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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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2月19日(日)の開館日、
ひの新選組まつりで最も華やかな、隊士パレードに参加された隊士の皆様が、ご挨拶方々、見学されました。

当資料館にもよくお出でいただいている中野さん(藤堂平助)を始め、ミスター土方歳三、近藤勇、沖田総司、山南敬助、斎藤一、市村鉄之助、井上泰助の隊士の皆さんです。

どの方も立派に隊士役を務めて下さいました。

まつり初日の隊士コンテストでは、毎年審査員をさせていただいておりますが、皆様の迫力あるパフォーマンスには感心するばかりです。
また今年の隊士コンテストにも、参加されるとのことです。

5月13日(土)14日(日)の「ひの新選組まつり」は、今回がちょうど20回目となりますので、今まで以上に盛り上がるに違いありません。



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八王子にて帝都龍馬会主催、第28回「龍馬の手紙を読む」の勉強会に行って参りました。

阿納裕次郎氏(帝都龍馬会代表)を講師に「龍馬・詠草 和歌三首」を披露。
釈文・解読がございました。

龍馬さんが、和歌の作法と教養を、身につけていたことにも驚きましたが、その家庭環境にあったのでしょう。
祖母は国学者・井上好春の娘さんで、お父上の直足も南蘭学者に和歌を学んでいたとのこと。

龍馬詠とされている短歌は二十六首(または二十一首)。

勉強会で解読した三首は、どれも素晴らしいもので、特に恋とした歌は、龍馬さんのイメージとは全く異なり、ロマンチです。

「きゑやらぬ 思ひのさらに うぢ川の 川瀬にすだく 蛍のみかは」

次回も、和歌を勉強致す予定となっております。
皆様も是非、ご参加下さいませ。

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先日、相州高座郡上溝村(現・相模原市中央区)の佐藤為彦さんのご子孫が、当資料館にお出でになりました。
 ご訪問について、ご自身のご先祖を調べていくうちに、「佐藤彦五郎」という名に辿り着き、当時としては珍しい「彦」を名に使っていることから、遠い親戚ではないかと思われたそうです。

 佐藤為彦さんという方は、彦五郎や小島鹿之助さんと同時期の上溝の名主でした。

 近藤勇さんが、佐藤為彦宅を訪問した際、佐久間象山の門弟、鷹取胖斎さんという上溝の蘭方医が先客として居り、どちらが多く「とろめし」を食べられるか競ったそうで、惜しくも勇さんが負けたという逸話も残っています。

 また当資料館所蔵の「沖田総司書簡」にも、小野路、上溝にも宜しくお伝え下さいとありますので、近藤勇一門が出稽古に立ち寄った可能性もあるのではないでしょうか。

 上溝村は、名主をしていた小島鹿之助家や、彦五郎の長女・なみが嫁いだ同じく名主・橋本道助家のある小野路村とはほど近い村で、親戚関係でもあるそうです。

 戊辰戦争が始まり、勝沼戦争後、賊軍とされ、新政府軍に追われた佐藤彦五郎家ですが、彦五郎とノブの次男・力之助(16)も、実姉なおを頼っていき、潜伏していたのが佐藤為彦家でした。

 百五十年という年月を経て、末裔同士が当時のことを話し辿っていくことに、何とも不思議なご縁を感じました。


(日野宿本陣にて、上溝・佐藤家現ご当主と)

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箱館戦争後、土方歳三側近の隊士たちが、佐藤彦五郎を訪ねました。

その中の「安富才助さん」は、5月11日(旧暦)、土方歳三が討死した模様を報告するために、彦五郎宅にやってきました。

その報告を、彦五郎は書き留めておきましたが、そのメモ書きが10数年ほど前に発見され、現在、当資料館で、解読したものと併せて展示中です。

12月25日(日)、臨時開館いたしますので、本年最後となりますが、是非、ご来館ください。





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福島県白河市の新選組関係者、安司さんのお誘いで、11月27日、タマ ドリーム ジャズ オーケストラの第15回定期演奏会・ヂィナーショーに行って参りました。

白河といえば、戊辰戦争では最大の激戦地となったところで、街中には斎藤一が陣を構えた脇本陣も残っています。

さて、演奏会ですが、メンバーの最高齢は95歳!平均年齢74歳という日本一高齢のバンドです。
私事ではありますが、国立音大出身で、クラシックのピアノから途中モダンジャズにはまり、卒業できない予感がしてきたため、またクラシックに戻ったという苦い経験があります。

ご高齢にも拘わらず、演奏は素晴らしいものでした。
チケットの手配をして下さったトロンボーン奏者の佐々木晃彦様、お見事な演奏でした。
MCの佐藤進夢様、笑いました!
体力・気力・知力・視力・聴力、そして集中力・瞬発力・記憶力まで衰えを感じているとおっしゃいますが、とんでもありません。充分に楽しませていただきました。

演奏会には、多摩市長様、衆議院議員の小田原潔様もご列席くださいました。



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【お知らせ】

6日、お車でご来館され、
レプリカ書簡、歳三横笛箸入れ(本日の販売はお客様1セットのみです)、未完の多摩共和国、レプリカ歳三写真 等をご購入されたお客様、お知らせがありますので、
メールまたは電話でご連絡ください。
お手数をお掛けして申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。

メール・アドレス:d-fab★sage.ocn.ne.jp
電話:042−581−0370

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2016年10月16日(日)

小説家の小松エメルさんが、ご来館されました。

著書のご本2冊(「夢の燈影」「総司の夢」)を頂きました。





「エメルは本名なんです」とおっしゃられました。

お祖父様がトルコの方で、エメルは「強い、優しい、美しい」の意味。
本当に美人の方でした。

2008年、ジャイブ小説大賞を受賞しデビュー。
デビュー作は「一鬼夜行」シリーズです。

これからの作品も、大変楽しみにしております。





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10月7日
「中島三郎助と遊ぶ会」の団体様が見学においで下さいました。

中島三郎助さんのご子孫、中島恒英様とは昨年、函館での碧血碑建立140年慰霊祭でお会いして以来ですが、相変わらずお若く、お元気で何よりでございました。

中島三郎助さんは榎本艦隊と共に蝦夷に渡り、箱館戦では千代ヶ岡の守備にあたり、明治2年5月11日、箱館総攻撃後、新政府軍から恭順を勧告されましたが拒否します。
長男、次男と共に抗戦し、壮絶な死を遂げました。

会の皆様、とても熱心で、私の説明途中、何度も質問がございました。ありがたい限りです。

金城様も合流され、お天気にも恵まれ、日野を満喫されたことと存じます。

中島恒英様、またお目にかかれる事、楽しみにしております。




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10月2日(日)
開館日、ひの新選組まつりで隊士コンテストで隊長に選ばれたひのパレのメンバーが、当資料館に集結されました。

ひと月ほど前に斎藤一・隊長をされたWさんから、新選組隊士の隊長役を務めた6名が当資料館をご見学の旨、ご連絡をいただいておりました。

当日、斎藤一 役を始め、沖田総司、永倉新八、井上源三郎、藤堂平助、原田左之助 役の6名がお見えになり、私の説明にも大変熱心に耳を傾けていただきました。

やはり、ひの新選組まつりのパレードで、それぞれ隊長を務めただけあって、キリッと締まった6人の素敵な隊長たちでした。

また来年のひの新選組まつりでも参加されるようですので、頑張ってほしいですし、楽しみにしております。

ひの新選組まつり、并に、日野市の新選組資料館をこれからもよろしくお願いいたします。




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9月29日(木)

今夜21時から、BS日テレ『片岡愛之助の解明!歴史捜査』の番組で、日野宿本陣と当資料館が少しの時間ですが、再放送されます。
街道歴史捜査シリーズ②『甲州街道と江戸城の防衛策の謎』と題し、五街道で唯一江戸城と直結する甲州街道に隠された謎にせまる!...隠された家康の江戸城防衛策とは!さらに新選組との関わりも!...
俳優の片岡信和さんが、半蔵門(江戸城)〜新宿〜府中宿〜谷保〜日野宿までを紹介します。

谷保では、親戚の本田家当主・本田咊夫さんが出演されます。

日野宿は、番組の最後の10数分程度紹介されます。










(捜査員の片岡信和さんと)

ぜひご覧ください。
再放送:BS日テレ、9月29日(木)21:00~22:00放送予定。

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