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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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ボイスドラマCD「土方歳三・劫火の士道」が届きました。
原作・脚本はベストセラー作家の久坂七夕女史。
児童文学書「リュウと魔法の王国」は代表作です。
新選組ファンで、書き下ろしの時に、栗塚旭さんの声優として出演していた
だくとお聞きしておりましたが、見事な八木氏役をされています。
歳三役には、中井和哉さん。
さすがにプロの声優さんで、イメージ通りの声で聞かせてくれます。
ひのパレ「ミスター土方」のお二人(姉妹)も出演されたそうです。
恥ずかしながら全くの素人ですが、土方恵津役でチョイ出演しております。
初めてのレコーディング体験を楽しみました。

¥1,300+税 当資料館で販売しております。





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先日、小島資料館 館長の小島政孝氏から、小島日記研究会会報「おのぢ艸」が届きました。
またお電話も頂き、朝日新聞記事『土方歳三の書簡は真筆か?』について、「随分おかしなことを藤井さんは言っている。心外なので書かせてもらいました」と。
私も同意見なので、掲載させて頂きました。







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1月4日(土)
新年を迎えて...本年もよろしくお願いいたします

新選組のふるさと歴史館へ行って参りました。
冬期企画展「天然理心流と土方歳三」は2階の展示です。
彦五郎の切紙は額装してあるもので、40年前、私の父・昱が亡くなった時、設えたものです。

また他の展示資料では、彦五郎をサポートしていた日野宿の組頭、古谷祐之助の天然理心流・切紙、目録の原本、さらに昨年5月26日から8月18日まで当資料館で初公開させていただいた「古谷祐之助 万延二年 釼術覚帳」も再び見ることが出来ます。
これに応え、当資料館では、彦五郎の目録と中極意目録を特別展示致します。



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12月15日(日)
土方歳三散華150年、令和元年最後の開館日に相応しい展示を思い、「市村鉄之助、佐藤家来訪」が記された「今昔備忘記」の原本を、この日のみ公開致しました。
これは大河ドラマ「新選組!」の頃、ふるさと博物館(現・新選組のふるさと歴史館)で一度公開されたことがありました。

実はこの日、作家の大嶋幸子氏が来館下さるとのことで、急遽、お土産として準備した次第です。
大嶋氏は市村鉄之助の事跡を本にされる希望があり、調査されましたので、この展示は深く感激の様でした。1日のみ、ツイッターでのお知らせでしたので、ご覧いただけなかった方には申し訳ございませんでした。

原本(本物)を見ることの大切さは、私も常々解説の際、申し上げておりますが、多くの皆さまに味わって頂きたいと存じます。
この日は、普段お目にかかれない方も来館下さり、展示の反響も実感致しました。
また折を見て展示を考えております。

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11月23日(土)
新選組講演会が町田市文化交流センターに於いて行われ、「佐藤彦五郎が義弟土方歳三に託した思い」と題して、お話させていただきました。
彦五郎の年表に沿って、関連事項や土方歳三書簡2つを紹介致しました。
多摩デジタル新選組資料館からスクリーンに映しながらの説明でしたので、話しを面白く進めることが出来ました。
寒く、雨の中にも関わらず、多数お集まり頂き、ありがとうございました。
また前回より歴女の方も多くおいで下さいました。








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5月27日(月)
本日、朝日新聞の取材を受けました。
初公開資料の「剣術覚帳」について、すぐではないそうですが、
記事にして頂けるとのことです。

公開初日に説明致しましたが、この資料もいくつかの偶然が重
なって、今日を迎えることが出来ました。

筆記者の古谷祐之助さんは、万延2年時、まだ16歳。10歳上
の土方年歳(歳三)に指南されている光景が目に浮かびます。
凄いメンバーの中で、懸命に練習をしていた事を思うと、少年
にして、意志の強さを感じます。

それに対して、彦五郎の長男・源之助は10歳。
大御所の中で、チョロチョロしていたのでしょうか?





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この度、土方歳三、近藤勇、山南敬助、井上源三郎らが
京都に向かう2年程前の万延二年、日野宿本陣内の佐藤
道場で稽古をしていた大変貴重な資料が、45年ぶりに再
発見され、原本初公開となりました。

今回、初公開の「万延二年 釼術覚帳」は、天然理心流
の剣術日記帳で、佐藤道場での練習日と門人名が記録さ
れています。(佐藤彦五郎日記に記述あり)
注目すべき点は、土方歳三(年蔵)の名前が4カ所に見
られ、この記録により天然理心流の門人であり、稽古も
きっちりやっていたことが確認できることです。
歳三の剣の腕前はどうだったのか?天然理心流に入門し
ていたのか?と疑問視されていた問題の解決となる資料
でもあります。

さらにもう一点が、試衛館道場から出稽古に来ていたひ
とり、山南敬助の名前の呼称も分かる文書でもありまし
た。

所蔵者の古谷家(古谷優之助)は日野宿の組頭を勤め、
名主・彦五郎との信頼関係から、この剣術覚帳の記録、
所蔵をされたと考えられます。
土方歳三散華150年の節目に当たり、天然理心流研究
家の澤田氏、所蔵者の古谷様のご協力があり、原本の初
公開が出来ましたことに、心より謝意を表す次第です。

特別公開期間 5/26〜8/18 毎日曜日

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5月11日(土)
本日、石田寺に於いて、新選組友の会主催、第44回土方歳三忌が行われました。
また11日、12日は「第22回・ひの新選組まつり」が開催され、お天気に恵まれてのスタートでした。

毎年の事ながら、大出氏におかれましては、3月から毎月法要が続き、お骨折り頂いております。
歳三散華150年との事でしょう、榎本武揚ご子孫・榎本隆充氏、お母堂様、ご子息の隆一郎氏もおいで下さいました。


(大出俊幸氏と)


(左から、榎本隆充氏、私、隆一郎氏)

また近藤勇兄ご子孫・宮川清志氏、京都から田野一十士氏ご夫妻、結喜しはや氏もご出席されました。
俳優の萬雅之氏は舞台公演前のお忙しい中、いらして下さいました。


(萬雅之氏と)



新選組研究家の先生方や多くのファンの方々にお参り頂きました。

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4月20日(土)
新作能「BLUE Blood 土方歳三」出演の能楽師・山中迓晶氏、山中つばめさんとお母様が当資料館にお寄り下さいました。
第一小学校での能体験レクチャーの後に「BLUE Blood 土方歳三」の台本をお持ち頂いたのですが、初めて見るお能の台本に驚きました。


(能の台本。横の黒ごま、上中下がリズムと音階であとは全て口伝!)

また、つばめさんにお稽古をつけておられる様子も見せて頂き、感動いたしました。
つばめさんは市村鉄之助役にぴったりの若い声の張りがあり、将来有望な能楽師です。



鉄之助がお琴(彦五郎)に話す語りから始まりますが、涙ものでした。
また、歳三の語りの中に「夜すがら、さすらうかの梟(しゅう)は」とあります。これは当資料館に展示の、彦五郎の遺言掛け軸を、山中氏が目にされ、作ってくださったものです。
梟(しゅう)とは、フクロウで梟の絵の掛け軸をご覧になり、インスピレーションがわいたとの事でした。

台本を読みまして、山中氏は相当新選組を勉強された様で、(つばめさんは新選組の大ファン)語りが素晴らしく、老若男女泣ける内容でした。必見です!
市内小学校にもチラシ配布があり、小学生は特別に無料とのことで、是非、感受性豊かな子供さんたちに見て頂き、日本の伝統芸術の素晴らしさを感じて頂きたいと思います。
より多くの皆様に観て頂きたい舞台です!




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4月19日(金)
日野市立新選組のふるさと歴史館に於いて、「没後150年特別展 土方歳三」の
オープニング・セレモニーに招待を受け、行って参りました。

大坪市長の式辞、議員の方々の紹介、三資料館館長、展示協力者の紹介があり、
その後、歴史館館長と学芸員さん方による内覧会がありました。
一時有名になった東大図書室所蔵「浪士姓名簿」「本願寺文書」から諸日記も
展示されておりました。
歳三の出生地、日野ならではの充実した展示で、改めて歳三の魅力に触れるこ
とが出来ると思います。

図録も充実しております。

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