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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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9月23日(秋分の日)

山崎兼助さんのご子孫ご一家が来館されました。

剣が立ち、彦五郎の右腕となった岡っ引きの山崎兼助は、用心棒として佐藤家の長屋門に居住していた。
慶応3年12月15日、金品を強奪する薩摩不逞浪士の捕縛を江川代官からの命令を受け、彦五郎を始め、近藤門下7名が八王子に向け出立した。後に多摩の池田屋騒動と言われた壺伊勢屋事件である。
鉄砲と刀の大乱闘の捕物で命を落とした兼助さんには、妻女と女児があり、そのご子孫と佐藤彦五郎友の会会長の松崎氏の関わりがあって、山崎兼助墓石を発見となった。
揃って墓参面会できたのは、4年ほど前のことである。

今回、初めてお会いするお嬢様ご夫妻も、新選組に大変興味を持たれ、旧彦五郎邸のご案内もさせていただきました。
尊い命を散らしながらも、子孫同士でお会いできましたこと、改めて兼助さんに感謝申し上げます。




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平成30年5月4日

本日、当資料館に大林素子さんと俳優の武田知大さんが来館されました。

以前、親戚(彦五郎とノブのひ孫)の紹介があり、大林さんからご連絡をいただきましたが、やっと実現できてと笑顔で言われました。

大林さんは、かつて全日本バレーボール選手のエースとして活躍されましたが、現在は幅広くタレントとしてテレビなどで活躍されています。また女優さんとして舞台での演技、会津の観光大使もされているそうです。会津は歳三が長く滞在した処ですので、ぴったりかと存じます。

資料の説明にも一つ一つ大変熱心に聞かれ、新選組、また土方歳三への情熱が感じられました。
俳優の武田さんは、幕末の勉強も兼ねて同行されたそうですが、新選組と対峙する幕末隊士、高杉晋作?役の経験があると言われました。






この後、日野宿本陣をご案内いたしましたが、初めての見学とのこと。
ここに佐藤彦五郎が佐藤道場を開き、近藤勇、沖田総司、山南敬輔らが出稽古に訪れ、土方歳三、井上源三郎との出会い生んだ、新選組誕生の聖地と云われる処。
特に土方歳三の関わりの深い場所ですので、とても感激されている様子でした。

来週の「ひの新選組まつり」では、J:COMの生中継でゲスト出演されるそうです。楽しみにしております。

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10月8日(日)
佐藤彦五郎新選組資料館主催、「伊東成郎先生と行く江戸新選組史跡ツアー」が行なわれました。

朝、大江戸線の新宿西口駅改札に8時30分〜55分の集合時間でしたが、皆様早めにお集まりいただき、優等生でございました。

地下鉄の乗り継ぎもスムーズに行き、かなり早いペースで次々と所縁の地を巡りましたが、最後の史跡、沖田総司終焉の地で締めくくりで、2万歩の完歩おめでとうございました。

斎藤一誕生の地や斎藤一住居跡が、新たな資料により改めて特定され、このツアーで発表されたのは、ご参加された皆様にも、大変なサプライズあったことと存じます。
途中、辛い登り坂でも、伊東先生のお話で癒され、さらには菊池明氏作詞、伊東成郎氏が手を入れた新選組数え歌を伊東先生が歩きながら披露され、足も前に進んでくれました。

無事、最後までアクシデントもなく終えたことに感謝申し上げます。

伊東先生を初め、ご参加された皆様方もさぞお疲れのことと存じますが、ゆっくり静養くださいませ。
取り急ぎ御礼まで

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9月19日の朝日新聞に「国際交流員、日野市非常勤職員として、リンネさん22歳が配置された」記事が掲載されました。

リンネさんは子供のころにアニメで新選組を知りファンになったとの事。
ここ数年、中国からの新選組ファンはもちろん、ヨーロッパ、アメリカからの来館者も多くなりましたので、五輪に向けて日野をPRしていただきたいと思い、応援のメッセージを送りました。

昨日、市の職員、中沢さん、近藤さんと共にリンネさんがお出でくださいました。
展示資料の説明と質問を受けましたが、リンネさんの日本語は完璧でした。
心強い戦力として、日野の新選組をPRして頂けることと存じます。












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当資料館で販売しております「土方歳三の横笛お箸セット」の紐の結び方をここでご紹介いたします。

⑴ 図のように袋上部を折り曲げます


⑵矢印方向に巻いていきます


⑶ 4巻したら


⑷ 4巻目を3巻目に差込みます


⑸ さらに差し込みます


⑹ 輪っか②③を左右に広げ、ふさ①を矢印方向に折ります


⑺ ②を矢印方向に折ります


⑻ ③を矢印方向へふさの紐①にくぐらせます


⑼ ①②③を引いて調整します


(10) 完成です


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一昨日20日の開館日、メールでご連絡下さいました濱田秀隆様が来館されました。

当資料館所蔵の銘・吉之の槍は、多摩市貝取出身の吉之・正之兄弟の鍛冶屋により作られたもので、秀隆様は正之の5代目のご子孫です。

刀身は8月のみの展示でしたので、ご覧に来館。
ご先祖を辿り、刀鍛冶と判明し、当資料館の槍に行き着いたとのお話し。
調査も大変ご苦労され、家系図と外務省の資料を拝見し、驚きました。

明治13年、正之36歳は息子・銀次郎(13)を連れて渡米、帰国後、神田で自転車店を開業し、東京都第1号の自転車教習所を開設したとの事でした。

佐藤家所蔵の槍が錆びて抜けず、銘が解らぬまま刀剣登録のため都庁に行き、無銘の槍として登録されました。
その後、刀剣研士の苅田さんを訪ね、抜いていただく事が出来ました。
「吉之」の銘が判明、それにより、吉之ご子孫の宇井久美子氏にお会い出来、また、この度、正之ご子孫の濱田秀隆氏とも会う事が出来ました。
ご縁は感謝の限りでございました。

刀は人を殺めるだけのものではなく、持つ人のシンボルでもありますから、刀匠の命が吹き込まれているものと考えます。
きっと、刀や槍がご子孫にお会いしたかったのでしょう。
また新選組お抱えの乞田鍛冶だけに、私は幾つもの運命を感じずにはいられませんでした。

※秀隆氏も私も、吉之に関する情報を探しております。
ご存知の方は、当資料館HPからのお問い合わせ、またはメールでご連絡お願い申し上げます。

hiko56-shinsen★jcom.zaq.ne.jp



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土方歳三の拝領刀「越前康継」刀身の展示が、いよいよ明日が最終日となります。
(展示期間4/2〜5/21)

刀身の茎(なかご)には、三つ葉葵の御紋の刻印があり、「以南蛮鐡於武州江戸越前康継」と彫られています。
越前康継は、もともと下坂市左衛門という越前の刀工でしたが、腕を認められ、家康・秀忠に召されて江戸で鍛刀を命じられました。
家康より「康」の字を賜って「康継」と改銘し、葵の御紋を作刀の茎に切ることを許されました。
茎の裏側には、二度にわたって試斬りをしたことが刻まれています。
試斬りとは、将軍の佩刀を死刑人の体を斬って、刀の利純を試すもので、将軍以外にも、大名や旗本も山田浅右衛門に試斬りを依頼していますが、試斬りがされた佩刀は、一流刀の証しということになります。

是非、本物の刀身、美しい波紋をご覧ください。




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3月15日(水)
J:COMチャンネル日野の番組収録ロケがありました。

5月13日(土)14日(日)に第20回「ひの新選組まつり」が開催されますが、
それに先立って、「ひののソコんとこ調べておいて」という番組で、日野宿本陣と当資料館が紹介されます。

「ととのいました!」でお馴染みのねづっちさんが、進行をされる番組です。

最初に午前10時から日野宿本陣でロケが行われましたが、ひの新選組まつりの実行委員長・三浦盛好さんが、ねづっちさんをご案内されました。

お昼を挟んで、午後1時にねづっちさんが、当資料館においでになり、私が資料の説明をさせていただきました。



ねづっちさんは、日野の出身であり、旧家・根津家のご子孫です。

大変聡明な方で、最後に「なぞかけ」をすることに!
私がお題を提示したのですが、本当にその場でととのえてしまうのには、びっくりでした。



どんな「なぞかけ」で、ととのえたかは、是非、番組をご覧くださいませ。

4月の一ヶ月間、毎日 9:00〜、12:00〜、20:00〜の放送となります。
動画はYouTubeでも公開されます。

ねづっちさんは長身(182cm)のため、私がずいぶん小さく映っているはずです(笑)


(左から、ねづっちさん、私、J:COM櫻井アナ)

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2月19日(日)の開館日、
ひの新選組まつりで最も華やかな、隊士パレードに参加された隊士の皆様が、ご挨拶方々、見学されました。

当資料館にもよくお出でいただいている中野さん(藤堂平助)を始め、ミスター土方歳三、近藤勇、沖田総司、山南敬助、斎藤一、市村鉄之助、井上泰助の隊士の皆さんです。

どの方も立派に隊士役を務めて下さいました。

まつり初日の隊士コンテストでは、毎年審査員をさせていただいておりますが、皆様の迫力あるパフォーマンスには感心するばかりです。
また今年の隊士コンテストにも、参加されるとのことです。

5月13日(土)14日(日)の「ひの新選組まつり」は、今回がちょうど20回目となりますので、今まで以上に盛り上がるに違いありません。



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2016年10月16日(日)

小説家の小松エメルさんが、ご来館されました。

著書のご本2冊(「夢の燈影」「総司の夢」)を頂きました。





「エメルは本名なんです」とおっしゃられました。

お祖父様がトルコの方で、エメルは「強い、優しい、美しい」の意味。
本当に美人の方でした。

2008年、ジャイブ小説大賞を受賞しデビュー。
デビュー作は「一鬼夜行」シリーズです。

これからの作品も、大変楽しみにしております。





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