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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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平成30年5月4日

本日、当資料館に大林素子さんと俳優の武田知大さんが来館されました。

以前、親戚(彦五郎とノブのひ孫)の紹介があり、大林さんからご連絡をいただきましたが、やっと実現できてと笑顔で言われました。

大林さんは、かつて全日本バレーボール選手のエースとして活躍されましたが、現在は幅広くタレントとしてテレビなどで活躍されています。また女優さんとして舞台での演技、会津の観光大使もされているそうです。会津は歳三が長く滞在した処ですので、ぴったりかと存じます。

資料の説明にも一つ一つ大変熱心に聞かれ、新選組、また土方歳三への情熱が感じられました。
俳優の武田さんは、幕末の勉強も兼ねて同行されたそうですが、新選組と対峙する幕末隊士、高杉晋作?役の経験があると言われました。






この後、日野宿本陣をご案内いたしましたが、初めての見学とのこと。
ここに佐藤彦五郎が佐藤道場を開き、近藤勇、沖田総司、山南敬輔らが出稽古に訪れ、土方歳三、井上源三郎との出会い生んだ、新選組誕生の聖地と云われる処。
特に土方歳三の関わりの深い場所ですので、とても感激されている様子でした。

来週の「ひの新選組まつり」では、J:COMの生中継でゲスト出演されるそうです。楽しみにしております。

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林栄太郎氏編集・昭和48年三十一人会発行の幕末史研究 No.44『浪士姓名簿』復刻版(税込¥2,300)がこの度発行され、小島資料館と当資料館でもお取り扱いしております。

あさくらゆう氏談「これは昭和13年に発行された古書店の目録も『浪士姓名簿』が写真入りで高額出品されるが、世間に出ることはなかったものだった。それが平成29年ネットで東大法学部図書室の所蔵を知り閲覧した処、紛れもない原本と確認した」との事。

『浪士姓名簿』の全写真と小島政孝氏、清水隆氏、お二人による解読がされております。
また殉節両雄之碑解説・故・赤間倭子氏執筆による「斎藤一の謎と生活」「宮川信吉の生家に就いて」等、昭和48年出版当時の投稿も掲載されております。

お持ちでない方も多いろ思いますので是非!

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平成30年4月22日(日)

  今回の「龍馬の手紙を読む」では、『慶応2年7月28日付 三吉慎蔵宛』書簡を
帝都龍馬会代表の阿納裕次郎講師により、勉強致しました。

内容は、ユニオン号は長州藩海軍の所属となったため、乗り換える船もなくなり、
水夫全員は養えない。
もしあなたが海軍を開くなら、水夫たちを雇ってもらいたい。また桂小五郎宛に、
長崎の近時の様子を記した手紙を送るが、これは機密内容なので、ご覧になれ
ば確実な情報です。

この事から、桂小五郎宛の手紙が同封されていた可能性が考えられると。

阿納先生の丁寧なご指導で古文書の読みも教えて下さる為、毎回とても時間が
足りない程です。

次回7月29日(日)八王子クリエイトホール11F第6会議室で開催予定ですの
で、是非ご参加をお薦め致します。

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4月22日(日)
近藤勇151回忌・新選組隊士供養祭に行って参りました。

見事な快晴の中、大出俊幸様、近藤勇 兄ご子孫・宮川清蔵様、ご子息・宮川清志様、旧前川邸・田野一十士様、日野新選組同好会名誉会長・峯岸弘行様、流山隊隊長・松下英治様等、ご臨席されました。

寿徳寺・第25世ご住職・新井京誉様よりのご挨拶では、高幡不動尊・川澄貫主のお元気な頃のエピソードもお聞きする事が出来、嬉しい限りでございました。

お久し振りにお会い出来た方々もおりまして、感謝!

その後、即行、帝都龍馬会主催「龍馬の手紙を読む」講座に出席するため、お仲間と八王子に向かいました。





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4月21日(土)
今年8月31日、札幌市教育文化会館にて公演されるマドリガーレ・オペラ「土方歳三最後の戦い」の監修・台本・演出をされる北海道教育大学の塚田康弘先生と医師・作家の廣瀬るみ先生方がおいで下さいました。

廣瀬先生は何度も当資料館においで下さり、歳三が嗜んでいた龍笛に注目され、オペラの場面に再現されるため、見学されました。

このオペラは、今までの「武人、土方歳三」とは少し異なり、「文人、土方歳三」にスポットを当てる演出を考えておいでとのお話で、益々上演が楽しみになりました。
また塚田先生は国立音大(大学院修了)の卒業、私の先輩で、キャンパスですれ違っている可能性もあることが判明致しました。
その様なご縁もあり、出来立てのスコアをプレゼント下さいました。
その後、ご希望で石田寺まで車でご案内、公演を前にお参り頂きました。

追い追い、チラシ、ポスター等、出来上がり次第、皆様にお知らせの予定でおります。

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4月10日(火)
朝日新聞のシリーズ「リレーおぴにおん」維新150年⑥に、歴史タレントの小栗さくらさんが登場致しました。
さくらさんとは何度もお会いし、当資料館にも度々足を運ばれております。
大変勉強熱心で、彦五郎や歳三の話はもちろん、質問を受けることもしばしば。幕末へ心を寄せるメッセンジャーと感じました。
学芸員資格をお持ちのさくらさん、今年は特に節目の年とあり、お忙しい日々と存じますが、多くの方々に幕末ラヴのメッセージを届けるお仕事、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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4月8日
毎年、お参りしておりました勇忌ですが、今年は前々から予定があったため、残念ながら欠席となりました。
流山隊の松下隊長からも是非とお願いされながら、申し訳ございませんでした。

当日は、記念展、記念行事などたくさんのイベントも盛況だったことでしょう。
企画された大出様、渡邊様、松下様、本当にご苦労様でございました。

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日野宿本陣に、今年も梅の花が咲きほころびました。
佐藤家では、本陣の梅の木を「歳三梅」と呼ぶようになりました。
歳三の姉・のぶが14歳で彦五郎に嫁ぐと、10歳程から奉公として佐藤家で暮らすようになります。
歳三の豊玉発句集が佐藤家で発見された記述も残っておりますが、その中に梅を詠んだ句がいくつかあります。

⚫︎ 年々に 折られて梅の すかた哉

⚫︎ 咲ふれた 寒けは見へず 梅の花

⚫︎ 梅の花 一輪咲いても うめはうめ

⚫︎ 梅の花 咲るしたけに さいてちる

以上のような梅に因んだ句を詠んでいます。





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1月21日(日)
「龍馬の手紙を読む」第32回に行って参りました。

新発見の資料、「坂本権平一同宛 慶応2年12月4日付」は、坂本龍馬書簡で最も長いもので、全6枚の断簡です。
龍馬の遣墨どおり、「写し」は存在していたものの、その原本の一部が発見され、今回から解読し、勉強するという講座です。

高知城歴史博物館発行の原本写真資料を見ますと、ひらがな文字で書かれているところ、消し跡、ルビが振られているところ、繰り返されている言葉等の違いが明確になったことにより、龍馬の心情をより深く読み取ることが出来る大発見資料でした。

「龍馬の手紙を読む」講座は、いつもですが、レジュメが充実しており、今回、原文コピー3枚、レジュメ31ページには、釈文・解説と人物紹介(今回は9名)・人物エピソード・講義要諦と盛りだくさんです。
資料だけでも勉強になるのですが、阿納先生の面白いお話しで、古文書もどんどん読めますし、あっという間の2時間です。(準備がさぞお骨折り)

次回は4月22日を予定しておりますので、是非ご一緒に!



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幕末龍馬講座「第32回龍馬の手紙を読む」のお知らせ

日時:2018年1月21日(日)午後2時〜4時
会場:八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)10階 第4学習室
講師:阿納裕次郎(帝都龍馬会代表)
会費:一般1,ooo円・大学生500円・高校生以下無料
   (テキスト代、資料代含む)

当日は資料館開館日ですが、帝都龍馬会主催「龍馬の手紙を読む」に出席の為、私の解説は11時〜13時まで、13時以降、閉館16時までは副館長の説明とさせていただきます。

「龍馬の手紙を読む」は大変勉強になり、参加させていただいております。
今回は、13時に当資料館を出発いたしますので、初めての方、また興味のある方は、ぜひご一緒致しませんか?
資料館入口でお待ち申し上げております。
(帝都龍馬会代表、会員の皆さん、新選組ファンです)



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