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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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当資料館で販売しております「土方歳三の横笛お箸セット」の紐の結び方をここでご紹介いたします。

⑴ 図のように袋上部を折り曲げます


⑵矢印方向に巻いていきます


⑶ 4巻したら


⑷ 4巻目を3巻目に差込みます


⑸ さらに差し込みます


⑹ 輪っか②③を左右に広げ、ふさ①を矢印方向に折ります


⑺ ②を矢印方向に折ります


⑻ ③を矢印方向へふさの紐①にくぐらせます


⑼ ①②③を引いて調整します


(10) 完成です


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一昨日20日の開館日、メールでご連絡下さいました濱田秀隆様が来館されました。

当資料館所蔵の銘・吉之の槍は、多摩市貝取出身の吉之・正之兄弟の鍛冶屋により作られたもので、秀隆様は正之の5代目のご子孫です。

刀身は8月のみの展示でしたので、ご覧に来館。
ご先祖を辿り、刀鍛冶と判明し、当資料館の槍に行き着いたとのお話し。
調査も大変ご苦労され、家系図と外務省の資料を拝見し、驚きました。

明治13年、正之36歳は息子・銀次郎(13)を連れて渡米、帰国後、神田で自転車店を開業し、東京都第1号の自転車教習所を開設したとの事でした。

佐藤家所蔵の槍が錆びて抜けず、銘が解らぬまま刀剣登録のため都庁に行き、無銘の槍として登録されました。
その後、刀剣研士の苅田さんを訪ね、抜いていただく事が出来ました。
「吉之」の銘が判明、それにより、吉之ご子孫の宇井久美子氏にお会い出来、また、この度、正之ご子孫の濱田秀隆氏とも会う事が出来ました。
ご縁は感謝の限りでございました。

刀は人を殺めるだけのものではなく、持つ人のシンボルでもありますから、刀匠の命が吹き込まれているものと考えます。
きっと、刀や槍がご子孫にお会いしたかったのでしょう。
また新選組お抱えの乞田鍛冶だけに、私は幾つもの運命を感じずにはいられませんでした。

※秀隆氏も私も、吉之に関する情報を探しております。
ご存知の方は、当資料館HPからのお問い合わせ、またはメールでご連絡お願い申し上げます。

hiko56-shinsen★jcom.zaq.ne.jp



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土方歳三の拝領刀「越前康継」刀身の展示が、いよいよ明日が最終日となります。
(展示期間4/2〜5/21)

刀身の茎(なかご)には、三つ葉葵の御紋の刻印があり、「以南蛮鐡於武州江戸越前康継」と彫られています。
越前康継は、もともと下坂市左衛門という越前の刀工でしたが、腕を認められ、家康・秀忠に召されて江戸で鍛刀を命じられました。
家康より「康」の字を賜って「康継」と改銘し、葵の御紋を作刀の茎に切ることを許されました。
茎の裏側には、二度にわたって試斬りをしたことが刻まれています。
試斬りとは、将軍の佩刀を死刑人の体を斬って、刀の利純を試すもので、将軍以外にも、大名や旗本も山田浅右衛門に試斬りを依頼していますが、試斬りがされた佩刀は、一流刀の証しということになります。

是非、本物の刀身、美しい波紋をご覧ください。




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3月15日(水)
J:COMチャンネル日野の番組収録ロケがありました。

5月13日(土)14日(日)に第20回「ひの新選組まつり」が開催されますが、
それに先立って、「ひののソコんとこ調べておいて」という番組で、日野宿本陣と当資料館が紹介されます。

「ととのいました!」でお馴染みのねづっちさんが、進行をされる番組です。

最初に午前10時から日野宿本陣でロケが行われましたが、ひの新選組まつりの実行委員長・三浦盛好さんが、ねづっちさんをご案内されました。

お昼を挟んで、午後1時にねづっちさんが、当資料館においでになり、私が資料の説明をさせていただきました。



ねづっちさんは、日野の出身であり、旧家・根津家のご子孫です。

大変聡明な方で、最後に「なぞかけ」をすることに!
私がお題を提示したのですが、本当にその場でととのえてしまうのには、びっくりでした。



どんな「なぞかけ」で、ととのえたかは、是非、番組をご覧くださいませ。

4月の一ヶ月間、毎日 9:00〜、12:00〜、20:00〜の放送となります。
動画はYouTubeでも公開されます。

ねづっちさんは長身(182cm)のため、私がずいぶん小さく映っているはずです(笑)


(左から、ねづっちさん、私、J:COM櫻井アナ)

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2月19日(日)の開館日、
ひの新選組まつりで最も華やかな、隊士パレードに参加された隊士の皆様が、ご挨拶方々、見学されました。

当資料館にもよくお出でいただいている中野さん(藤堂平助)を始め、ミスター土方歳三、近藤勇、沖田総司、山南敬助、斎藤一、市村鉄之助、井上泰助の隊士の皆さんです。

どの方も立派に隊士役を務めて下さいました。

まつり初日の隊士コンテストでは、毎年審査員をさせていただいておりますが、皆様の迫力あるパフォーマンスには感心するばかりです。
また今年の隊士コンテストにも、参加されるとのことです。

5月13日(土)14日(日)の「ひの新選組まつり」は、今回がちょうど20回目となりますので、今まで以上に盛り上がるに違いありません。



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2016年10月16日(日)

小説家の小松エメルさんが、ご来館されました。

著書のご本2冊(「夢の燈影」「総司の夢」)を頂きました。





「エメルは本名なんです」とおっしゃられました。

お祖父様がトルコの方で、エメルは「強い、優しい、美しい」の意味。
本当に美人の方でした。

2008年、ジャイブ小説大賞を受賞しデビュー。
デビュー作は「一鬼夜行」シリーズです。

これからの作品も、大変楽しみにしております。





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16日、原 富夫様のお迎えにより、丹波守藤原照門と近藤勇胸像がお帰りになりました。
今回は、原様のご好意により、特別に近藤勇像をお借り出来、多くの方がお写真に納めたことと存じます。感謝いたします。

4月29日からのゴールデンウィークは毎日開館し、入館料を熊本震災の義援金にしようと考えておりました。
東日本大震災の時は、歳三の書簡が義援金に役立ててくれましたが、今回は近藤勇の佩刀と胸像が集めてくれました。
1日でも早い復興と多くの皆さま方のお役に立てますよう願っております。

お陰様を持ちまして「越前康継」「丹波守藤原照門」の刀身展示を終了いたしました。
日本各地から、そして中国からも多くの皆様もご来館頂き、誠にありがとうございました。
照門の波紋がくっきりと輝いており、印象深かった事と存じます。



さて、土方歳三の愛刀、徳川家からの拝領刀、葵御紋の越前康継ですが、この後、八王子の東京富士美術館で開催中の「ザ・刀剣」後期、明後日18日から特別展示となります。

越前康継の刀身茎の裏名には「安政六年六月十一日於傳馬町厂金土壇佛山田在吉試之」「同年十一月廿三日於千住太々土壇佛山田吉豊試之」と二度に渡り試斬りを行ったことが刻まれておりますが、吉豊とは試刀家・八代目山田浅右衛門で、在吉はその弟です。
試斬りとは、将軍の佩刀を死刑人の体を斬って刀の利純を試すもので、大名や旗本等も山田浅右衛門に試斬りを依頼しておりました。要するに試斬りがされるとは、一流の刀である証しとなります。

閉館後、東京富士美術館の学芸員・鴨木さんと美術品専門のヤマト運輸の方二人がお出でになり、「越前康継」は大変丁寧な検査、梱包され、八王子の東京富士美術館に運ばれていきました。

先般、東京富士美術館を初めて訪れ、「ザ・刀剣」前期展示を拝見いたしましたが、安心して展示していただける設備で、大変立派な美術館でした。
刀剣博物館から数振りの出展もあり、これ程貴重な刀が揃った展示は初めてでした。
噂では耳にしていた四ツ胴截断の乕徹。四尺半の大太刀は圧巻です。
下原刀も展示されており、以前、刀工を訪ねたこともあったので、嬉しくなりました。



当資料館でチラシをお持ち帰り頂いた方は割引券がついていますので、チラシをお忘れなき様、是非ご覧くださいませ。

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近藤勇の佩刀「丹波守藤原照門」拵えと刀身、土方歳三の愛刀・葵御紋「越前康継」拵えと刀身の展示は、明日15日が最終日となります。
当資料館では例年、土方歳三の命日にあわせ4月〜5月に、歳三の愛刀・徳川家の拝領刀「越前康継」の刀身を展示しておりますが、今回、歳三の佩刀に加え、近藤勇の佩刀、「丹波守藤原照門」を特別展示しております。

また併せて、昨年好評でした「和泉守兼定」の脇差の刀身展示しております。

常設の彦五郎の大太刀展示を加え、4振りの刀身が一堂に会しております。

土方歳三、近藤勇、佐藤彦五郎の刀身が並びますので、この機会に是非ご覧下さい。

4/17~5/15 土方歳三愛刀、越前康継・葵御紋の刀身展示。
4/29~5/15 近藤勇佩刀、藤原照門展示。
4/29~5/15 和泉守兼定・脇差の刀身展示。

越前康継のきれいな波紋をご覧ください。

浮世絵・徳川家茂上洛の際、東海道五十三次展示しています。
(歌川広重、歌川国貞、歌川国芳 等々)

皆さまのお越しを、お待ちしております。

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本日7日(土)ひの新選組まつりの初日、
全国からたくさんの新選組ファンが、日野市に集まりました。
当資料館にもお出でいただき、誠にありがとうございました。

歳三忌、隊士コンテストの審査員で出席いたしましたので、資料館の方にはあまりいられませんでしたが、4振りの刀身、市村鉄之助が届けた歳三写真の展示に、喜んでいただけたと聞いております。

さて、本日から新しくトートバッグの発売がございました。
新選組隊士の署名の入ったものに、歳三の刀をあしらったトートバッグですが、主人がデザインしたものです。

もうひとつは、当家17代目の娘が、かわいい犬のイラストを描いたものです。
限定で製作いたしましたので、お早めにどうぞ。





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ひの新選組まつりが、明日から2日間(7土、8日)に開催されますが、
当資料館の開館時間は、通常より1時間早い10時からとなります。

この2日間のみ、市村鉄之助が歳三の命を受け、佐藤彦五郎に届けた「土方歳三写真」
近藤勇が彦五郎に手渡した「近藤勇写真」を展示いたします。

現在、近藤勇の佩刀「丹波守藤原照門」、土方歳三の拝領刀「葵御紋の越前康継」、「和泉守兼定」の脇差し、彦五郎の大刀と、4振りの刀身が期間限定で展示しております。

この機会をお見逃しないよう、ご来館ください。

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