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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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5月13日(日)
ひの新選組まつり2日目、朝8時に新選組隊士・中島登さんご子孫の中島大成さまよりお電話が有り、ご子息の岳大様とご兄弟(妹さん)が、当資料館を見学されたいとの事でした。

道路事情も良かったようで早く到着されましたが、お目にかかりすぐ大成様と似ておいでにびっくり致しました。
ご住職をされている大成様には、お会いする度にお気遣いいただいて恐縮しきりですが、岳大様も心のこもったご挨拶で、一つ一つお言葉も大成様同様ご丁寧でした。

お互い、新選組隊士について、熱いお話に盛り上がり、隊士ご子孫が彦五郎を訪ねにお出で頂けることに、感謝申し上げます。

その後、日野宿本陣もご案内したところ、佐彦会会長、松崎氏が本日のガイドでおいでになり、大成様ともメールでやりとりされているとの事、大変喜ばれておりました。

「ひの新選組まつり開会式典」に出席のため、ここで中島様とお別れし、ご自由に日野を回られましたが、ご都合がつかなかったお父様に代わって立派にお務めされました。


(岳大さん、妹さんと)


(長女と一緒に)

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5月12日(土)

午前中、近藤勇ご子孫の宮川清志様が、当資料館にお出でくださいました。
お父様の清蔵様は、天然理心流稽古のため、本日は清志様が法要とコンテストにもご参加くださいました。

「資料館には、早く伺いたかったのですが...」と大変熱心に見学されておりました。
石田寺まで、その後は、高幡不動まで車で送らせていただきました。

コンテスト終了は夕方でしたが、ほぼ一日清志様は日野の行事におつき合い下さり、感謝申し上げますと共に、今日一日お疲れさまでございました。



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平成30年5月4日

本日、当資料館に大林素子さんと俳優の武田知大さんが来館されました。

以前、親戚(彦五郎とノブのひ孫)の紹介があり、大林さんからご連絡をいただきましたが、やっと実現できてと笑顔で言われました。

大林さんは、かつて全日本バレーボール選手のエースとして活躍されましたが、現在は幅広くタレントとしてテレビなどで活躍されています。また女優さんとして舞台での演技、会津の観光大使もされているそうです。会津は歳三が長く滞在した処ですので、ぴったりかと存じます。

資料の説明にも一つ一つ大変熱心に聞かれ、新選組、また土方歳三への情熱が感じられました。
俳優の武田さんは、幕末の勉強も兼ねて同行されたそうですが、新選組と対峙する幕末隊士、高杉晋作?役の経験があると言われました。






この後、日野宿本陣をご案内いたしましたが、初めての見学とのこと。
ここに佐藤彦五郎が佐藤道場を開き、近藤勇、沖田総司、山南敬輔らが出稽古に訪れ、土方歳三、井上源三郎との出会い生んだ、新選組誕生の聖地と云われる処。
特に土方歳三の関わりの深い場所ですので、とても感激されている様子でした。

来週の「ひの新選組まつり」では、J:COMの生中継でゲスト出演されるそうです。楽しみにしております。

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林栄太郎氏編集・昭和48年三十一人会発行の幕末史研究 No.44『浪士姓名簿』復刻版(税込¥2,300)がこの度発行され、小島資料館と当資料館でもお取り扱いしております。

あさくらゆう氏談「これは昭和13年に発行された古書店の目録も『浪士姓名簿』が写真入りで高額出品されるが、世間に出ることはなかったものだった。それが平成29年ネットで東大法学部図書室の所蔵を知り閲覧した処、紛れもない原本と確認した」との事。

『浪士姓名簿』の全写真と小島政孝氏、清水隆氏、お二人による解読がされております。
また殉節両雄之碑解説・故・赤間倭子氏執筆による「斎藤一の謎と生活」「宮川信吉の生家に就いて」等、昭和48年出版当時の投稿も掲載されております。

お持ちでない方も多いろ思いますので是非!

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平成30年4月22日(日)

  今回の「龍馬の手紙を読む」では、『慶応2年7月28日付 三吉慎蔵宛』書簡を
帝都龍馬会代表の阿納裕次郎講師により、勉強致しました。

内容は、ユニオン号は長州藩海軍の所属となったため、乗り換える船もなくなり、
水夫全員は養えない。
もしあなたが海軍を開くなら、水夫たちを雇ってもらいたい。また桂小五郎宛に、
長崎の近時の様子を記した手紙を送るが、これは機密内容なので、ご覧になれ
ば確実な情報です。

この事から、桂小五郎宛の手紙が同封されていた可能性が考えられると。

阿納先生の丁寧なご指導で古文書の読みも教えて下さる為、毎回とても時間が
足りない程です。

次回7月29日(日)八王子クリエイトホール11F第6会議室で開催予定ですの
で、是非ご参加をお薦め致します。

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4月22日(日)
近藤勇151回忌・新選組隊士供養祭に行って参りました。

見事な快晴の中、大出俊幸様、近藤勇 兄ご子孫・宮川清蔵様、ご子息・宮川清志様、旧前川邸・田野一十士様、日野新選組同好会名誉会長・峯岸弘行様、流山隊隊長・松下英治様等、ご臨席されました。

寿徳寺・第25世ご住職・新井京誉様よりのご挨拶では、高幡不動尊・川澄貫主のお元気な頃のエピソードもお聞きする事が出来、嬉しい限りでございました。

お久し振りにお会い出来た方々もおりまして、感謝!

その後、即行、帝都龍馬会主催「龍馬の手紙を読む」講座に出席するため、お仲間と八王子に向かいました。





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4月21日(土)
今年8月31日、札幌市教育文化会館にて公演されるマドリガーレ・オペラ「土方歳三最後の戦い」の監修・台本・演出をされる北海道教育大学の塚田康弘先生と医師・作家の廣瀬るみ先生方がおいで下さいました。

廣瀬先生は何度も当資料館においで下さり、歳三が嗜んでいた龍笛に注目され、オペラの場面に再現されるため、見学されました。

このオペラは、今までの「武人、土方歳三」とは少し異なり、「文人、土方歳三」にスポットを当てる演出を考えておいでとのお話で、益々上演が楽しみになりました。
また塚田先生は国立音大(大学院修了)の卒業、私の先輩で、キャンパスですれ違っている可能性もあることが判明致しました。
その様なご縁もあり、出来立てのスコアをプレゼント下さいました。
その後、ご希望で石田寺まで車でご案内、公演を前にお参り頂きました。

追い追い、チラシ、ポスター等、出来上がり次第、皆様にお知らせの予定でおります。

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4月10日(火)
朝日新聞のシリーズ「リレーおぴにおん」維新150年⑥に、歴史タレントの小栗さくらさんが登場致しました。
さくらさんとは何度もお会いし、当資料館にも度々足を運ばれております。
大変勉強熱心で、彦五郎や歳三の話はもちろん、質問を受けることもしばしば。幕末へ心を寄せるメッセンジャーと感じました。
学芸員資格をお持ちのさくらさん、今年は特に節目の年とあり、お忙しい日々と存じますが、多くの方々に幕末ラヴのメッセージを届けるお仕事、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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4月8日
毎年、お参りしておりました勇忌ですが、今年は前々から予定があったため、残念ながら欠席となりました。
流山隊の松下隊長からも是非とお願いされながら、申し訳ございませんでした。

当日は、記念展、記念行事などたくさんのイベントも盛況だったことでしょう。
企画された大出様、渡邊様、松下様、本当にご苦労様でございました。

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日野宿本陣に、今年も梅の花が咲きほころびました。
佐藤家では、本陣の梅の木を「歳三梅」と呼ぶようになりました。
歳三の姉・のぶが14歳で彦五郎に嫁ぐと、10歳程から奉公として佐藤家で暮らすようになります。
歳三の豊玉発句集が佐藤家で発見された記述も残っておりますが、その中に梅を詠んだ句がいくつかあります。

⚫︎ 年々に 折られて梅の すかた哉

⚫︎ 咲ふれた 寒けは見へず 梅の花

⚫︎ 梅の花 一輪咲いても うめはうめ

⚫︎ 梅の花 咲るしたけに さいてちる

以上のような梅に因んだ句を詠んでいます。





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