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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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2月5日(木)
神奈川県大和市のつきみ野学習センターに於いて
やまと市民大学講座
「子孫が語る新選組と多摩の人々」がございました。

大和市に在住・在勤・在学する人のみ対象のシリーズ講座で
第4回「新選組を最期まで見守った佐藤彦五郎を知る」の講演をさせていただきました。

大和市には、田中天満宮に天然理心流奉納額(明治5年)、下鶴間諏訪神社には北辰一刀流の奉納額があり、剣術が盛んだったことが窺われます。

当日は生憎の雪でしたが、多くの歴史に熱心な方々が参加され、有り難く存じます。

講演内容は、彦五郎、新選組を中心にお話しいたしましたが、
今日の天候にちなみ、彦五郎と歳三の俳句を。

歳三の最も優れた句のひとつ
「ふりなから きゆる雪あり 上巳かな」は
井伊直弼が暗殺された事件をうけて・・・

また彦五郎の句は、妻ノブが亡くなった哀しみ、辛さを詠んだ
「ちる雪や 柳を見ても 梅見ても」
急遽、この2句を披露させていただきました。

わたくしの拙い講演にも、皆さま、熱心にメモをされてました。

講演が2時間ということでしたので、
途中10分の休憩を挿み、時間通り終えましたが
質疑応答もあり、時間オーバーとなってしまいました。

長時間に渡りご聴講いただき、ありがとうございました。

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