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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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7月20日(木)
「士魂 Remember」舞台劇初日を観賞致しました。

福子新選組倶楽部のKさんと丁度一緒になり、頼もしい限りでした。
Kさんは芝居に詳しく、さすがプロです。この演劇、随分手慣れていますよと言われました。
それもそのはず、実は15年前に初演され、3回目の上演となるとのことでした。
演出も展開も素晴らしかったです!

ご存知の通り、萬さんは何度も勉強に足を運ばれておられましたが、その成果がはっきり表れた舞台でした。
萬さんの沖田総司役、スーツ姿にも笑えましたが、一変して剣豪となってからの立ち回りはお見事でした。
沖田総司の三段突き、初めて見ました。
坂本龍馬のセリフ、その通りです。

今までの新選組の芝居とは、全く違う味となっており、見応え充分でした。

初日はほぼ満席でしたが、23日(日)まで、残り6回公演があり、チケットも多少余裕があるとの事です。
是非ご覧ください。
萬さん、またこの演劇のファンになる事、間違いなし!です。

新宿シアターサンモールにて、残りの公演は次の通りです。
21(金)14:00〜  19:00〜
22(土)14:00〜  19:00〜
23(日)12:00〜  16:00〜



(フィナーレ)





(元SHAZNAのギタリストのAOIさん。劇中のサウンドクリエイター。主役の萬雅之さんは実弟とのことです)


(萬 雅之さんと)


(萬さん、市村鉄之助他・帆之亟さん、私、土方歳三役・野口尋生さん)

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7月15日(土)
薄桜鬼・刀剣展、9時オープニングのため、20分前に会場の家康館に到着しました。
すると、暑い日差しの中、ファンの女子が並んでおられ、お気の毒のよう....関係者の方々も熱中症の心配もしておられました。



展示会場は3つあり、特別展示室に近藤勇、土方歳三、沖田総司、斎藤一、坂本龍馬等の所縁の刀や品が展示されています。
1階展示室には、高杉晋作、吉田松陰等。
第3会場は岡崎城2階展示室で、永倉新八、原田左之助、藤堂平助等になっています。

CBCテレビと東海愛知新聞の取材を受けました。


(東海愛知新聞 7月16日付)

刀剣女子の皆さんは、じっくり刀を鑑賞されており、薄桜鬼ファンの方々は、グッズ・コーナーで興奮されておりました。

また有名刀匠の先生方の作による小刀、ペーパーナイフの販売もありました。



長船鍛錬場からお出での刀匠・川島氏による「銘切」は、行列となっておりました。


(銘切の様子です)

開催日は下の画像



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7月14日(金)オープニング前日
炎天下の中、岡崎城に到着しました。
ご関係者の熱烈歓迎を受けました。




武将隊の本多忠勝殿と。(薄桜鬼では、斎藤一)


薄桜鬼グッズ担当者のオススメはタペストリー。


こちらは沖田総司のタペストリー....だそうです。

昨年は、長船刀剣博物館でお世話になった全日本刀匠会理事・坪内氏と刀匠・川島氏の手入れにより、無事展示(撮影禁止です)


越前康継の展示も無事終了しました。刀掛けはアクリスで見やすい。

会場には、13振りの刀を展示、銃の展示、綿の御旗があり、見応え充分です。






御旗


▲幕末期、高価なため身分のある者しか所持しえなかった護身用拳銃。
エリーホイットニー社製。
当時、輸入された数は極く少数で、大変希少なものである。

家康館の地下展示場には、家康の生涯が解りやすく説明されていました。
幼少の人質時代と三河武士との繋がりは、とても勉強になりました。

特に「決戦!関ヶ原」のジオラマは迫力があり、必見です。

夜には関係者の皆様方と席を設けて頂き、日野での歳三のエピソード等、歓談いたしました。

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大河ドラマ「真田丸」で、前田利長役をされた俳優・萬 雅之さん主演「士魂」の公演が近づいて参りました。

演劇を観ていると、その時代、その場にいるような臨場感があり感動いたします。





萬さんとは、流山の勇忌、板橋の勇供養祭、歳三忌にとご出席されましたので、お会いされた方も多いことと存じます。

今回の沖田総司役に臨み、大変熱心に研究され当資料館にも何度もお越しいただきました。
おそらく芝居の稽古も佳境となり、お忙しいことと存じますが、必ずや素晴らしい演劇を見せて頂けると信じております。

私は初日に伺いますが、皆様も是非必見でございます!
チケットのお問い合わせもありましたので、再度掲載いたします。



チケット予約は
「萬 雅之」オフィシャル・サイト、
またはメール act19990506★docomo.ne.jp
(★を@に替えてください)
「公演日」「枚数」「お名前」を記載して、萬さんに直接お申し込みくださいませ。
新選組ファン必見の舞台です!

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備前長船刀剣博物館の坪内氏が、大和守安定(写し)を手にお出でくださいました。

昨年、当資料館所蔵の土方歳三の拝領刀「越前康継」を、備前長船刀剣博物館に貸し出し、展示公開した関係で、ご挨拶に来られました。

現刀美の渡辺氏も後から来られ、『壬生義士伝』の話もされました。

昨年、日野市「新選組のふるさと歴史館」に大和守安定(写し)を展示しましたが、今回も展示されるとのこと。

大和守安定(写し)は、小説『壬生義士伝』(浅田次郎著)の主人公、吉村貫一郎の佩刀ですが、壬生義士伝をマンガ化した、ながやす巧氏の設定画を元に2015年に制作されたそうで、実写させたということでしょうか。

明日から「新選組のふるさと歴史館」で、展示公開されるようです。
是非、見学に行かれては如何でしょうか。












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5月6日(土)
本日、11時すぎ、大河ドラマ「真田丸」で、前田利家・長男、前田利長役をなさった俳優の萬 雅之さんが、当資料館においで下さいました。

萬さんは、7月20日〜7月23日までの舞台演劇「士魂」に主演をなさいます。
この劇は、新選組にタイムスリップするという面白いストーリーになっております。

主演をなさるにあたり、日野の地を訪れ、歳三の遺品を是非見て、劇に臨みたいとのご希望でした。
私も萬さんの熱意に共感致しました。

流山、板橋の法要にもご参加下さり、本日は天然理心流の剣法を見るため、勇武館を訪問し学ぶそうです。
また嬉しいことに「ひの新選組まつり」に行われる歳三忌の墓参にもおいで頂けるそうです。
イケメンの萬さんファンの方、是非!

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4月23日(日)
「近藤勇百五十回忌法要・新選組諸隊士供養祭」が、JR板橋駅そばの寿徳寺境外墓地にて行われ、行って参りました。

今年は特別に交流会にも参加させていただき、初めてお目にかかるご子孫の方々とご挨拶を交わしました。

有馬藤太ご子孫・有馬一郎氏、墓所地主・石山氏(初めての参列とのこと)等70名以上がお揃いになりました。

会場にはサプライズで、近藤勇所持の短刀(初公開)が用意されており、持たせていただきました。


また記念品として、墓所内の桜の木で作られた御念珠を有り難く頂戴致しました。



その後、墓所での御供養では、多くの方々がお集まりくださいました。



お焼香でも、近藤勇さん及び新選組ファンの皆さまの長い列となりましたが、百五十回忌法要に多くの皆さまと共に参列し、御霊の供養が出来ましたこと感謝申し上げます。

天候にも恵まれ、近藤勇百五十回忌法要は記念すべき一日となりました。


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ねづっちさんの「ひののソコんとこ調べておいて(J:COM日野)」の
4月放送分は、日野・八王子地区で、毎日9:00〜、12:00〜、20:00〜の放送中です。

また YouTubeでも公開中です!
You Tubeひのソコ

日野宿本陣と当資料館、第20回ひの新選組まつりの見所を調査しています!



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4月9日(日)
雨の中、流山で近藤勇が行われました。

1時半から長流寺にて、宮川清蔵氏、ご長男の清志氏、流山市長列席のもと、法要が始まりました。



先月18日の百五十回忌総供養祭に次いで、清志氏、京都から結喜しはや氏、寿徳寺・新井京誉ご夫妻とご子息、新選組ファンの皆様にお会いすることが出来、嬉しい限りでした。

大出俊幸氏も、この後もまだ寿徳寺の供養祭、歳三忌、総司忌と続きますので、お疲れにならないようにと気にかけております。

講演会は、元文藝春秋「燃えよ剣」担当者の松成武治氏のお話でした。



途中「司馬さんは、土方の生まれた地にも調査に行きました」とのお話がでましたが、まさしく私の父に話を聞き込んでおりました。
佐藤家の記録証をお見せしたことにより、市村鉄之助が登場いたします。
市村鉄之助は、土方の命を受け、彦五郎に戦況報告を兼ね、形見の品々を佐藤家に届けたことが書き残してあります。
(小説では、都合上土方家に行ったとしましたが...)

講演後、面白い出会いもありました。
俳優の萬 雅之さんが、舞台演劇で主演を務める「士魂」のPRにおいでになりました。
萬さんは、大河ドラマ「真田丸」で、前田利家の長男・前田利長役をされました。



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平成29年3月18日(土)
「新選組隊士及関係者尊霊 百五十回忌総供養祭」が高幡不動尊・五重塔院ホールにて、行われました。

近藤勇生家ご子孫の宮川清掃様と、井上源三郎生家ご子孫の井上雅雄様のお二人が発起、企画されました。
当初一般申し込み人数250名までとしておりましたが、すぐに定員に達してしまったため、急遽430席を増やして対応されたそうです。



新選組関係者、大坪日野市長、議員及市関係者等ご出席され、大変盛大な供養祭となりました。

井上雅雄様の開会のご挨拶から始まり、第一部、大導師 高幡不動尊金剛寺の川澄祐勝貫主の読経は心にしみるものでした。





お焼香、宮川清蔵様の奉読、大坪日野市長を始め、議員の皆さまのご挨拶がございました。



第二部では、会津松平家14代ご当主・松平保久様による講演が行われ、ご参加された皆さまも聞き入っておりました。


(松平容保公ご子孫・松平保久氏の講演)

講演終了後、元新人物往来社社長の大出俊幸様による新選組縁者ご子孫のご紹介がありましたが、如何に多くのご子孫がご参列されたかを物語っていました。

司会の小川三郎様からは、燃えよ剣など歳三役でお馴染みの栗塚旭氏、大河ドラマ「新選組!」源さん役の小林隆氏、歴史研究家の山村竜也氏、さらに勝海舟ご子孫の高山みな子様や西郷隆盛関係ご子孫の方も紹介され、趣意である敵味方無く尊霊を慰める供養祭であったことが分かる一幕でもありました。

第三部では、トークショーあり、エル・プロダクツ一門による「剣の舞」あり盛り沢山でした。
さらに演武へと続き、鵬玉会の無外流居合演武があり、ミスター土方もされた小堀さんも!
全日本刀道連盟の演武では、当資料館にも度々お出で下さる刀剣女史の中野さんの姿もあり、勇武館の宮川清蔵先生一門の演武が天然理心流が最後を飾りました。







新選組隊士及縁者ご子孫、並びにご参列された多く皆様と共に、御霊の鎮魂と感謝の誠を捧げることが出来ました。

式を執り行うにあたり、発起、ご尽力された宮川清蔵様と井上雅雄様には大変なご苦労があったことと存じます。
おふたりからの相談を受け、ご協力された大出俊幸様、関係者の皆様、心から敬意と感謝を申し上げます。



(左から、相馬主計ご子孫、永倉新八ご子孫、斎藤一ご子孫、彦五郎と歳三の姉ノブの子孫。
 偶然!にも、直系子孫が集合しました)


(歌手・さくらゆきの小栗さくらさんと)


(山村竜也さん、西郷隆盛ご子孫、私)


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