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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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8月26日(土)年一度だけの御墓参り

専称寺に到着いたしますと、山村竜也ご夫妻、結喜しはや氏、関係者の皆様方が出迎えてくださり、有り難く墓参させて頂きました。


(専称寺の山門)


(作家の結喜しはや氏と墓参)

午後の講演会は、朝日新聞社記者・石飛徳樹氏による、新選組の映画ついて、映像を交えながらのお話しを拝聴いたしました。


(大出俊幸さんが石飛徳樹氏をご紹介)

従来の講演会と異なり、視聴者参加型と申しましょうか、楽しく進みました。

昭和初期に無声映画は100本以上作られていたとの話には驚きましたが、その一本が、昭和4年の「剣士・沖田総司」なのですね。
この映画のエピソードを少しお話しさせていただきました。

映画の紹介も「鞍馬天狗」から、石飛氏が最も好きだという「蒲田行進曲」まで・・・

やはり「燃えよ剣」は圧巻です。
当資料館でも来館のシニア世代の方々は、栗塚旭さんと島田順司さんに影響されて・・・のお声が多いです。
この年齢になると、昔の白黒映画はストーリーや役者さんを追うだけでなく、映像の撮り方や光と影の効果までが、計算されていることに感心いたします。

久々、無性に古い映画が観たくなり、家路につきました。


(先月の「士魂 Remember」で主役。俳優の萬さんと)


(作詞・作曲で新選組のCDを出した稲畑氏)


(歴史研究家・釣氏)


(京都・旧前川邸の田野氏)


(歴史研究家・山村氏)


(天然理心流試衛館・高鳥氏)

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8月20日(日)

本日開館日でしたが、開館前、新選組お抱えの刀匠・吉之のご子
孫からご連絡があり、一番にお出でくださいました。
ご挨拶予々資料をご持参され、話しておりますと、開館間もなく、
ひの新選組まつりで隊士コンテストで、隊長に選ばれたひのパレ
の皆さんが、当資料館に集結されました。

場が華やかになりましたところに、幕末歴史研究家の第一人者・
伊東成郎先生が打合せにお見えになられ、何かに導かれるよう
に、新選組に関わる皆様が大集結するという、希少な幸運がご
ざいました。

ひのパレの斎藤一・隊長ASさんから、前もって新選組隊士の隊
長役を務められた皆様が当資料館にご挨拶来られる旨、ご連絡を
いただいており, 斎藤一 役を始め、ミスター土方、近藤勇、沖田
総司、井上源三郎、藤堂平助、谷三十郎役の皆様は、資料解説に
大変熱心に耳を傾けられていました。

ひの新選組まつり初日の隊士コンテストでは、毎年審査員をさせ
ていただいており、皆様の迫力あるパフォーマンスには感心する
ばかりでしたが、パレードでも、立派に隊士役を務めて下さいま
した。
それぞれ隊長を務めただけあって素敵な隊長たちでした。


(ひのパレ隊長の皆さんと)

伊東先生からは、先般、俳句について資料をお送りいただいてお
り、
当家所蔵の高浜虚子、祖父の佐藤仁など俳人の集合写真のお話も
したかったのですが、所用があるとの事で早々に帰られてしまい
大変残念でしたが、これについては次回もう少し詳しく書かせて
いただきます。

午後には、歴史タレントの小栗さくらさんがお出でになりました。
現在『さくらゆき』として歌手は元よりタレント業も、大河ドラ
マのイベントではトークショーの司会などでも活躍されています。
ちょうど多くのお客様が帰られた後でしたので、ゆっくりお話す
ることができました。
大変興味深い話をしましたので、こちらも後日改めてUPいたしま
す。


(歴史タレント、小栗さくらさんと)

今日は本当にたくさんの方々にお会いした、めまぐるしくも楽し
い日でした。

ひのパレ隊士の皆様には、ぜひ来年のひの新選組まつりにもご参
加いただいて、盛り上げて下さることを楽しみにしております。

ひの新選組まつり、ならびに、日野市の各新選組資料館をこれか
らもよろしくお願いいたします!


(新選組お抱えの刀匠、吉之のご子孫と)

別便で、吉之についても改めて書かせていただきます。

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以前、講談社 ARIA編集部様から殿ケ谷美由記氏著「だんだらごはん1」を頂きましたが、続いて2巻が送っていただきました。
誠にありがとうございました。

ドラマCD発売決定とのこと、おめでとうございます。

第1巻を拝読致し、着眼点も面白く楽しみにしておりました。

著者の殿ケ谷氏、江戸期の食のレシピを載せるあたり、随分研究ご苦労された事と存じます。
特に「江戸ラーメンかけ」は料理好きの私といたしましても、大変興味あるものでした。

殿ケ谷美由記氏の益々のご活躍を楽しみにしております。



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7月20日(木)
「士魂 Remember」舞台劇初日を観賞致しました。

福子新選組倶楽部のKさんと丁度一緒になり、頼もしい限りでした。
Kさんは芝居に詳しく、さすがプロです。この演劇、随分手慣れていますよと言われました。
それもそのはず、実は15年前に初演され、3回目の上演となるとのことでした。
演出も展開も素晴らしかったです!

ご存知の通り、萬さんは何度も勉強に足を運ばれておられましたが、その成果がはっきり表れた舞台でした。
萬さんの沖田総司役、スーツ姿にも笑えましたが、一変して剣豪となってからの立ち回りはお見事でした。
沖田総司の三段突き、初めて見ました。
坂本龍馬のセリフ、その通りです。

今までの新選組の芝居とは、全く違う味となっており、見応え充分でした。

初日はほぼ満席でしたが、23日(日)まで、残り6回公演があり、チケットも多少余裕があるとの事です。
是非ご覧ください。
萬さん、またこの演劇のファンになる事、間違いなし!です。

新宿シアターサンモールにて、残りの公演は次の通りです。
21(金)14:00〜  19:00〜
22(土)14:00〜  19:00〜
23(日)12:00〜  16:00〜



(フィナーレ)





(元SHAZNAのギタリストのAOIさん。劇中のサウンドクリエイター。主役の萬雅之さんは実弟とのことです)


(萬 雅之さんと)


(萬さん、市村鉄之助他・帆之亟さん、私、土方歳三役・野口尋生さん)

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7月15日(土)
薄桜鬼・刀剣展、9時オープニングのため、20分前に会場の家康館に到着しました。
すると、暑い日差しの中、ファンの女子が並んでおられ、お気の毒のよう....関係者の方々も熱中症の心配もしておられました。



展示会場は3つあり、特別展示室に近藤勇、土方歳三、沖田総司、斎藤一、坂本龍馬等の所縁の刀や品が展示されています。
1階展示室には、高杉晋作、吉田松陰等。
第3会場は岡崎城2階展示室で、永倉新八、原田左之助、藤堂平助等になっています。

CBCテレビと東海愛知新聞の取材を受けました。


(東海愛知新聞 7月16日付)

刀剣女子の皆さんは、じっくり刀を鑑賞されており、薄桜鬼ファンの方々は、グッズ・コーナーで興奮されておりました。

また有名刀匠の先生方の作による小刀、ペーパーナイフの販売もありました。



長船鍛錬場からお出での刀匠・川島氏による「銘切」は、行列となっておりました。


(銘切の様子です)

開催日は下の画像



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7月14日(金)オープニング前日
炎天下の中、岡崎城に到着しました。
ご関係者の熱烈歓迎を受けました。




武将隊の本多忠勝殿と。(薄桜鬼では、斎藤一)


薄桜鬼グッズ担当者のオススメはタペストリー。


こちらは沖田総司のタペストリー....だそうです。

昨年は、長船刀剣博物館でお世話になった全日本刀匠会理事・坪内氏と刀匠・川島氏の手入れにより、無事展示(撮影禁止です)


越前康継の展示も無事終了しました。刀掛けはアクリスで見やすい。

会場には、13振りの刀を展示、銃の展示、綿の御旗があり、見応え充分です。






御旗


▲幕末期、高価なため身分のある者しか所持しえなかった護身用拳銃。
エリーホイットニー社製。
当時、輸入された数は極く少数で、大変希少なものである。

家康館の地下展示場には、家康の生涯が解りやすく説明されていました。
幼少の人質時代と三河武士との繋がりは、とても勉強になりました。

特に「決戦!関ヶ原」のジオラマは迫力があり、必見です。

夜には関係者の皆様方と席を設けて頂き、日野での歳三のエピソード等、歓談いたしました。

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大河ドラマ「真田丸」で、前田利長役をされた俳優・萬 雅之さん主演「士魂」の公演が近づいて参りました。

演劇を観ていると、その時代、その場にいるような臨場感があり感動いたします。





萬さんとは、流山の勇忌、板橋の勇供養祭、歳三忌にとご出席されましたので、お会いされた方も多いことと存じます。

今回の沖田総司役に臨み、大変熱心に研究され当資料館にも何度もお越しいただきました。
おそらく芝居の稽古も佳境となり、お忙しいことと存じますが、必ずや素晴らしい演劇を見せて頂けると信じております。

私は初日に伺いますが、皆様も是非必見でございます!
チケットのお問い合わせもありましたので、再度掲載いたします。



チケット予約は
「萬 雅之」オフィシャル・サイト、
またはメール act19990506★docomo.ne.jp
(★を@に替えてください)
「公演日」「枚数」「お名前」を記載して、萬さんに直接お申し込みくださいませ。
新選組ファン必見の舞台です!

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備前長船刀剣博物館の坪内氏が、大和守安定(写し)を手にお出でくださいました。

昨年、当資料館所蔵の土方歳三の拝領刀「越前康継」を、備前長船刀剣博物館に貸し出し、展示公開した関係で、ご挨拶に来られました。

現刀美の渡辺氏も後から来られ、『壬生義士伝』の話もされました。

昨年、日野市「新選組のふるさと歴史館」に大和守安定(写し)を展示しましたが、今回も展示されるとのこと。

大和守安定(写し)は、小説『壬生義士伝』(浅田次郎著)の主人公、吉村貫一郎の佩刀ですが、壬生義士伝をマンガ化した、ながやす巧氏の設定画を元に2015年に制作されたそうで、実写させたということでしょうか。

明日から「新選組のふるさと歴史館」で、展示公開されるようです。
是非、見学に行かれては如何でしょうか。












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5月6日(土)
本日、11時すぎ、大河ドラマ「真田丸」で、前田利家・長男、前田利長役をなさった俳優の萬 雅之さんが、当資料館においで下さいました。

萬さんは、7月20日〜7月23日までの舞台演劇「士魂」に主演をなさいます。
この劇は、新選組にタイムスリップするという面白いストーリーになっております。

主演をなさるにあたり、日野の地を訪れ、歳三の遺品を是非見て、劇に臨みたいとのご希望でした。
私も萬さんの熱意に共感致しました。

流山、板橋の法要にもご参加下さり、本日は天然理心流の剣法を見るため、勇武館を訪問し学ぶそうです。
また嬉しいことに「ひの新選組まつり」に行われる歳三忌の墓参にもおいで頂けるそうです。
イケメンの萬さんファンの方、是非!

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4月23日(日)
「近藤勇百五十回忌法要・新選組諸隊士供養祭」が、JR板橋駅そばの寿徳寺境外墓地にて行われ、行って参りました。

今年は特別に交流会にも参加させていただき、初めてお目にかかるご子孫の方々とご挨拶を交わしました。

有馬藤太ご子孫・有馬一郎氏、墓所地主・石山氏(初めての参列とのこと)等70名以上がお揃いになりました。

会場にはサプライズで、近藤勇所持の短刀(初公開)が用意されており、持たせていただきました。


また記念品として、墓所内の桜の木で作られた御念珠を有り難く頂戴致しました。



その後、墓所での御供養では、多くの方々がお集まりくださいました。



お焼香でも、近藤勇さん及び新選組ファンの皆さまの長い列となりましたが、百五十回忌法要に多くの皆さまと共に参列し、御霊の供養が出来ましたこと感謝申し上げます。

天候にも恵まれ、近藤勇百五十回忌法要は記念すべき一日となりました。


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