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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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8月25日(土)
トークと朗読で綴る新選組〜新選組血風録より「沖田総司の恋」に行って参りました。

以前、お知らせを致しましたが、当資料館に教え子の生徒さんをお連れくださる先生ご夫妻による舞台です。
八木道雄先生が新選組のトークを担当され、智子さんは朗読コンクール優勝、ナレーション・コンテスト銅賞を受賞されているキャリアをお持ちです。

今回の司馬遼太郎「新選組血風録」は私も好きな作品ですが、読み聴かせていただくと、想像力が全開になりますので、作品がより深く味わえます。
また智子さんの声が、総司にぴったりで、音楽とともにとても良く流れていました。

新選組の背景から解説を八木先生がお話しくださり、そのあと朗読となるので、新選組初心者の方でも分かりやすく、楽しめたことと存じました。
息の合ったお二人の活動が多くの方に広まり、笑顔の輪が出来ますよう、今後のご活躍を陰ながら応援させていただきます。



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8月18日(土)
午前中に行われた「三野行徳氏〜新選組を考えるために〜」の講演会の後、用事を済ませ、午後は、「ひの新選組 夏まつり」に行って参りました。

この日の講演は、伊東成郎氏による「幕末こぼれ話〜新選組から西郷どん」。
新選組は勿論、坂本龍馬、話題の西郷隆盛の新発見史実もお披露目下さいました。
レジュメも充実で、1時間20分ではとても時間が足りませんでした。
講演会終了後、伊東成郎氏とお話し出来るかと思いきや、この後、すぐに日テレに行かれるとの事、かなりお急ぎのようなので、お話しがてら、車で高幡不動駅まで送らせて頂きました。

成郎氏著述の「歴史人9」と中央区国際交流振興協会発行の「振興協会だより」をその場で頂いてしまいました。
「振興協会だより」は昨年、古典芸能鑑賞会において、成郎氏が講演された内容の「中央区と忠臣蔵」寄稿文が掲載されております。

伊東成郎氏の肩書きは、江戸幕末維新史・新選組研究家です。
もはや新選組に留まらず、本当に熱心に研究されております。
益々のご活躍を楽しみにしております。





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8月18日(土)10:00〜12:00

日野市立新選組のふるさと歴史館・主催の「新選組を考えるために」講演会に行って参りました。
講師の先生は、三野行徳氏(国文学研究資料館・プロジェクト研究員)

5月末、当資料館を訪問下さり、著書を拝読させて頂きました。
三野氏は大石学先生の元でお仕事をされており、学者さんから見た新選組の講演は大変共感致しました。
新選組は、なぜ議論する事、教える事をタブー視してきたのか。
実は多摩地域に残されていた新選組史料。
民間研究者(夢の共演をした3先生方の事です)による新選組研究の進展。...等々のテーマでした。

大河ドラマ「新選組!」では、多摩の地域史・資料提供、時代考証を担当されたもので、台本が完成するまでの大変な作業を知りました。

レジュメも充実しており、2時間ではとても足りないほどの講演でした。

午後は、七生公会堂で行われている「ひの新選組 夏まつり」へ。

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残暑お見舞い申し上げます
今年は異常気象で各地で酷暑や水害に見舞われております。
呉々も皆様お体をご自愛下さいませ。

8/9
某小学校の児童保育授業で、彦五郎と新選組についてのお話しをさせていただきました。

お話しを頂いてから、とても楽しみにしておりまして、是非、地元の生徒さんに日野が新選組と深く関わった歴史を知っていただくとともに、誇れる土地に住んでいることを感じて下されば幸いとお引き受け致しました。

数年前、小学校高学年に向けたお話しは致しましたが、低学年生(1〜3年生)は初めてでしたので、少し準備を進めておりました。
出来るだけ分かりやすく、飽きることのないように考えたところ、かぶり物を使った一人芝居となりました。
途中、クイズも行う中、皆さん、意外にも物知りなのでびっくり致しました。

日野市の行事で、新選組まつりが浸透しているためか、新選組のことも即答する生徒さんもいて、嬉しい限りでした。
30分という短い中でしたが、お話しを聞いた生徒さんのお一人でも、新選組を好きになって下さることを願い、終了致しました。
ご要望がありましたら、どちらの小学校でも出張させて頂きます。(もっと練習致します)
えっ!?もちろんFreeです。

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7月15日(日)
前日に引き続き、白河戊辰150周年記念事業「甦る仁のこころ」特別講演が行われました。



日本の歴史家・加来耕三氏、以前、NHKヒストリアを担当された渡辺あゆみアナ、お二人それぞれの講演があり、その後、脚本家・山本むつみ氏に、鈴木白河市長を加え、4人でのシンポジュウムと続きました。







加来氏の講演タイトル「明治維新まさかの深層」ということで、爆弾発言もユーモアもありでした。
また、白河にもご縁があるようで、初代・阿部忠明さんの家臣が加来氏のご先祖様だということでした。

終了後、大量の花束が出口にスタンバイ。



昨日の祭壇に飾られたお花を一つづつ、おすそ分けの用意でした。
お心配りに感謝とともに、東京まで枯らさぬよう、すぐにタオルを水に浸し、茎に巻いて帰りました。
無事、元気のまま今だ持ちこたえています。
・・・ということは、昨日の終了後、祭壇を撤去し、花束を作る作業。徹夜仕事だったはずです。
とことん、おもてなしされました。
お心遣いに感謝、ありがとうございました。

最後に今回の150周年記念事業で、たくさんの冊子や記念品を頂きましたが、多くの方々に伝えたい記念式典でもありました。

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7月14日(土)
新白河ウインズが駅前にあり、びっくり!
乗馬クラブでインストラクター勤務の二女のために、グッズを購入しました。
この日は福島競馬に藤田菜七子騎手が出ていたようです。





白河戊辰150周年記念事業
甦える「仁」のこころ 合同慰霊祭



白河文化交流館コミネス・大ホールにて行われました。
ホール舞台いっぱいの祭壇に驚き、客席も満員で、前列は献花者の市長さん、議員さん、お殿様ご子孫の方々がお揃いでした。
空席を探して座ると、何ということでしょう!偶然にも2つ隣りに勝海舟ご子孫の高山みな子さん、相馬主計ご子孫の相馬亜紀さんが居られ、お客様のお気遣いで三人並んで座ることができました。



開式には主催の鈴木和夫白河市長のご挨拶に始まり、祭文は阿部家22代当主の阿部正靖氏。
その後、福島県神社庁による大祓と仏教会による読経、献花と続きました。



そしてなんと、安倍総理からのビデオレターが流れるという展開に、会場がざわざわ...と、ざわめきました。

クロージング・セレモニーでは、紺野美紗子さんの朗読に篠笛とピアノ演奏が素晴らしい色を添えて閉式となりました。
閉式後、宮川清志ご夫妻、沖田千恵子さんご家族も揃い、新選組メンバーとの出会いに感謝。




「炎昼や  戊辰墓石に  語り聞く    ふう車」

その後、新白河の第一ホテルへ移動してのレセプション・パーティー。
立食形式で、手前方のテーブルには新選組オーラが出ていたと.....。
縁ある方々ともお話ができ、楽しい時間を過ごせました。

白河の安司さん、植村先生にもご配慮頂きました。
これ程、大規模な慰霊祭と思いませんでした。
関係者の方々のご苦労は幾許かと存じました。

明日は特別講演に参加させて頂きます。


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7月7日(土)

多摩デジタル新選組資料館主催の「新選組講演会」に行って参りました。

これは、小島資料館と当資料館の新選組に関する資料類が、ネットで無料で見られるという優れものです。(多摩デジタル新選組資料館-ADEAC)
当資料館も協力し、昨年から撮影したものを、両方の資料館が解説を付け、公開しております。

次回は書簡を公開致しますが、釈文が隣り合わせで出るので、非常に分かりやすく見ることができ、自宅に居ながら調べものが出来ます。
私も少しづつ公開すべく作業をしております。

講演会のほうは、権東品氏の「近藤勇の虎徹」、小島政孝氏の「天然理心流」、佐々木英明氏の「近藤の門人」があり、興味深い話を聞くことができました。

参加されたなかに「天然理心流試衛館」高鳥館主とその門人10名がおいでになり、ここの所、毎週のようにお会いしているようですが、本当に勉強なさっておいでです。
可愛いトートバッグを頂き、さっそく使わせて頂きました。



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7月1日(日)

釣洋一氏による講演会

4ページのレジュメを頂き、沖田総司の系譜2枚を終焉日、西暦、旧暦、明六、暮六等の一覧表は目がクラクラ。
総司の正しい終焉日が解る表で、さすがに研究家の第一人者です。



参加の方々は、伊東成郎さん、山村竜也さん、高鳥館主・天然理心流試衛館、結喜しはやさん、松下隊長・流山隊一行、伊藤哲也さん、歳月堂さん他。
また沖田家の皆さまもおいでになりました。

二次会には私は参加出来ませんでしたが、毎年渋谷駅にて行われます。
なぜか総司忌は山村竜也さんが引率係となって、皆さんを案内くださいます。
そして、以前何度か参加しましたが、二次会では大河ドラマで2度も時代考証をされた先生にも拘わらずお世話係になるのです。
(以前、菊地明さんが「山ちゃん、ビールお代わり!」と呼びつけていました。笑)

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6月24日(日)
箱館戦争と碧血碑(碧玉の志士たちの150回忌)

「八百の 夏星の待つ 蝦夷の旅   ふう車(佐藤福子)」

碧血碑前慰霊祭に副館長とともに参りました。

今回は、福子倶楽部会員の2名と同行で、レンタカーを借りてくださっていたので、移動が本当に助かりました。
碧血碑前受付で、白鳥さんとお姉様の平澤さん、榎本隆充さんにご挨拶した後、碧血碑前に参りますと、いつもと違う棟札に気付きました。
すると、北海道東照宮の大谷宮司様による慰霊が始まり、びっくり致しました。
今までは仏式での法要でしたが、今年は追悼150回忌ということで、碧血碑前では神式、明日、實行寺では仏式という特別な法要が行われるとの事でした。
これは150年ぶりに当時のまま再現された本当に特別な事でした。
私も歳三の子孫でもありますので、遺族として玉串を捧げさせて頂きました。





6月25日(月)
實行寺・本堂にて、150回忌大法要



私は初めて本堂に参り、望月僧侶様による法要に参列いたしました。
2年前、大雨のため、碧血碑前ではなく本堂で行われたということですが、立派な本堂に席が設けられ、昨日に引き続き、榎本さんご家族もおいでで、ご子息様ともご挨拶させて頂きました。
法要後は、五島軒でのトークショー、会食と続き、19時に閉会となりました。

2日間に渡る特別法要に参加出来ました事、函館碧血会の皆様方に改めて御礼申し上げます。

「八百の 魂は夏星 蝦夷の旅   ふう車」





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6月3日(日)
本日、演劇・TAFプロデュース、担当の林さんが、再びお出でくださいました。

6月8日から、幕末疾風伝・MIBURO〜壬生狼〜のお芝居をされますが、事前調査で当資料館と旧佐藤彦五郎邸(日野宿本陣)を大変熱心に見学されました。

ひの新選組まつりの時、新選組同好会・流山隊の松下隊長と共に当資料館にいらしてくださいましたが、昨年、松下隊長がお芝居を見られたところ、素晴らしかったと太鼓判でした。



私と松下隊長は6月9日(土)昼の部に観劇させていただきます。

海外公演でも大成功を収めた実績がおありとの事です。
PRさせていただきます。








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