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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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平成28年4月24日(日)

本日はJR板橋駅前、寿徳寺境外墓地にて、「近藤勇149回忌・新選組諸隊士供養祭」が11時より執り行われました。

朝から小雨で心配しておりましたが、板橋駅前慰霊碑にはテントが張られ、雨対策にお骨折りだった事でしょう。
読経の始まる11時には、ぴたりと雨も止み、日差しさえ見えました。





京誉ご住職様は、おめでたによる体調不良で、副住職の大介様がお務め下さいました。

今年の供養祭には、91歳におなりの近藤勇の兄ご子孫・宮川豊治氏がよくおいで下さいました。
また井上源三郎の兄ご子孫・井上雅雄氏もご出席され、とても嬉しい限りでした。



何よりサプライズゲスト、ここの墓を建立された永倉新八(改名・杉村義衛)の直系ご子孫・杉村和紀氏は12年ぶりにこの地に立たれたとの事。
やはり、いくつもの偶然が重なり、この地に引き寄せられたのでしょう。




大出俊幸氏の進行で、ご子孫のご挨拶がございました。


前列左から、大出俊幸氏、私、大介副住職、宮川豊治氏、井上雅雄氏、杉村和紀氏
後列左から、田野一十士氏、松下英治氏、清水 隆氏、


実は、杉村氏とお昼をご一緒する予定でしたので、清水 隆氏、桜井孝三氏もお誘いし、4人で食事をしながら歓談致しました。
それはそれは中身の濃いお話しでした。

その後、皆さまとお別れし、「龍馬の手紙を読む」に参加すべく、大急ぎで八王子に向かいました。

1時間遅れでしたが、丁度、手紙の本文を読むところからで、ラッキーでした。
暗殺2日前、現存する最後の手紙を読んだのですが、短い手紙にも拘わらず、それはものすごく内容の濃いものでした。
大変面白く勉強できました。

机に右手をかけて立っている、有名な龍馬の写真の謎も阿納先生のお話しでやっと理解できました。
次回の「龍馬の手紙を読む」は、7月24日(日)14時から八王子クリエイトホール10Fにて、行われるとの事です。
是非、多くの皆様ご参加くださいませ。


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明日、4月24日(日)は、
11時から寿徳寺様による、JR板橋駅前、近藤勇149回忌・新選組隊士法要が執り行われます。
私も参りますが、明日の法要にはスペシャルゲストがおいでになります。
昨日、私はお会い致しました。

その後、2時からの帝都龍馬会主催の「第25回龍馬の手紙を読む」が八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)10階・第一学習室で行われます。
遅れると思いますが、伺う予定でおります。

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平成28年4月10日
流山に於いて、勇忌法要に行って参りました。

講演会では、宮川清蔵様、井上雅雄様、講演会講師の河端照孝先生のお隣のお席を頂き、(流山隊の松下氏に感謝)講演会も聴講させて頂き、第13回勇忌を無事終えました。

権東品様、結喜しはや様、伊藤哲也様、近藤圭二様、郡誠風様、
お目にかかれまして、誠にありがとうございました。

今後は4月17日からの越前康継刀身展示もございますので、ご来館お待ち申し上げております。



(井上雅雄様、私、宮川清蔵様、松下英治様)

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大御所3人の夢の共演が再び実現されます!

佐藤彦五郎新選組資料館開設10周年記念イベントとして、
新選組研究家(菊地明氏・伊東成郎氏・山村竜也氏)3人によるトークショーが再び実現することとなりました。
9年前に3人によるトークショーが行われ、大きな反響がありましたが、再度行われます!

日時:平成28年9月19日(月祝)14:00〜16:00
場所:ひの煉瓦ホール(日野市民会館小ホール)

◆第13回彦五郎忌・新選組講演会
◇第一部:大昌寺にて法要。彦五郎・のぶの墓参(11時〜12時)
◇第二部:トークショー(14時〜16時)
     菊地明氏・伊東成郎氏・山村竜也氏。モデレーター佐藤福子

※当初予定しておりました彦五郎忌9月11日(日)が、会場使用の都合で、9月19日に変更いたしましたこと、お詫び申し上げます。

■お問合せ:佐藤彦五郎新選組資料館
☎・FAX 042-581-0370
E-Mail d-fab@sage.ocn.ne.jp
(メアドがd-fab@m2.hinocatv.ne.jpから上記に変更致しました)

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JR東日本のフリーペーパー「中央線が好きだ。マガジン vol.5 2016」に
日野・豊田が出ました。(表紙を含め、全8ページ)

表紙は、日野宿本陣が全面に扱われ、P6に「若き隊士の面影を訪ねて 新選組
を歩く」と 題して、隊士らが訪れた場所やゆかりの品々を展示する各資料館を
紹介されています。

「中央線が好きだ。magazine」は、中央線沿線の駅のラックにあるそうですの
で、駅を利用されたら、是非お手に取ってみてください。





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明日19日(火)テレビ朝日【林修の今でしょ!講座】で、
沖田総司のヒラメ顔の話しがあり、彦五郎とノブの長男、佐藤俊宣の名も出る予定です。

テレ朝【林修の今でしょ!講座】の担当の方から、ご連絡があり、沖田総司のヒラメ顔を調べていたところ、佐藤俊宣にたどり着いたとのことでした。

私の曾祖父・佐藤俊宣(幼名 源之助)は、土方歳三のいとこで義兄の佐藤彦五郎と歳三の実姉ノブとの長男です。
歳三が母のように慕っていた姉ノブが14歳で彦五郎に嫁ぎましたが、
歳三はノブの長男・俊宣(源之助)を大変可愛がったそうです。

日野郷・名主の佐藤彦五郎は宿場の治安維持のため、千人同心の井上松五郎(井上源三郎の兄)の口利きで、天然理心流に入門、免許皆伝を取得し(近藤勇らと兄弟弟子)、自宅に佐藤道場を構えました。
そうしますと試衛館から近藤勇、沖田総司、山南敬輔らが出稽古にやってきますが
佐藤俊宣は子供の頃から沖田総司によく稽古をつけてもらっていました。

私の父・昱(あきら)は、小学生のころ学校から帰宅すると、祖父の俊宣から歳三、沖田総司らの話しをねだったそうです。
その中で、俊宣に「おじいちゃん、沖田総司ってどんな顔をしていたの?」と訊いたところ、
「そうじゃなぁ、ひらめのような顔だったなぁ」と答えたそうです。
父・昱が1970年代にテレビに出演したとき、沖田総司のヒラメ顔を話しをしてしまったことで、広まりました。

また俊宣は、
「沖田総司は天才剣士と言われているけれど、努力の人だった。こっそり道場を覗くと、いつもひとり最後まで一生懸命練習をしていたのが沖田だった」と話してくれたそうです。

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12月6日
「彦五郎と新選組」のテーマでお話しさせていただきます。

代表の阿納氏とは、4年前の春、資料館に来館いただいた折、長宗我部ご子孫と共にご紹介いただきました。
その後、龍馬会主催の「龍馬の手紙を読む」に私が参加致した折から、懇意にお付き合いさせて頂いております。

皆さまもご記憶におありかと存じますが、2011年9月の彦五郎忌では、阿納氏にもお話しをして頂きました。

また坂本龍馬と土方歳三には、共に天保5年、旧暦1835年生まれ、幼くして母を亡くし、姉を慕って育ったという共通点がございます。

一年の締めくくりの総会でお話し出来る光栄に預かり感謝!

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平成27年11月23日(月)
日野新選組ガイドの会のガイドが案内する、新選組のふるさと“日野宿”から“たかはたもみじ灯路”への「幕末歴史散歩」がありました。

朝からお天気が心配でしたが、曇天ながら何とか雨も降らず当資料館にお出で頂けました。

新選組ゆかりの日野宿と紅葉の美しい高幡不動尊を訪れ「たかはたもみじ灯路」を巡るツアーとのことです。

2グループ合わせて40名近くのご参加でしたが、お若い歴女の方が多く、わたしの説明に熱心に耳を傾けて下さいました。
皆さま、本当にありがとうございました。
またご案内されたガイドの方々もお疲れさまでした。
お昼は、彦五郎とのぶの四男・彦吉が継いだ有山家のご子孫が営むレストラン「カフェ花豆」での食事だったそうですよ。




引き続き、メールにて事前予約されたロシアからの訪問もございました。

モスクワ大学生の歴女の方で、卒論に新選組を書いているとのことでした。

アニメやドラマからではなく、日本の歴史から好きになられたそうです。

日本語も理解くださり、私が沖田総司の書簡の前で、切腹のお話しをしたところ、大変興味を持たれたようでした。



9月にもロシアの歴女2人がご来館されましたが、外国の方々にも新選組に興味を持っていただけることは、嬉しく有難いことと存じます。
世界に広がっていってほしいですね。

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駅に置かれている冊子、2016年1月20日号「甲州街道の風景」に日野が紹介されることとなり、日野宿本陣と私設三資料館の撮影が行われました。

場所柄、新選組特集となってしまいそうですが、エディターの杉田氏には、彦五郎の足跡や歳三との関わりを。カメラマンの光岡女史には、沖田総司の貴重な書簡とかくれたエピソードをお伝えしましたところ、感激なさっておられました。



NHK大河ドラマ「新選組!」をご覧になって以来、新選組のファンになったとの事でしたが、近藤、土方、沖田、永倉の遺墨を間近に見られることは、ファンの方々にとっても隊士たちを身近に感じることが出来る事でしょう。


(左から、杉田氏、私、光岡カメラマン)

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富澤政恕氏が書き残した「旅硯九重日記」は、元治元年に十四代将軍家茂の上洛に際し、要人格として随行、京都の情勢と近藤勇、土方歳三、沖田総司、井上源三郎らの交友の記事も見られる、四ヶ月の旅日記です。



富澤家住宅を見学した際に購入し、読んでおりましたら、奥書に

・・・「旅硯九重日記跋」として
「後の世のよき賜にして彼の竹牒の書」
甲子の晩夏、日野の里、春日庵盛車しるす

と書かれてあり、びっくりでした。



歳三から託された「鉢金」とその送り状、歳三の「日記帳」を富澤氏はこの旅硯九重日記と共に彦五郎へ渡したのでしょう。

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