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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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7月15日(土)
薄桜鬼・刀剣展、9時オープニングのため、20分前に会場の家康館に到着しました。
すると、暑い日差しの中、ファンの女子が並んでおられ、お気の毒のよう....関係者の方々も熱中症の心配もしておられました。



展示会場は3つあり、特別展示室に近藤勇、土方歳三、沖田総司、斎藤一、坂本龍馬等の所縁の刀や品が展示されています。
1階展示室には、高杉晋作、吉田松陰等。
第3会場は岡崎城2階展示室で、永倉新八、原田左之助、藤堂平助等になっています。

CBCテレビと東海愛知新聞の取材を受けました。


(東海愛知新聞 7月16日付)

刀剣女子の皆さんは、じっくり刀を鑑賞されており、薄桜鬼ファンの方々は、グッズ・コーナーで興奮されておりました。

また有名刀匠の先生方の作による小刀、ペーパーナイフの販売もありました。



長船鍛錬場からお出での刀匠・川島氏による「銘切」は、行列となっておりました。


(銘切の様子です)

開催日は下の画像



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7月14日(金)オープニング前日
炎天下の中、岡崎城に到着しました。
ご関係者の熱烈歓迎を受けました。




武将隊の本多忠勝殿と。(薄桜鬼では、斎藤一)


薄桜鬼グッズ担当者のオススメはタペストリー。


こちらは沖田総司のタペストリー....だそうです。

昨年は、長船刀剣博物館でお世話になった全日本刀匠会理事・坪内氏と刀匠・川島氏の手入れにより、無事展示(撮影禁止です)


越前康継の展示も無事終了しました。刀掛けはアクリスで見やすい。

会場には、13振りの刀を展示、銃の展示、綿の御旗があり、見応え充分です。






御旗


▲幕末期、高価なため身分のある者しか所持しえなかった護身用拳銃。
エリーホイットニー社製。
当時、輸入された数は極く少数で、大変希少なものである。

家康館の地下展示場には、家康の生涯が解りやすく説明されていました。
幼少の人質時代と三河武士との繋がりは、とても勉強になりました。

特に「決戦!関ヶ原」のジオラマは迫力があり、必見です。

夜には関係者の皆様方と席を設けて頂き、日野での歳三のエピソード等、歓談いたしました。

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大河ドラマ「真田丸」で、前田利長役をされた俳優・萬 雅之さん主演「士魂」の公演が近づいて参りました。

演劇を観ていると、その時代、その場にいるような臨場感があり感動いたします。





萬さんとは、流山の勇忌、板橋の勇供養祭、歳三忌にとご出席されましたので、お会いされた方も多いことと存じます。

今回の沖田総司役に臨み、大変熱心に研究され当資料館にも何度もお越しいただきました。
おそらく芝居の稽古も佳境となり、お忙しいことと存じますが、必ずや素晴らしい演劇を見せて頂けると信じております。

私は初日に伺いますが、皆様も是非必見でございます!
チケットのお問い合わせもありましたので、再度掲載いたします。



チケット予約は
「萬 雅之」オフィシャル・サイト、
またはメール act19990506★docomo.ne.jp
(★を@に替えてください)
「公演日」「枚数」「お名前」を記載して、萬さんに直接お申し込みくださいませ。
新選組ファン必見の舞台です!

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昨年は岡山の『備前長船刀剣博物館』で行い、大盛況でした。
「来年は是非、愛知県の岡崎で・・・」とのお約束で
今年は岡崎城で行います。

佐藤彦五郎新選組資料館から土方歳三の愛刀「越前康継」の
刀身展示がございます。

また当資料館所蔵の土方歳三、沖田総司の書簡は、複製を新
選組のふるさと歴史館からお借りして、展示されます。

私も資料等の関係で前日入りし、オープニングに参加いたします。

会期:7月15日(土)〜10月1日(日)
   9:00〜17:00(最終16:30)
場所:岡崎城・三河武士のやかた家康館
入館料:大人(中学生以上)510円、小人(5歳以上)270円





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江戸博で足が・・・
もう一箇所「ホテル雅叙園東京」へ





高知県立坂本龍馬記念館 巡回展「土佐から来たぜよ」没後150年
ソフトバンクグループ株式会社主催。

百段階段で展示しておりました。
すごかったのが、書簡類(真物・複製)全て撮影OKでした!









後藤象二郎宛「龍馬草案」「越行の記」
陸奥宗光宛 11月13日(暗殺2日前)書簡「刀の事」他8点ほど。
真物で、江戸博ではレプリカだったものが、真筆で見られました。


( 陸奥宗光宛 暗殺2日前の書簡)


(日本を今一度せんたく・・・)

一通だけ残ったおりょう宛書簡のレプリカが展示してあり、解説に
よると、おりょう宛の龍馬書簡は全ておりょう自身が焼いてしまい
残っていないとのこと。
井口家に残っていた唯一のものだそうです。


(おりょう宛の書簡)

圧巻だったのは、「清方の間」での龍馬暗殺の再現!
殺陣師・佐藤健司氏と玄武館門人により、迫力ある暗殺場面となっ
ていました。
余りにすごいので、座り込んで繰り返し見てしまいました。



ソフトバンク・孫代表の龍馬への思いと、坂本龍馬記念館との親交
により、今回の展示会が実現したとのことでした。











ここでも3時間近く。
かなりハードな梯子でしたが、どっぷり龍馬三昧の一日でした。
雅叙園東京の龍馬巡回展は今月25日までです(10時〜18時)


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江戸東京博物館で開催の「坂本龍馬・特別展 没後150年」に
行って参りました。

坂本龍馬さんと土方歳三はいくつか共通点があります・・・
同じ年(天保6年)に生まれで、共に末っ子。
筆まめで、特によく云われているのが、姉思いだったこと。
すぐ上の姉(共に4歳ほど上)、龍馬さんは乙女、歳三はノブ
を母のように慕っていた。等々・・・

さて、江戸博に着くと、会期終了間近ということもあってか、
11時でかなりの混雑。
駐車場にも大型バスが5台程止まっており、団体さんや修学旅
行も生徒さんも見学しておりました。





入館してすぐの一章「龍馬の生まれ育った時代」(錦絵)は混
雑しており、後回しに・・・
お楽しみの龍馬書簡の三章「龍馬の手紙を読む」へ。
混んでいました。また動きません。進みません・・・
という私も、ガラス面に顔をくっつけたまま、書簡を全部読み
終わるまで動かずで、ご迷惑をお掛けしましたemoji

現存している龍馬書簡は140通もあるとのこと。
ここでは14通がダァーと並んでいるのですが、最近発見された
暗殺5日前の書簡も!

京都国立博物館の宮川氏がビデオで説明されていた「こんな手
紙は初めてです」乙女・おやべ宛、慶応元年9月9日書簡が見
当たらず、係員に尋ねたところ、6月4日までの展示との事。
残念でした。
5/23〜6/4が15通
前期のみが8通
後期のみが14通

二章「土佐脱藩と海軍修行」は撮影可



四章が「龍馬の遺品」
五章「薩長同盟から大政奉還 ーそして龍馬の死後ー」では、
鞆殿(おりょう)宛書簡が一通だけ現存、展示されていました。
近江屋・井口家に伝来との理由が後に解明いたしました。

七章まで4時間近く見学いたしました。




ショップで、書簡レプリカの販売があり(15,000円〜42,000円)

足が限界でしたが、もう一箇所頑張って「ホテル東京雅叙園」へ
ここでは、高知県立坂本龍馬記念館・巡回展が・・・これがすご
い!

この続きは、また後日UP致します!

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2017年6月4日(日)

新選組流山隊・松下局長のご案内で
「勝海舟の会」のご一行様が、来館されました。

お天気に恵まれましたが、歩かれるには少し暑いくらいだったでしょうか。

2班に分かれ、第1班には先月にも来館いただいた方が…
「今日は勝海舟の会でやってきました」とのこと。
幕末のいくつかの会に所属されているそうで、大変熱心に活動されています。

第2班には、松下氏と大河ドラマ「真田丸」で、
前田利長役をされた俳優の萬 雅之さん。
「僕がお誘いしたのですよ」と松下氏。

来月の芝居に向けて、熱心に研究されております。
沖田総司役は、大変人気のある隊士ですから
萬氏が何とかイメージをつかもうとして勉強されています。
努力されている姿には、頭の下がる思いが致しました。

7月20日〜7月23日までの舞台演劇「士魂」
私もお芝居楽しみにしております。

本陣と当資料館を交代に見学された後、
モノレールにて高幡不動尊へと移動されるそうです。

解説では「殉節両雄之碑」についても触れましたが
感慨深くご覧いただけることと存じます。

限られた時間での案内になりましたので
またゆっくりと見学いただけることを、楽しみにしております。

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備前長船刀剣博物館の坪内氏が、大和守安定(写し)を手にお出でくださいました。

昨年、当資料館所蔵の土方歳三の拝領刀「越前康継」を、備前長船刀剣博物館に貸し出し、展示公開した関係で、ご挨拶に来られました。

現刀美の渡辺氏も後から来られ、『壬生義士伝』の話もされました。

昨年、日野市「新選組のふるさと歴史館」に大和守安定(写し)を展示しましたが、今回も展示されるとのこと。

大和守安定(写し)は、小説『壬生義士伝』(浅田次郎著)の主人公、吉村貫一郎の佩刀ですが、壬生義士伝をマンガ化した、ながやす巧氏の設定画を元に2015年に制作されたそうで、実写させたということでしょうか。

明日から「新選組のふるさと歴史館」で、展示公開されるようです。
是非、見学に行かれては如何でしょうか。












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写真で残そう…「日野の人びと」枝川 一巳・写真展PART-1が
ひの煉瓦ホール(日野市民会館 2階展示室)にて開催されております。
5月31日(水)〜6月4日(日)入場無料
午前10時〜午後6時(最終日5時まで)

写真家の枝川一巳氏によると
『歴史に残る方や日野への貢献度大の方、各方面でご活躍の人たち、
その方々を写真に残そうと撮影を思い立って撮り始めたのが
2014年からでした。
今回36人の方々を撮り終え、PART-1の展示です。』

5月30日に内覧会があり、出席致しました。

会場では
佐藤彦五郎・のぶの四男が嗣いだ有山家・現ご当主・有山董ご夫妻、
前日野市長・馬場弘融氏、
井上源三郎資料館館長・井上雅雄氏、
日野市歴史研究家の北村澄江氏 等の顔も見えました。

お近くにお出での際は、覗いてみては如何でしょう。


(向かって右が、写真家の枝川一巳氏)


(「日野の人びと」写真集)


(本陣で撮りましょうとのことで…)

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土方歳三の拝領刀「越前康継」刀身の展示が、いよいよ明日が最終日となります。
(展示期間4/2〜5/21)

刀身の茎(なかご)には、三つ葉葵の御紋の刻印があり、「以南蛮鐡於武州江戸越前康継」と彫られています。
越前康継は、もともと下坂市左衛門という越前の刀工でしたが、腕を認められ、家康・秀忠に召されて江戸で鍛刀を命じられました。
家康より「康」の字を賜って「康継」と改銘し、葵の御紋を作刀の茎に切ることを許されました。
茎の裏側には、二度にわたって試斬りをしたことが刻まれています。
試斬りとは、将軍の佩刀を死刑人の体を斬って、刀の利純を試すもので、将軍以外にも、大名や旗本も山田浅右衛門に試斬りを依頼していますが、試斬りがされた佩刀は、一流刀の証しということになります。

是非、本物の刀身、美しい波紋をご覧ください。




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