忍者ブログ
  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
Admin*Write*Comment
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7

11月23日(土)
新選組講演会が町田市文化交流センターに於いて行われ、「佐藤彦五郎が義弟土方歳三に託した思い」と題して、お話させていただきました。
彦五郎の年表に沿って、関連事項や土方歳三書簡2つを紹介致しました。
多摩デジタル新選組資料館からスクリーンに映しながらの説明でしたので、話しを面白く進めることが出来ました。
寒く、雨の中にも関わらず、多数お集まり頂き、ありがとうございました。
また前回より歴女の方も多くおいで下さいました。








拍手[2回]

PR



10月19日(土)

井上源三郎資料館リニューアル・オープン前日の内覧会に出席致しました。
内観はとても明るく、新しい資料の公開もありました。
二階は道場となっておりますが、ここで祝宴が開かれ、大坪日野市長、古賀都議員、西野市議員も参列されました。私のテーブルには大出俊幸氏、沖田ご子孫、清水隆氏、伊東成郎氏、歴史館松下氏でした。
20日に講演の伊東氏は連日日野通いです。
お話も尽きず、清水氏とはその後、駅前のお店で話し込んでしまいました。

新しい井上源三郎資料館をぜひ見学ください。
なお二階の道場は講演会会場としても利用できるとのことです。












拍手[4回]




10月6日(日)
神無月最初の開館日でしたが、4日から始まった「薄桜鬼×日野市 スタンプラリー」と相まって、賑やかな1日となりました。
薄桜鬼人気はすごいですね。
熱心にスタンプ集めをされる海外からの方々も......
私も昨日コンプリートし、今朝、記念ポストカードを頂きました。
当資料館はイケメン藤堂平助さんが出迎え、スタンプを押してみると、背景には当資料館の象徴的な入り口を見ることができます。

スタンプラリーは11月4日までとなっております。









拍手[4回]




礼和元年7月27日(土)
幕末疾風伝・MIBURO〜壬生狼〜、ご招待を受け、副館長と観劇致しました。
昨年も大変良かったのですが、今年は役者さんも変わり、更に味わい深い作品に感じました。
沖田総司役の伊緒里さんは変わらず〝可愛い顔して人斬り総司〟をしっかり演じてくださいました。
満席に近いお客様にも新選組を通じて、心に響く何かがあったと存じます。
演者の皆様方、ありがとうございました。
P.S. 彦五郎の名前が2度も出して下さり・・・


沖田総司役の伊緒里優子さんと


近藤勇役の大和啄也さんと


藤堂平助役の池田怜央さんと


右から平井紀子さん(藤堂平助の妹役)、菅谷弥生さん(広瀬役)、泉水静紀さん(吉野役)


中央、みね役の金子真緒さんと。 試衛館・高鳥天真さんも来られました。





28日は13時から最後の公演となります。
場所は、こち亀で有名な亀有駅すぐ前のリリオ・ホールです。

また本日私は、帝都龍馬会主催「龍馬の手紙を読む」勉強中です。
資料館は臨時開館いたしますが、13時まで居ります。
その後は副館長にバトンタッチ致します。

拍手[4回]




7月21日(日)
第45回沖田総司忌でしたが、専称寺のご都合により今年は墓参が中止とのこと、講演会のみ参加いたしましたが残念でございました。
資料館は開館日でしたが、その影響もあってか、総司忌の墓参のため予定を入れていたファンの方が、何名かお出でになったと、留守をしていた副館長の談です。

さて、総司忌講演は、国学院院友会館にて伊東成郎氏によるものでした。
あっという間の2時間、集中勉強会となりました。そして新発見資料も披露くださいました。

最後の抽選会では、欠席だった沖田千恵子さんから、多数の図書カードのプレゼントがありましたが、私は残念ながらハズレてしまいました。




伊東成郎氏と


記念品と抽選会でキーフォルダーが当たりました!


応援依頼を受け、当日配布致しましたお芝居のチラシ、私は27日の昼の部に沖田千恵子さんとともに伺う予定です。

拍手[4回]




7月6日(土)
「刀鍛冶と文明開化」パルテノン多摩に行って参りました。



この展示会では、当資料館所蔵の銘:吉行の槍(拵と刀身)を貸し出し協力致しました。
会場に着くなり何ということでしょう、濱田吉行さんのご子孫、濱田秀隆氏とお会いいたしました。



秀隆氏とは刀のことで何度がお話しを伺い、良い方向へ終結されることを望んでおりましたが、今回の展示は以前のものよりかなり進展し、新事実が解明されたものになっておりました。
これも、橋場学芸員を始めとするスタッフの皆様方のご尽力の成果と存じました。
濱田氏お帰りの折、奥様とお嬢様ともお会い出来、今後もご縁があるかと存じます。

その後、吉行、正行、2人の名前が刻まれている茇花塚(ばっかづか)を見学いたしました。



拍手[3回]




7月5日(金)
午前中、J:COMの番組「ひのぶらり道」の収録があり、無事終了しましたが、その後のインサート用の撮影の間、櫻井アナ、清宮アナとしたお話しのほうが盛り上がりました(笑)

収録後、午後一時から日野宿交流館へ向かい、「日野の古文書を読む会」の勉強会に毎週出席しておりますが、帰りがけに1階にあるお土産コーナーに立ち寄ったところ、係の方から「彦五郎さんのストラップが出ました!」と教えていただき、カワイかったので思わず購入してしまいました。

クロタン工房、国分寺在住の岩田氏が手作りされているそうです。



拍手[2回]




6月2日、箱根湯本にて行われた「幕末遊撃隊150年祭」、その記念読本が送られて参りました。ありがとうございました。
PRのチラシは、当資料館でお配りしておりましたが、無事終了したとのご報告でございました。

実は、福子倶楽部所属のK女史が参加しており、お土産として一足早く読本に目を通しておりました。
内容は遊撃隊の軌跡、箱館戦争関連史跡案内(墓所が分かります)関連資料一覧、隊士名簿(慶応4年5月現在)、と大変参考になりました。
当日のご準備から関係者の方々のご苦労を御察し致しますが、遊撃隊の史実の究明と顕彰を今後共継続されますことを願っております。






拍手[2回]




5月27日(月)
本日、朝日新聞の取材を受けました。
初公開資料の「剣術覚帳」について、すぐではないそうですが、
記事にして頂けるとのことです。

公開初日に説明致しましたが、この資料もいくつかの偶然が重
なって、今日を迎えることが出来ました。

筆記者の古谷祐之助さんは、万延2年時、まだ16歳。10歳上
の土方年歳(歳三)に指南されている光景が目に浮かびます。
凄いメンバーの中で、懸命に練習をしていた事を思うと、少年
にして、意志の強さを感じます。

それに対して、彦五郎の長男・源之助は10歳。
大御所の中で、チョロチョロしていたのでしょうか?





拍手[9回]




この度、土方歳三、近藤勇、山南敬助、井上源三郎らが
京都に向かう2年程前の万延二年、日野宿本陣内の佐藤
道場で稽古をしていた大変貴重な資料が、45年ぶりに再
発見され、原本初公開となりました。

今回、初公開の「万延二年 釼術覚帳」は、天然理心流
の剣術日記帳で、佐藤道場での練習日と門人名が記録さ
れています。(佐藤彦五郎日記に記述あり)
注目すべき点は、土方歳三(年蔵)の名前が4カ所に見
られ、この記録により天然理心流の門人であり、稽古も
きっちりやっていたことが確認できることです。
歳三の剣の腕前はどうだったのか?天然理心流に入門し
ていたのか?と疑問視されていた問題の解決となる資料
でもあります。

さらにもう一点が、試衛館道場から出稽古に来ていたひ
とり、山南敬助の名前の呼称も分かる文書でもありまし
た。

所蔵者の古谷家(古谷優之助)は日野宿の組頭を勤め、
名主・彦五郎との信頼関係から、この剣術覚帳の記録、
所蔵をされたと考えられます。
土方歳三散華150年の節目に当たり、天然理心流研究
家の澤田氏、所蔵者の古谷様のご協力があり、原本の初
公開が出来ましたことに、心より謝意を表す次第です。

特別公開期間 5/26〜8/18 毎日曜日

拍手[8回]



カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/28 霍瀟かくしょう]
[07/05 霍瀟かくしょう]
[05/20 鉄砲の妻N]
[05/19 霍潇かくしょう]
[05/19 霍潇かくしょう]
[05/16 赤井田柚美]
[01/08 夢酔藤山]
プロフィール
HN:
fukuko
性別:
女性
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
Copyright ©      佐藤彦五郎新選組資料館日記『福子だより』 All Rights Reserved.
photo by RHETORIC material by Atelier Black/White Template by Kaie
忍者ブログ [PR]