忍者ブログ
  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
Admin*Write*Comment
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8

8月26日付、読売新聞の多摩版に小島政孝著「幕末群像伝・土方歳三」の
冊子出版が、紹介されました。




実はその著書、8月中旬に当家に送られてきており、「小島日記」「橋本家
日記」「両雄史傳」「両雄逸事」等、記録の中からの歳三のエピソードが綴
られています。

市村鉄之助のこと、歳三辞世の句の疑問も解決される内容となっております。
「多摩の豪農・小島家を巡る人々〜」のシリーズには、彦五郎も登場予定と
なっており、来年出版との事でした。

尚、電子書籍(TRC-ADEAC株式会社)にて、無料公開中です。


当資料館でも販売しております。
四六版・表紙から裏表紙まで含め64ページ・800円(税込)
※全国発送も可(送料等含め計1,000円)

◾️お問合せ 
メール:hiko56-shinsen★jcom.zaq.ne.jp(★を@に)
TEL: 042-581-0370 佐藤彦五郎新選組資料館

拍手[4回]

PR



8月26日(土)年一度だけの御墓参り

専称寺に到着いたしますと、山村竜也ご夫妻、結喜しはや氏、関係者の皆様方が出迎えてくださり、有り難く墓参させて頂きました。


(専称寺の山門)


(作家の結喜しはや氏と墓参)

午後の講演会は、朝日新聞社記者・石飛徳樹氏による、新選組の映画ついて、映像を交えながらのお話しを拝聴いたしました。


(大出俊幸さんが石飛徳樹氏をご紹介)

従来の講演会と異なり、視聴者参加型と申しましょうか、楽しく進みました。

昭和初期に無声映画は100本以上作られていたとの話には驚きましたが、その一本が、昭和4年の「剣士・沖田総司」なのですね。
この映画のエピソードを少しお話しさせていただきました。

映画の紹介も「鞍馬天狗」から、石飛氏が最も好きだという「蒲田行進曲」まで・・・

やはり「燃えよ剣」は圧巻です。
当資料館でも来館のシニア世代の方々は、栗塚旭さんと島田順司さんに影響されて・・・のお声が多いです。
この年齢になると、昔の白黒映画はストーリーや役者さんを追うだけでなく、映像の撮り方や光と影の効果までが、計算されていることに感心いたします。

久々、無性に古い映画が観たくなり、家路につきました。


(先月の「士魂 Remember」で主役。俳優の萬さんと)


(作詞・作曲で新選組のCDを出した稲畑氏)


(歴史研究家・釣氏)


(京都・旧前川邸の田野氏)


(歴史研究家・山村氏)


(天然理心流試衛館・高鳥氏)

拍手[9回]




一昨日20日の開館日、メールでご連絡下さいました濱田秀隆様が来館されました。

当資料館所蔵の銘・吉之の槍は、多摩市貝取出身の吉之・正之兄弟の鍛冶屋により作られたもので、秀隆様は正之の5代目のご子孫です。

刀身は8月のみの展示でしたので、ご覧に来館。
ご先祖を辿り、刀鍛冶と判明し、当資料館の槍に行き着いたとのお話し。
調査も大変ご苦労され、家系図と外務省の資料を拝見し、驚きました。

明治13年、正之36歳は息子・銀次郎(13)を連れて渡米、帰国後、神田で自転車店を開業し、東京都第1号の自転車教習所を開設したとの事でした。

佐藤家所蔵の槍が錆びて抜けず、銘が解らぬまま刀剣登録のため都庁に行き、無銘の槍として登録されました。
その後、刀剣研士の苅田さんを訪ね、抜いていただく事が出来ました。
「吉之」の銘が判明、それにより、吉之ご子孫の宇井久美子氏にお会い出来、また、この度、正之ご子孫の濱田秀隆氏とも会う事が出来ました。
ご縁は感謝の限りでございました。

刀は人を殺めるだけのものではなく、持つ人のシンボルでもありますから、刀匠の命が吹き込まれているものと考えます。
きっと、刀や槍がご子孫にお会いしたかったのでしょう。
また新選組お抱えの乞田鍛冶だけに、私は幾つもの運命を感じずにはいられませんでした。

※秀隆氏も私も、吉之に関する情報を探しております。
ご存知の方は、当資料館HPからのお問い合わせ、またはメールでご連絡お願い申し上げます。

hiko56-shinsen★jcom.zaq.ne.jp



拍手[6回]




8月20日(日)

本日開館日でしたが、開館前、新選組お抱えの刀匠・吉之のご子
孫からご連絡があり、一番にお出でくださいました。
ご挨拶予々資料をご持参され、話しておりますと、開館間もなく、
ひの新選組まつりで隊士コンテストで、隊長に選ばれたひのパレ
の皆さんが、当資料館に集結されました。

場が華やかになりましたところに、幕末歴史研究家の第一人者・
伊東成郎先生が打合せにお見えになられ、何かに導かれるよう
に、新選組に関わる皆様が大集結するという、希少な幸運がご
ざいました。

ひのパレの斎藤一・隊長ASさんから、前もって新選組隊士の隊
長役を務められた皆様が当資料館にご挨拶来られる旨、ご連絡を
いただいており, 斎藤一 役を始め、ミスター土方、近藤勇、沖田
総司、井上源三郎、藤堂平助、谷三十郎役の皆様は、資料解説に
大変熱心に耳を傾けられていました。

ひの新選組まつり初日の隊士コンテストでは、毎年審査員をさせ
ていただいており、皆様の迫力あるパフォーマンスには感心する
ばかりでしたが、パレードでも、立派に隊士役を務めて下さいま
した。
それぞれ隊長を務めただけあって素敵な隊長たちでした。


(ひのパレ隊長の皆さんと)

伊東先生からは、先般、俳句について資料をお送りいただいてお
り、
当家所蔵の高浜虚子、祖父の佐藤仁など俳人の集合写真のお話も
したかったのですが、所用があるとの事で早々に帰られてしまい
大変残念でしたが、これについては次回もう少し詳しく書かせて
いただきます。

午後には、歴史タレントの小栗さくらさんがお出でになりました。
現在『さくらゆき』として歌手は元よりタレント業も、大河ドラ
マのイベントではトークショーの司会などでも活躍されています。
ちょうど多くのお客様が帰られた後でしたので、ゆっくりお話す
ることができました。
大変興味深い話をしましたので、こちらも後日改めてUPいたしま
す。


(歴史タレント、小栗さくらさんと)

今日は本当にたくさんの方々にお会いした、めまぐるしくも楽し
い日でした。

ひのパレ隊士の皆様には、ぜひ来年のひの新選組まつりにもご参
加いただいて、盛り上げて下さることを楽しみにしております。

ひの新選組まつり、ならびに、日野市の各新選組資料館をこれか
らもよろしくお願いいたします!


(新選組お抱えの刀匠、吉之のご子孫と)

別便で、吉之についても改めて書かせていただきます。

拍手[3回]




以前、講談社 ARIA編集部様から殿ケ谷美由記氏著「だんだらごはん1」を頂きましたが、続いて2巻が送っていただきました。
誠にありがとうございました。

ドラマCD発売決定とのこと、おめでとうございます。

第1巻を拝読致し、着眼点も面白く楽しみにしておりました。

著者の殿ケ谷氏、江戸期の食のレシピを載せるあたり、随分研究ご苦労された事と存じます。
特に「江戸ラーメンかけ」は料理好きの私といたしましても、大変興味あるものでした。

殿ケ谷美由記氏の益々のご活躍を楽しみにしております。



拍手[5回]




8月4日(金)
フジテレビの夕方のニュース番組「みんなのニュース」お天気のコーナー、「木村拓也の上を向いて歩こう」の中継が、日野宿本陣で行われました。

今回は「真夏の挑戦!甲州街道・人力車旅」と題し、日本橋を起点に諏訪まで人力車を引き、甲州街道210kmを駆け抜けるという企画だそうです。

13時すぎに日野宿本陣に到着、天気予報「上を向いて歩こう」の中継をするとの連絡を受け、行って参りました。
調布から府中を通り、炎天下、本当に人力車を引いていらしたのですね!

だんだら隊服のひの散策組の皆さま、井上源三郎資料館館長の井上雅雄さんらもお出でに
なられました。
井上さんのお孫さんのだんだら羽織姿が可愛らしかったです♪

木村拓也アナに
「この屋敷は、私の父・母の代まで住んでおりました」とお話ししたところ、びっくりされていました。

健脚は勿論、爽やかな木村拓也さんでした。

次回は、日野宿本陣を出立し、八王子市の八幡八雲神社まで走るとのことです。
頑張ってください。応援しています!


(木村拓也アナウンサーと)


拍手[5回]




7月30日(日)
帝都龍馬会主催「龍馬の手紙を読む」の勉強会に行って参りました。


(「龍馬の手紙を読む」レジュメはP21にもわたるものです)

今回は「中根雪江宛、慶応3年11月10日付」
暗殺5日前の新発見書簡です。

先月、坂本龍馬展でその手紙を見ただけに、大変興味深いものでした。
書簡が封紙に入った形で発見されたことは貴重ですが、「他見ヲ憚ルモノ也」の朱書により、150年も表に出なかった理由でした。

内容の「三岡兄の御上京が一日先に相成り候得い 新国家の御家計御成立が一日先に相成り候.....」は胸詰まるものですが、「新国家」という言葉が使われたのも重要です。

龍馬は10月24日京を出発、28日福井到着。三岡八郎と会談後、11月3日福井出発、5日京到着と物凄い行動力です。

中根雪江に三岡の新政府出仕を直接申し込んだ処、良い返事はなく、結局、龍馬亡き後、12月に三岡は京到着となったのでした。

龍馬が三岡にこだわった理由は、貨幣鋳造権を京都朝廷の傘下に置くことで、新政権を自立させたかった。軍事面と財政面の基盤が不可欠と強く訴えており、龍馬の「新国家」樹立への執念が伺える書簡でした。

次回は、10月29日(日)14時〜八王子クリエイトホールにて開催予定です。

拍手[2回]




7月20日(木)
「士魂 Remember」舞台劇初日を観賞致しました。

福子新選組倶楽部のKさんと丁度一緒になり、頼もしい限りでした。
Kさんは芝居に詳しく、さすがプロです。この演劇、随分手慣れていますよと言われました。
それもそのはず、実は15年前に初演され、3回目の上演となるとのことでした。
演出も展開も素晴らしかったです!

ご存知の通り、萬さんは何度も勉強に足を運ばれておられましたが、その成果がはっきり表れた舞台でした。
萬さんの沖田総司役、スーツ姿にも笑えましたが、一変して剣豪となってからの立ち回りはお見事でした。
沖田総司の三段突き、初めて見ました。
坂本龍馬のセリフ、その通りです。

今までの新選組の芝居とは、全く違う味となっており、見応え充分でした。

初日はほぼ満席でしたが、23日(日)まで、残り6回公演があり、チケットも多少余裕があるとの事です。
是非ご覧ください。
萬さん、またこの演劇のファンになる事、間違いなし!です。

新宿シアターサンモールにて、残りの公演は次の通りです。
21(金)14:00〜  19:00〜
22(土)14:00〜  19:00〜
23(日)12:00〜  16:00〜



(フィナーレ)





(元SHAZNAのギタリストのAOIさん。劇中のサウンドクリエイター。主役の萬雅之さんは実弟とのことです)


(萬 雅之さんと)


(萬さん、市村鉄之助他・帆之亟さん、私、土方歳三役・野口尋生さん)

拍手[5回]







山南敬助の前には「山南死についての沖田総司書簡(複製)」

最後に岡崎城のオススメポイントは、家康館の前にある「からくり時計塔」です。



毎時00分と30分に時計が開いて、家康公が翁の能を舞ってくれます。
驚いたのは、細部にわたって動きが表現されていたこと。感激しました。

岡崎公園課の清水氏によりますと、このからくり時計、大変すごいものですが、費用もすごかったそうです。


向かって左が、武将隊、本多忠勝殿、お隣りが清水氏、私、長船から川島氏、榊原康政殿

突然ですが「ジャズの街、岡崎」というのをご存知ですか?
実は私も知らず、刀匠の川島氏から教えていただきました。



外科医の岡田修氏によるコレクションが岡崎にあるからです。
幻のレコードも含め、12,000枚。CDが7,000枚に及びます。
「岡田修ジャズ・コレクション展示室」が岡崎城のすぐ近くにありました。



私事になりますが、音大時代にジャズにはまっておりました。
入館してすぐお宝物コントラバスのお出迎え。



60年代、病院内に作られた「ドクター・スタジオ」がここに再現されていました。
入館者が私ひとりになってからは
「お好きなレコードをこのスタジオで聴けますよ」と。
パトリシアン800のスピーカーで、贅沢な時間を過ごしてしまいました。
帰りに時間も気になり、日野元彦のリハビリドラムセットに見送られ展示室を後にしました。



岡崎市がジャズの街とは驚きでしたが、徳川家康公生誕の地であり、徳川関係の寺、神社も数多くあり、家康公ゆかりの地です。
岡崎宿二十七曲がりは歴史を感じることもできる通りだそうです。

また近藤勇の首級についても。
今回、時間の関係に立ち寄れませんでしたが、岡崎市本宿町にある法蔵寺には、数奇な運命によってここに埋葬されたと伝わる近藤勇の首塚があり、壬生寺と同じ近藤勇の像が建立されています。

8月上旬には岡崎城をバックに花火大会も予定されており、見所満載の岡崎ですので、是非お出かけください。

拍手[2回]




7月15日(土)
薄桜鬼・刀剣展、9時オープニングのため、20分前に会場の家康館に到着しました。
すると、暑い日差しの中、ファンの女子が並んでおられ、お気の毒のよう....関係者の方々も熱中症の心配もしておられました。



展示会場は3つあり、特別展示室に近藤勇、土方歳三、沖田総司、斎藤一、坂本龍馬等の所縁の刀や品が展示されています。
1階展示室には、高杉晋作、吉田松陰等。
第3会場は岡崎城2階展示室で、永倉新八、原田左之助、藤堂平助等になっています。

CBCテレビと東海愛知新聞の取材を受けました。


(東海愛知新聞 7月16日付)

刀剣女子の皆さんは、じっくり刀を鑑賞されており、薄桜鬼ファンの方々は、グッズ・コーナーで興奮されておりました。

また有名刀匠の先生方の作による小刀、ペーパーナイフの販売もありました。



長船鍛錬場からお出での刀匠・川島氏による「銘切」は、行列となっておりました。


(銘切の様子です)

開催日は下の画像



拍手[3回]



カレンダー
01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
フリーエリア
最新CM
プロフィール
HN:
fukuko
性別:
女性
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
Copyright ©      佐藤彦五郎新選組資料館日記『福子だより』 All Rights Reserved.
photo by RHETORIC material by Atelier Black/White Template by Kaie
忍者ブログ [PR]