終了致しました。
ご要望がありましたら、どちらの小学校でも出張させて頂きます。(もっと練習致します)
えっ!?もちろんFreeです。

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7月29日(日)

午後、八王子龍馬会、「龍馬の手紙を読む」に行って参りました。

今回は慶応2年1月20日付、坂本春緒宛書簡を読むとのことですが、春緒とは坂本権平の長女で龍馬さんの姪にあたる人です。
筆致はいかにも龍馬さんらしいかな文字で、まるで春緒さんに語りかけているような、リズムさえ感じられます。
しかし、この日は、池内蔵太、新宮馬之助らとようやく京へ着いた日であり、薩長同盟へ向けての重大な仕事が待ち受けているのですが、眠れない夜に認められた、龍馬さんのやさしい心情が垣間見られる書簡でした。

「露の命ハはかられす。先々御ふして、をくらしよ。」
春緒さんへの最後のメッセージでした。

猛暑でしたので、阿納先生、松野さんをはじめ、皆様の元気なお顔を拝見できて、何よりの1日でございました。

次回は、10月21日(日)講座の予定です。

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7月29日(日)

先月、観劇した「幕末疾風伝・MIBURO〜壬生狼〜」の脚本、沖田総司役で活躍された伊緒里優子さんを、TAF・小林さんがお連れくださいました。
来館をとても楽しみにしておられたとのことで、ご案内致しました。

お芝居歴もキャリアがお有りで、新選組をテーマになさったのも劇的な偶然からだそうです。
またモナコ公演をされたそうですが、モナコでも日本の歴史に興味を持っていただけたようで、嬉しく思いました。

これからもお芝居を通じて、多くの方々に新選組周知活動して広めていただき、益々のご活躍を私も陰ながら応援しております。

話は尽きなかったのですが、お互いに予定もあり・・・

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7月26日

「辻風や  だんだら隊士  送り盆     ふう車」





鉄之助(柴犬)の散歩がてら、お墓にお供えくださった煙草とお酒、小銭が消費されていました。
お供えくださった心、役に立った方、それぞれの方が手お合わせてくださって感謝。

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7月26日(木)

以前、このブログでも紹介いたしましたが、マドリガーレ・オペラ「土方歳三最後の戦い」〜義に殉じた男〜のチラシが届きましたので、改めてお知らせ致します。

日時:2018年8月31日。19時開演。
会場:札幌市教育文化会館小ホール。入場無料。

演出・構成の塚田康弘先生は、私の大学(国立音大)の先輩で、大学院まで修められ、北海道教育大学の教授をなさっておいでです。
今回のオペラにも情熱を注ぎ、土方歳三の龍笛演奏も再現して頂けるとのことです。

原作の広瀬るみ氏は皮膚科の女医さんで、多才な方です。「土方歳三 炎の生涯」の本も出版されています。
前述致しました通り、何度か日野に来られ、当資料館と佐藤彦五郎邸(日野宿本陣)、墓参もされ、6月の函館、碧血碑慰霊祭にもおいでした。

招待を受け、参加の予定でおります。

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7月16日(祝・月)
昨夜、白河から戻り、朝から、すみだリバーサイド・ホールで開催された勝海舟フォーラムに行って参りました。

今年は西郷吉太郎氏をお迎えするとあって、会場は一杯でした。
基調講演は勝海舟ご子孫の高山みな子氏。
一昨日まで白河でご一緒でしたが、お疲れの様子もなくお元気。貴重なお話を伺えました。





午後は、流山隊の松下ご夫妻に誘われ、西郷隆太郎氏(吉太郎氏ご子息)の講演も聞かせていただきました。
西郷吉太郎氏も隆太郎氏も初めてお会いし、土方歳三の姉の子孫と紹介されましたが、好意的に迎えてくださり、安心いたしました。

やはり、お互い感じるものがあったのか、隆太郎氏から「斬らないで下さい」と言われてしまいました。(笑)


(西郷隆太郎氏と)

P.S. 初めて薩摩琵琶をゼノビッチ山野美奈子さんの演奏で聴き、感激いたしました。



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7月15日(日)
前日に引き続き、白河戊辰150周年記念事業「甦る仁のこころ」特別講演が行われました。



日本の歴史家・加来耕三氏、以前、NHKヒストリアを担当された渡辺あゆみアナ、お二人それぞれの講演があり、その後、脚本家・山本むつみ氏に、鈴木白河市長を加え、4人でのシンポジュウムと続きました。







加来氏の講演タイトル「明治維新まさかの深層」ということで、爆弾発言もユーモアもありでした。
また、白河にもご縁があるようで、初代・阿部忠明さんの家臣が加来氏のご先祖様だということでした。

終了後、大量の花束が出口にスタンバイ。



昨日の祭壇に飾られたお花を一つづつ、おすそ分けの用意でした。
お心配りに感謝とともに、東京まで枯らさぬよう、すぐにタオルを水に浸し、茎に巻いて帰りました。
無事、元気のまま今だ持ちこたえています。
・・・ということは、昨日の終了後、祭壇を撤去し、花束を作る作業。徹夜仕事だったはずです。
とことん、おもてなしされました。
お心遣いに感謝、ありがとうございました。

最後に今回の150周年記念事業で、たくさんの冊子や記念品を頂きましたが、多くの方々に伝えたい記念式典でもありました。

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7月15日(日)
本日行われる「白河戊辰150周年記念事業「甦る仁のこころ」特別講演までの時間、隣りの白坂駅に「アウシュビッツ平和博物館」があることを知り、見学に行きました。

白坂駅から徒歩で行くことが出来ます。
たった一駅ですが、時刻表を調べておかないと大変です。一時間に一本ですから。
時刻表には、平日、土日の区別はありません。







開館時間:10時〜17時
休館日:火曜日
入館料:一般500円、高校生300円、中学生以下無料


150万人の命が奪われた収容所ですが、知らなかった事実に涙が出るほどでした。
アウシュビッツに出口がない。あるとすれば屍体を焼く焼却炉を煙突のみである。





見学者が私ひとりだったものですから、帰りがけ、小渕館長ご夫妻の親切が有難かったです。

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