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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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7月21日(日)
第45回沖田総司忌でしたが、専称寺のご都合により今年は墓参が中止とのこと、講演会のみ参加いたしましたが残念でございました。
資料館は開館日でしたが、その影響もあってか、総司忌の墓参のため予定を入れていたファンの方が、何名かお出でになったと、留守をしていた副館長の談です。

さて、総司忌講演は、国学院院友会館にて伊東成郎氏によるものでした。
あっという間の2時間、集中勉強会となりました。そして新発見資料も披露くださいました。

最後の抽選会では、欠席だった沖田千恵子さんから、多数の図書カードのプレゼントがありましたが、私は残念ながらハズレてしまいました。




伊東成郎氏と


記念品と抽選会でキーフォルダーが当たりました!


応援依頼を受け、当日配布致しましたお芝居のチラシ、私は27日の昼の部に沖田千恵子さんとともに伺う予定です。

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7月6日(土)
「刀鍛冶と文明開化」パルテノン多摩に行って参りました。



この展示会では、当資料館所蔵の銘:吉行の槍(拵と刀身)を貸し出し協力致しました。
会場に着くなり何ということでしょう、濱田吉行さんのご子孫、濱田秀隆氏とお会いいたしました。



秀隆氏とは刀のことで何度がお話しを伺い、良い方向へ終結されることを望んでおりましたが、今回の展示は以前のものよりかなり進展し、新事実が解明されたものになっておりました。
これも、橋場学芸員を始めとするスタッフの皆様方のご尽力の成果と存じました。
濱田氏お帰りの折、奥様とお嬢様ともお会い出来、今後もご縁があるかと存じます。

その後、吉行、正行、2人の名前が刻まれている茇花塚(ばっかづか)を見学いたしました。



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7月5日(金)
午前中、J:COMの番組「ひのぶらり道」の収録があり、無事終了しましたが、その後のインサート用の撮影の間、櫻井アナ、清宮アナとしたお話しのほうが盛り上がりました(笑)

収録後、午後一時から日野宿交流館へ向かい、「日野の古文書を読む会」の勉強会に毎週出席しておりますが、帰りがけに1階にあるお土産コーナーに立ち寄ったところ、係の方から「彦五郎さんのストラップが出ました!」と教えていただき、カワイかったので思わず購入してしまいました。

クロタン工房、国分寺在住の岩田氏が手作りされているそうです。



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6月2日、箱根湯本にて行われた「幕末遊撃隊150年祭」、その記念読本が送られて参りました。ありがとうございました。
PRのチラシは、当資料館でお配りしておりましたが、無事終了したとのご報告でございました。

実は、福子倶楽部所属のK女史が参加しており、お土産として一足早く読本に目を通しておりました。
内容は遊撃隊の軌跡、箱館戦争関連史跡案内(墓所が分かります)関連資料一覧、隊士名簿(慶応4年5月現在)、と大変参考になりました。
当日のご準備から関係者の方々のご苦労を御察し致しますが、遊撃隊の史実の究明と顕彰を今後共継続されますことを願っております。






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5月27日(月)
本日、朝日新聞の取材を受けました。
初公開資料の「剣術覚帳」について、すぐではないそうですが、
記事にして頂けるとのことです。

公開初日に説明致しましたが、この資料もいくつかの偶然が重
なって、今日を迎えることが出来ました。

筆記者の古谷祐之助さんは、万延2年時、まだ16歳。10歳上
の土方年歳(歳三)に指南されている光景が目に浮かびます。
凄いメンバーの中で、懸命に練習をしていた事を思うと、少年
にして、意志の強さを感じます。

それに対して、彦五郎の長男・源之助は10歳。
大御所の中で、チョロチョロしていたのでしょうか?





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この度、土方歳三、近藤勇、山南敬助、井上源三郎らが
京都に向かう2年程前の万延二年、日野宿本陣内の佐藤
道場で稽古をしていた大変貴重な資料が、45年ぶりに再
発見され、原本初公開となりました。

今回、初公開の「万延二年 釼術覚帳」は、天然理心流
の剣術日記帳で、佐藤道場での練習日と門人名が記録さ
れています。(佐藤彦五郎日記に記述あり)
注目すべき点は、土方歳三(年蔵)の名前が4カ所に見
られ、この記録により天然理心流の門人であり、稽古も
きっちりやっていたことが確認できることです。
歳三の剣の腕前はどうだったのか?天然理心流に入門し
ていたのか?と疑問視されていた問題の解決となる資料
でもあります。

さらにもう一点が、試衛館道場から出稽古に来ていたひ
とり、山南敬助の名前の呼称も分かる文書でもありまし
た。

所蔵者の古谷家(古谷優之助)は日野宿の組頭を勤め、
名主・彦五郎との信頼関係から、この剣術覚帳の記録、
所蔵をされたと考えられます。
土方歳三散華150年の節目に当たり、天然理心流研究
家の澤田氏、所蔵者の古谷様のご協力があり、原本の初
公開が出来ましたことに、心より謝意を表す次第です。

特別公開期間 5/26〜8/18 毎日曜日

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5月12日(日)
天気も良く、11時からの新選組まつり開会式に、出席致しました。
松平容保公ご子孫・松平保久殿様が、特別にご出席され、ご挨拶頂きました。
会津と新選組との関係は義に通じる。(義に死すとも不義に生きず)
また、会津観光大使の大林素子さんもおいでになり、開会式後、私のところに走って来て下さいました。


(松平容保公ご子孫・松平保久様と)


(タレントの大林素子さんと)

宮川清志氏、長倉達郎ご夫妻、清水隆ご夫妻、沖田ちえこさん、結喜しはやさん、龍馬会・阿納氏、多くの方に来館頂きました。

また昨日から、私に会いたいと訪問下さった北京の娘さんから、素敵なプレゼントも頂きました。




ハプニングでしたが、西洋流火術鉄砲隊の皆様が、資料館前で「アメージング・グレイス」のバグパイプ、太鼓の演奏をいただき、あまりに素晴らしく、涙が出そうになってしまいました。野崎ご夫妻にも感謝です。






資料館が混雑のため、説明も行き届かず、申し訳ありませんでした。
今年も「ひの新選組まつり」の2日間限定展示の歳三写真を多くの方に見て頂き、任務が果たせた思いです。
また来年も展示の予定でおります。
ご来館ありがとうございました。

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土方歳三忌が行われた石田寺から、高幡不動尊での新選組隊士コンテスト会場へ。

本日はイベントも多く、新作能の公演と、隊士コンテストが同時刻で重なっており、コンテスト審査員を務めるため、観ることはできませんでしたが、DVDを撮っているとのことで楽しみにしております。
コンテスト会場へ向かう途中、偶然、歴史研究家の伊東成郎氏とお会いし、10連休まで展示しておりました羽生家所蔵、近藤勇書簡のお話しになりました。
近藤勇書簡の内容について、すぐに伊東先生にご意見とお考えを伺いました。
とても丁寧な文書を頂き、まだ研究すべき内容とのこと。この文書を皆さんに見て頂けたことは、佐藤さんならでは出来たことですとお褒めを頂けました。
伊東先生は植松先生の歳三忌講演へ行かれる途中でした。
私はコンテスト会場へ.....。




(井上雅雄氏、歴史研究家・山村竜也氏と)

隊士コンテスト。今年は過去最高の43名の参加でした。
毎年参加される面々には有難い限りです。
どなたも個性ある熱演で、審査はとても難しかったのですが、9名の隊士と特別賞1名が選ばれ、女性の活躍がより引き立っていたように感じました。
おめでとうございました!




(市村鉄之助役は市内の中学生)

引き続き行われた「隊士パレード前夜祭」でも主役でした。
J:COMテレビの生中継もあり、3子孫のインタビューもあったのですが、隊士の皆様方が一番輝いていました!






(俳優の栗塚旭さんと)

長丁場の一日でしたが、明日が本番です!

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5月11日(土)
本日、石田寺に於いて、新選組友の会主催、第44回土方歳三忌が行われました。
また11日、12日は「第22回・ひの新選組まつり」が開催され、お天気に恵まれてのスタートでした。

毎年の事ながら、大出氏におかれましては、3月から毎月法要が続き、お骨折り頂いております。
歳三散華150年との事でしょう、榎本武揚ご子孫・榎本隆充氏、お母堂様、ご子息の隆一郎氏もおいで下さいました。


(大出俊幸氏と)


(左から、榎本隆充氏、私、隆一郎氏)

また近藤勇兄ご子孫・宮川清志氏、京都から田野一十士氏ご夫妻、結喜しはや氏もご出席されました。
俳優の萬雅之氏は舞台公演前のお忙しい中、いらして下さいました。


(萬雅之氏と)



新選組研究家の先生方や多くのファンの方々にお参り頂きました。

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4月27日(土)
日野宿応援隊企画 本陣夜咄「三味線と唄で綴る幕末維新」6時半〜
行って参りました。
藤本夕照大師範の門下生11名による演奏会で、皆さまご存知の合奏「千鳥」から始まり、10曲を披露して頂きました。

谷亨司氏が進行の語りを務め、明治30年代の民謡で、山口県・熊本県・高知県の民謡が広まった歴史を知りました。
最後のアンコールで、歳三が北海道で亡くなったことに因み「ソーラン節」を夕照先生のレクチャーにより、全員で合唱致しました。
5月11日 能を披露くださる山中先生ご夫妻と歴史研究家・あさくらゆう先生のお顔もお揃いでした。

かつて、この佐藤彦五郎邸では、お嫁に来た私の母と父の妹が長唄を、歳三の長兄の為次郎は浄瑠璃三味線を演っていたので、この夜は久々の三味線の音色に屋敷も楽しんだことでしょう。








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