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  「佐藤彦五郎と土方歳三の姉ノブ直系子孫」が運営する資料館ブログです。佐藤彦五郎新選組資料館HPが替わりました。新しいHPはリンクから。またはこちらへ http://sato-hikogorou.jimdo.com/
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テレビ東京の番組「YOUは何しに日本へ?」
11月16日(月)18:57〜20:00

上記の番組に、当資料館所蔵の沖田総司肖像画像が登場予定です。

実はこの番組の大ファンで、二週間程前に制作会社から打診がありました。

成田空港で外国人の方に、「日本にやって来た理由」をインタビューし、密着するコーナーで今回、新選組のことが好きな外国人に密着しました・・・とのことです。

HPには
【新選組大好き歴女YOU】
新選組・斎藤一が好きすぎて座るときは常に正座。日本語を勉強して彼の墓参りをするのが10年来の夢だったというオランダ人歴女YOUが、ついに想いを日本語で綴った手紙を持ち会津へ向かう!!


新選組ファンのオランダ人歴女とのこと、誠に嬉しい限りです。
「YOUは何しに日本へ?」当資料館にもいらして頂きたかった・・・
是非、ご覧下さい!

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11月8日(日)
BS日テレで、片岡愛之助の歴史捜査「新選組 近藤勇 暗殺計画の真相を追え」が放送されました。

平成16年の大河ドラマ「新選組!」の続編として、「新選組!! 土方歳三 最期の一日」が製作されましたが、そのドラマでの榎本武揚役だった片岡愛之助さんが進行役の務めている番組です。

近藤勇が銃によって暗殺未遂に遭遇した真相を探るというもので、京都での新選組の活動、過程を辿りながら、大変解り易く近藤勇の暗殺未遂事件までを追いかけたよく出来た番組でした。

解説者は伊東成郎先生で、昨年の「彦五郎忌」でも講演していただきましたが、京都の八坂神社から池田屋、八木邸など、まだ暑い京都の街を解説しておられました。
またスタジオに於いても、重要参考人、新選組研究家・伊東成郎先生として、愛之助さんの様々な質問にもお答えになられ、番組の中でも重要な役割をされていました。

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10月25日(日)
宮川豊治さまから「第28回・近藤勇談話会」の講演の依頼があり、行って参りました。

ご参加頂きました皆様方には、長時間お付き合い、誠にありがとうございました。
講演会の前に、是非とも近藤勇墓所「龍源寺」に墓参をと思い、三鷹駅からバスで参りましたが、ご一緒いただきました方々、また龍源寺ではサプライズですが、流山隊局長と隊員との出会いもございまして、皆さまとご一緒にお参りさせていただきました。


(龍源寺)


(近藤勇像)


(右から二番目が近藤勇の墓、真ん中が近藤勇五郎墓)

墓参後、バスからご一緒の皆さまは、生家跡、発雲館をまだ見学されたことがないとのことで、生家跡デビューされましたが、満足頂けるミニツアーになりました。


(近藤勇生家跡)

昼食は、目的のお店が大変な混雑のため、講演等の時間の都合上ご一緒できず、失礼な結果となりましたこと、お許しくださいませ。

講演会場の「たづくり」では、主催者の宮川豊治様を始め、天然理心流・勇武館の宮川清蔵さま、井上雅雄さまもお見えでした。
宮川豊治先生のお話しですと、談話会もこれが最後とのことで、2回目の講演となる私をご指名していただいたとのことですが、そんな最後と申さず次回談話会にも必ずお顔を拝見したく存じます。



午後2時からの談話会は、先ず主催者の宮川豊治先生のお話しが30分ほどございました。
勇五郎の貴重な話しもされました。
その後、わたくしが講演をさせていただき、最後に井上源三郎資料館館長の井上雅雄様が、近藤勇天狗に成り候について10分ほどお話しくださいました。

清水先生、鉄砲隊の中村先生の面々、新選組ファンの面々、会えましたことに感謝いたします。

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10月25日(日)に
「第28回・近藤勇談話会」が調布市「たづくり」に於いて行われますが、私は昨年も参りましたが、近藤勇墓所「龍源寺」で墓参を予定しております。

ご同行下さる方は、三鷹駅南口・小田急バス〔鷹52〕車返団地行き
11:54発にご乗車ください。龍源寺バス停に12:10着予定です。

日 時:平成27年10月25日(日)午後2時〜4時

会 場:調布市文化会館「たづくり」11F 1103号室
    (京王線 調布駅南口 下車3分)

お 話:① 宮川豊治氏(近藤勇生家10代目)
      (2:00〜2:20)
      〔休憩10分〕
    ② 佐藤福子(佐藤彦五郎新選組資料館館長)
      (2:30〜4:00)

※参加費 無料

※「第28回・近藤勇談話会」講演会は、宮川様にお伺いしたところ、予約の必要はないそうです。当日、会場にお越し下さい。

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10月12日(月)体育の日

昨日、好天のもと、府中市、大國魂神社(六所宮)に於いて、天然理心流「勇武館」と「全日本刀道連盟」による奉納演武が行われました。
宮川清蔵様にお声を掛けていただき、行って参りました。
勇武館は、近藤勇生家ご子孫の宮川清蔵さんと、井上源三郎生家ご子孫の井上雅雄さんを中心に、天然理心流・近藤周助の流れを組む流派です。

全日本刀道連盟の演武から始まりました。
真剣を使用しての演武で、水を含んだ畳表をきつく巻いたものを台に刺し、試斬りするものです。
様々な型による試斬りが行われました。
当資料館にもよくお出でいただいている中野女史の刀剣による試斬り、素晴らしかったです。
普段とは違う真剣なお顔、初めて見ました。




続いて、天然理心流・勇武館による演武がございました。


勇武館の門人の皆さん

宮川清蔵さんがご挨拶、解説を行いました。
「当時、近藤周助の弟子である彦五郎が、理心流の型を書き残した文書が当家に残されており、それを元に再現するものです」
とのお話しがあり、何種類かの型を解説しながらの演武でした。



また、門人による真剣による試斬りも演じられました。
丸めたゴザは、飛ばさないほうが、ブレなく綺麗に斬れたような気がいたします。



最後に、宮川清蔵さんと井上雅雄さんの演武がございました。おふたりの気合いがそのまま伝わってくる、正にその時代に入り込んだかのような素晴らしい演武を披露くださいました。



その後で、わたくしにも一言をとのお言葉を頂き、ここで行われた近藤勇襲名披露のお話しさせていただきました。



文久元年には、近藤勇の宗家四代目襲名披露の野仕合が、ここ大國魂神社で二度も行われた由緒ある処での演武は、感慨深い思いがいたしました。


宮川清蔵さん、井上雅雄さんと共に

井上雅雄さんのお嬢さん夫婦、可愛らしいお孫さんもお出ででした。


※10月25日(日)調布市文化会館「たづくり」「第28回・近藤勇談話会」講演会のご予約ですが、宮川様にお伺いしたところ必要ないそうです。当日、会場にお越し下さい。

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佐藤福子新選組倶楽部の企画で、来月「小島資料館見学ツアー」を行いますが、その下見に行って参りました。

多摩モノレール、甲州街道駅から多摩センター駅まで18分、多摩センターバスターミナルの10番のりばから、鶴見行きバスで約15分で小野神社バス停に着きました。

すぐ近くには「小島資料館」、近藤勇さんや歳三らも参拝したであろう「小野神社」、数年前に旅籠角屋を再現した「小野路宿里山交流館」、「中宿・橋本家跡」があります。


小島家・小島資料館


小野神社。近藤勇さんたちが出稽古に来た折りに、参拝したと思われる


小野神社

解説には、小野路宿では、細野家(角屋)、橋本家、小島家(油屋)の名主が3軒あり、小島鹿之助の時代には、近藤勇、土方歳三、沖田総司らが天然理心流の師範として剣術指南のため、度々、小島家を訪れていた。剣術指南は、橋本家でも行われた。…とあります。


旅籠角屋を再現した建物は、小野路宿里山交流館として利用されています

橋本家には、彦五郎とノブの長女・なみが嫁いでおり、姉・ノブの初めての子ということもあり、歳三は、なみをたいそう可愛がったそうです。なみに子供が生まれた時には、お祝いの歌を贈っています。
また橋本家を訪れた歳三は、大好きだった沢庵を樽ごともらって帰ったというエピソードが残っています。


小野路宿・中宿、橋本家跡の看板


手前の家から黒瓦の家まで4軒分が、戦前まで橋本家の敷地だったそうです
ここにも道場があったと、手前の家の方が話してくださいました

次の「旧富澤家住宅」は、多摩センターの近く、多摩中央公園内にあります。連光寺村(現・多摩市連光寺)に建っていたものを公園内に移築しました。

この名主・富澤忠右衛門は京都に行き、新選組隊士たちと親交を温めておりました。
土方歳三が長州との戦いを前に戦死をも覚悟しましたが、その際、彦五郎宛に形見として「日記帳」と「鉢金」を手紙と共に、江戸に帰る富澤忠右衛門に託しました。
翌月、形見の「日記帳」と「鉢金」が富澤忠右衛門によって、彦五郎の元に届けられました。


旧富澤家住宅。

5年程前にも此処へ来た事がございますが、受付の方が私を覚えていてくださり、佐藤福子さんとフルネームで言われました。とても嬉しく思いました。

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平成27年10月25日(日)

宮川豊治様、宮川清蔵様 ご主催の「第28回・近藤勇談話会」で講演をいたします。

平成17年「近藤勇談話会」で、お話しさせていただいておりました。
今回、2回目となりますが、宜しいでしょうか?と宮川豊治様にお伺いいたしましたが、是非にとのことでした。
お忙しいことと存じますが、ご参会下さることを心からお待ちしております。

日 時:平成27年10月25日(日)午後2時〜4時

会 場:調布市文化会館「たづくり」11F 1103号室
    (京王線 調布駅南口 下車3分)

お 話:① 宮川豊治氏(近藤勇生家10代目)
      (2:00〜2:20)
      〔休憩10分〕
    ② 佐藤福子(佐藤彦五郎新選組資料館館長)
      (2:30〜4:00)

※参加費 無料

※「第28回・近藤勇談話会」講演会は、宮川様にお伺いしたところ、予約の必要はないそうです。当日、会場にお越し下さい。

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大國魂神社 勇武館道場 天然理心流奉納演武

平成27年10月12日(月)大國魂神社にて演武が行われますが、私も宮川清蔵様からのお誘いがあり、当日午後1時すぎに伺います。

江戸後期、多摩地方で育った天然理心流は、一戦必勝の強靭な剣術で、幕末京都の治安を守った新選組・近藤勇、土方歳三等が使った剣術ですが、
現在も、新選組ゆかりの子孫を中心に今日まで連綿と受け継がれている「誠」の心を守った道場です。

文久元年八月二十七日府中六所宮(大國魂神社)で近藤勇の宗家四代目襲名披露の野仕合が行われました。
その際、六所宮では大掛かりで作成された天然理心流の奉納額(現在は焼失)

また、彦五郎もよく所用で府中に行ったようですが、私も小・中・高校と府中に通っており、大変関わりの深いところでございます。
昨年は、大國魂神社(六所宮)での奉賛会にて、「土方歳三と六所宮」の講演会をさせて頂きました。

お時間がございましたら、皆さまご参拝を兼ねてご見学下さいませ。

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「ダイヤモンド✡ユカイの歴史浪漫」の収録が当資料館で行われましたが、
J:COMチャンネル関東(地上デジタル11ch)で放送中です。

後編「新選組のふるさと歴史館」「日野宿本陣」「佐藤彦五郎新選組資料館」をダイヤモンド✡ユカイさんが見学していきます。

再放送(関東)は、8月25日(火)21:00〜21:30ですが、
他の日にも何回か再放送をしているそうです。
(J:COM日野は下記の通りですが、地域によって放送時間は区々です)
  23日(日)11:00〜11:30
  26日(水)8:30〜9:00
  27日(木)16:00〜16:30
  28日(金)14:00〜14:30


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NHKの歴史秘話ヒストリア
「あなたのココロを一刀両断・日本刀ものがたり」で、
当資料館所蔵の近藤勇が彦五郎に宛てた書状(歳三の刀、和泉守兼定について書いた部分)が紹介されましたが、22日に再放送が予定されています。

【再放送 平成27年7月22日(水)14:05~14:48総合】

この近藤勇書状は、文久三年十月に書かれたもので、「八月十八日の政変」「三条縄手の戦い」等、京都の状況報告がされています。

手紙の書き出しは、「彦五郎が浪士組一統に乱暴を慎むようにと注意、それに謝し、七月以後は慎んでいること」と始まり、
「新選組に長州藩の間者が潜伏しており、これを殺害したこと」
「尊兄のお宅における酒宴のことを思い出しては一刻も早く帰りたいが、国家の大義を思えばそれもならず、私の心中をご賢察ください」
「近藤氏一人で浪士組を総括取締中で片時も離れられず、老父近藤周斎を心配し、留守中の道場についての彦五郎の配慮に感謝」

そして、番組で放送された部分の
「土方歳三も無事でいること。刀が和泉守兼定二尺八寸、脇差が堀川国広であることに言及し、荒木又右衛門の例をひき、脇差は長いほうが良いという刀剣談義」が書かれ、
最後に「再び留守宅、道場のことをよろしく願い、井上、小嶋、橋本氏、門人一同へ呉々もよろしくとの挨拶」締めています。

(以上は、「軌跡Ⅱ 日野古文書を読む会」より引用/「軌跡Ⅱ」は、当資料館で販売中)

この時、歳三が所持していた和泉守兼定は、二尺八寸もある長い刀だったことが分かります。





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